金利優遇

まとまったお金の預け方と預け先について。 1000万円を預けたいです。...金利優遇

変動金利がたの住宅ローン金利は、どうやって決まりますか?某地銀で、変動金利がたの住宅ローンを利用しております。
金利が下がる様子も無い為、銀行に確認したところ、変動金利の利率は2.475%との事でした。
マイナス金利といわれている昨今でありますが、これは高過ぎではありませんか。
いったい何を基準に決められているのでしょうか。
単に銀行側が決めているだけのように思いますが、如何でしょうか。
担当者によく聞けば、これを基準にお客ごとに優遇金利を適応しているとの事でした。
したがって実質、この金利で貸し出しているお客はいないかもしれません。
私の場合も1.5%ほどです。
とはいえ、結局のところ銀行が勝手に決めている金利であり、本来の変動金利とは意味が違うのではないでしょうか?変動金利というのは、銀行が意図的に(儲かるように?)決める金利の事でしょうか。
(ローン開始時には、そんな説明ではなかったと思いますが)このあたりご教示お願いいたします。

>変動金利がたの住宅ローン金利は、どうやって決まりますか? その昔の住宅ローンは長期プライムレート(最優遇貸出金利)がベースでしたが、今のベースは短期プライムレート(の+1%)です。
銀行の住宅ローンには店頭金利という建前金利(それが短プラレート)と、顧客ごと、その貸し出し時の諸々背景ごと(例えば、その時のメガバンク同士の貸出量争いキャンペーンで、先に来月は5年固定1.00%ですと発表したA銀行に対し、後からB銀行が5年固定0.95%と発表したりとか)に影響されて決定される最終的な本音の貸出金利があります。
調べたら現在の短プラは平成21年に1.475%となり、そこから動いていません。
短プラベースの住宅ローンは、支払初めの一定期間を除き半年ごとに短プラを確認し、次の半年間のレートが決まります。
(←これが「本当の変動金利では?」と仰っている意味です。
ただ短プラが7年動いていない)貸し出し時の金銭消費貸借契約書の中に、その短プラレート見なおし時には、当初○○年間は短プラから○○%優遇した金利とする。
みたいなことが書かれていて、その内容も個々の契約で大きく違ったりするものです。

2016/9/25 15:33:56

的確なご回答有難うございます。
銀行の担当のおねいさんも、こんな説明して頂けませんでした。
ただ、短期プライムレート??
素人には難しいですね。
有難うございました。>

低炭素住宅とは何ですか?この認定を受けている住宅は何かメリットはあるのでしょうか?

昨年12月に、新たに施行された都市の低炭素化の促進に関する法律による認定制度のことです。
低炭素建築物とは、二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物であって認定を受けた計画にもとづき新築等を行われるものをいい、認定を受けると減税措置や住宅支援機構の融資(フラット35S)の金利優遇が受けられるなどのメリットがあります。
ただし、多くのハウスメーカーは平成21年度に施行された長期優良住宅認定制度における認定を取得できる仕様で住宅を販売しており、ハウスメーカーに発注した施主は長期優良住宅の認定を取得される方が多いのが現状です。
長期優良住宅の認定を受けると、低炭素建築物認定による減税措置は全て包含されており、また長期優良住宅にしかない優遇措置があるため、低炭素建築物の認定申請をされる方はほとんどいないのが現状です。
唯一、長期優良住宅認定に勝るメリットといえば、床面積の容積率緩和(1/20=5%)があるだけです。
都心部の方にはメリット場合があるかもしれませんが、たった5%ですし、敷地の広い地方部の方にはほとんどメリットがありません。
しかし、地元の小さな工務店の建物など長期優良住宅仕様ではない場合に、少し省エネ措置にコストをかけて低炭素建築物の認定を受ければ、長期優良住宅ほどではないですが、減税措置を受けることは可能です。
したがって、長期優良住宅認定を取得できない仕様であれば、低炭素建築物認定の取得を検討なされてはいかがでしょうか。

2013/4/7 13:03:18

住宅ローン借り換えで金利優遇1.6%ただ今借り換え検討中でこちらでもアドバイスいただいてます。
1%以上の金利差ではありませんが繰り上げ返済をし残債を減らして借り換えすると300万以上のメリットがでました。
現在の銀行で繰り上げ返済しそのまま続行した場合の金利の計算は窓口に行ってからになるんですが・・・。
金利差が1%以上なくメリットは薄いというのも重々承知ですが、金利優遇幅が借り換えを考えてる銀行は1.6%で現在の銀行の優遇幅は1%です。
金利優遇幅の差にも魅力を感じてます。
借り換えを検討する中で金利優遇幅は重要ではないのでしょうか?

重要ではありますが、そもそも金融機関によて基準金利が違うのでどちらかというと「金利」自体が重要です。
都銀と地銀と旧第二地銀以下とでは基準金利がかなり違うことがあります。
現在、お取引の金融機関に利下要望をされてみてはいかがでしょうか?他行から○○%で借換しないかと誘われているとでも言っておけばよいでしょう。
残債額や繰上返済額ばわかりませんが、上記の300万円のうちかなりの部分が繰上返済メリットと推測します。

2012/2/11 21:16:29

フラット35て金利の優遇は当初十年だけですか?それとも35年同じ金利ですか。
今だと、金利いくらくらいなんでしょう。
優遇されたらいくら位で何年優遇される仕組みですか。
フラット35Sではなくフラット35の質問です。
団体信用保険組合とか高かったイメージですが今は変動で借りていて、繰り上げ返済していく予定ですが、フラット35だったらどれくらい違いでているか、気になったので。

金利優遇はありません。
35年間同じ金利です。
金利優遇があるのはあくまでフラット35「S」のみです。
35SのAタイプ→当初10年間35SのBタイプ→当初5年間、金利優遇があります。

2014/6/24 17:57:37

住宅ローン(金利等)に詳しい方、知恵を貸してください。
新築を購入予定です。
銀行二行仮審査が終了し、どちらにお願いするべきか迷いに迷っております。
下記にそれぞれの情報を記載します。
ご教示宜しくお願いいたします。
※借入予定額2900万円で、35年ローンの予定です。
A信用金庫金利タイプ:10年固定金利:当初10年間0.65%保証料:0.2%保証料上乗せで当初10年間0.85%基準金利:2.6%(10年固定)10年後以降の優遇金利につきましては明確な数字は提示されておりません。
パンフレットにはマイナス1%との記載があります。
担当者が言うにはお客様が離れていかないよう当然見直しはいたしますとの事ですがこちらにお願いする場合は10年後には他行への借り換えが前提になるかと考えております。
B銀行(地方銀行)金利タイプ:変動金利金利:0.775%(完済まで基準金利からマイナス1.7%)保証料:0.2%保証料上乗せで0.975%基準金利:2.475%(変動金利)B銀行はがん保証付き団信、債務返済支援保険が銀行負担で加入できます。
どちらも繰り上げ返済には手数料がかかります。
以上が二行の情報です。
地方の銀行、信用金庫としてはかなり優遇してくれていると感じております。
個人的にはどちらにも魅力がありますが今後の金利の動向もわからない為単純に今低い金利の方を選択しても良いものかなど色々考えすぎてしまい選択できずにいます。
どんな意見でも構いませんので皆様に背中を押してもらえれば幸甚です。
宜しくお願いいたします。

銀行では固定金利勧めますが、これは詐欺です。
過去40年間、固定金利が変動金利よりお得という前例はないです。
期間が極端に短いなら別ですが。
金利は低下します。
人口、国の財政、貿易収支、税金などでわかります。
変動0.57以下で借りてください。
繰り上げ返済手数料は無料がいいです。

2016/4/22 21:07:26

年収600万円で住宅ローンはイクラ組めますかその場合は最優遇金利が適用されますか

金利や借り入れ年数によります。
一例ですがフラット35基準で全期間固定1.9% 年収600万円なら借入最大5000万円台前半ですね(返済比率35%)。
信用情報が白いなら返済比率的には借入れは可能であると思いますが、月返済が機構団信を月割で計算して併せて20万円を超えます。
現実、借りれても返済が困難でしょう。

2013/11/27 11:39:11

金利についてほとんど無知です。
元利金等変動周期とは景気によって金利が変わるということですよね?これからやすくなりますか? 約定利率0.925新利率下限値0.750とはなんでしょう?それと利率と金利の違いがわかりません利率0.925金利2.87535年ローンです。
年収が結構上がったので借り換え?しようと思うのですが無知すぎて…今の金利はやはりかなり高いのでしょうか?

金利と利率は同じです貸し借りの、どちらの立場かの違いによる表現違いです約定利率0.925と新利率下限値0.750の差は公共料金振り込みあり、給与口座ありとかの最優遇された時に0.750になるという事です現在金利2.875%と推測されますから結構高いですね!

2016/2/23 11:42:37

公共料金などの引き落としと給与振り込みもその銀行にしてほしいといわれしているのですが、、
となると0.750で適用されてるということですよね?それでも高い方ですか??>

至急! フラット35S(中古タイプ)が使えない?中古住宅の購入を検討しています。
仲介に入った某ハウスメーカーの担当者からフラット35S(中古タイプ)は使えないとの連絡を受けました。
当然,金利の優遇も受けられないわけですが・・・しかし自分なりに調査した結果では,工夫次第ではできないことはない。
と思うのです。
検討している住宅のスペックです。
くわしい数字はご容赦ください。
90年/10月 新築木造,一部鉄骨構造2階建て窓は,1カ所だけのぞいてペアガラス和室との段差がある階段は,回ってのぼるつくりの階段,手すりあり浴室には手すりなし売り主の話では,断熱には気を遣って,100年持つ住宅をと設計施工した。
施工主は,個人経営の大工?(少なくともHM製ではありません。
HMの標準仕様を超えた仕様になっていると感じました)私が自分なりに勉強した限りでは,耐震性などを調査してもらえば可能ではないかと思ったのですが・・・・専門用語が思い出せなかったので,あやふやな内容でスミマセン不足しているところは,補足します。
補足回答ありがとうございます。
どれが正解なのか判断つかないため、勝手ながらBAは投票にさせていただきます。
「仲介」の言い分を鵜呑みにするのではなく、ある程度予備知識を持って、話を聞きたかったのですが、大変参考になりました。
ありがとうございました。

適合証明書や性能評価書を発行していなかったのではないのでしょうか?もしかしたら【フラット35】Sについて少々誤解があるのかもしれません。
省エネ、バリアフリーのどちらかが該当すれば大丈夫!と思ったのではないでしょうか?(手すりがあればOKペアガラスがあればOK)それは新築物件です。
フラット35の基準物件にそれらのどちらかの基準を該当させフラット35Sにする。
という話を聞いたのでしょうかね。
フラット35(フラット20もありますが今回は35でお話します)は機構承認住宅と認められたら利用出来ます。
建築前、建築中、建築後の検査を受けて(あれ2回だったかな?)機構承認住宅と認められたら「適合証明書」の交付を受けます。
適合証明書に10Sと20SもしくはSタイプではないフラット基準など記載されています。
中古ですと【フラット35】S「省エネルギー性」又は「耐久性・可変性」の適用は、新築時に基準を満たす「適合証明書」又は「建設住宅性能評価書」の交付を受けている。
その後に変更が加えられていないもので、「適合証明書」又は「建設住宅性能評価書」の写や設計図の写を提出することが出来る場合。
建築当時100年住宅であっても前の講習者が住宅支援機構(20年前なら住宅金融公庫)を利用しないと、わざわざ、適合証明書などは普通取りません。
性能評価書も同じくです。
それらを取る事でお金が掛かる事ですし…まして20年前の物件ですし(この辺りは私もはっきりしませんが)フラット自体が使えない物件なのかもしれませんね。
フラットの金利優遇は魅力ですが団信を金利に上乗せで考えると(+0.358%)そんなに魅力でもないのが実情です。

2010/11/5 19:59:23

住宅ローンの優遇金利と借入限度額について教えて下さい。
住宅ローン優遇金利とは店頭金利からずっと下げてもらえるものですか?私の年収は520万円、妻の年収は417万円でペアローンで住宅ローンを借りる計画です。
私たちの借入限度額を教えて下さい。

住宅ローンの優遇金利と借入限度額についてですね。
住宅ローン優遇金利とは、基準金利(店頭金利)から一定金利を下げるという制度です。
一般的な銀行などでは、優遇金利1.5%と表記している金融機関も多いです。
例えば、変動の基準金利2.475%だとすると、優遇金利1.5%では、優遇後金利0.975%となります。
式:2.475%-1.5%=0.975%優遇を使える基準は、金融機関より様々です。
例えば、・給与振込口座を作る・銀行指定のクレジットカードを作る・勤め先が上場企業などで銀行と提携しているなどです。
最近では、基準金利で住宅ローンを貸付けている金融機関は、ほどんとありません。
殆どの場合、優遇金利が使えます。
但し注意いなければならない点が、ご質問者様からもご質問いただいている点ですが、>住宅ローン優遇金利とは店頭金利からずっと下げてもらえるものですか?優遇金利には、2種類あります。
1.通期優遇金利2.当初優遇金利これは、銀行により異なります。
通期優遇金利とは、借入期間の間は、ずっと当初と同じ優遇幅の優遇金利が適用されます。
当初優遇金利とは、変動金利から固定金利に切り替えした場合や、3年固定金利などの固定金利期間が終了した時点で優遇金利の適用が終了する又は、優遇幅が大幅に小さくなります。
比較的ですがネット系銀行などが当初優遇金利を採用している傾向にあります。
当初は、非常に低い金利(例えば、変動金利0.5%!?)で目を引き集客しています。
当初優遇金利の場合は、後々の金利(返済額)が高くなりますので注意が必要です。
従って、住宅ローンの優遇金利を受ける際には、当初優遇金利か通期優遇金利かを必ず確認する必要があります。
もし、当初優遇金利であれば、当初優遇が終了した後の条件の確認も大切です。
住宅ローンの借入限度額についてですね。
住宅ローン審査には『審査用金利』というものがあります。
ここでは、解り易いように具体的にみずほ銀行の住宅ローンで解説いたします。
みずほ銀行では、年収400万円未満の場合の返済比率は、35%未満です。
年収400万円以上の場合は、返済比率40%未満です。
みずほ銀行に限らず多くの金融機関では、実行金利で返済比率の審査はしませんので注意が必要です。
みずほ銀行の場合、審査金利は4%です。
金融機関では、将来、金利が上がることを想定して実行金利よりも高い金利の審査金利で審査をします。
優遇金利や借入限度額については、以下でも解説していますのでご参照ください。
www.bukken-chousa.com/juutakulorn1.html◆年収別の借入限度額の一覧返済比率400万円未満35%、400万円以上40%金融機関:みずほ銀行、審査金利:4%、単位:万円 税込年収 35年 30年 25年 20年 300万円 1970 1830 1650 1440 350万円 2300 2130 1930 1680 400未満 2630 2440 2210 1920 400以上 3010 2790 2520 2200 450万円 3380 3140 2840 2470 500万円 3760 3490 3150 2750 550万円 4140 3840 3470 3020 600万円 4510 4180 3780 3300 650万円 4890 4530 4100 3570 700万円 5270 4880 4420 3850 750万円 5640 5230 4730 4120 800万円 6020 5590 5050 4400 850万円 6400 5930 5360 4670 900万円 6770 6280 5680 4950 950万円 7150 6630 5990 5220 1000万円 7520 6980 6310 5500 以上の一覧表をご覧いただけると借入限度額は、一目瞭然ですね。
ご主人の年収は、520万円ですので35年返済であれば、大よそ4000万円弱位まで借入可能です。
奥様の年収は、417万円ですので35年返済であれば、大よそ3000万円位までの借入可能です。
2人合わせると7000万円までの住宅ローン借入は可能です。
※他にクレジットやオートローンなどの既存借入がなければの仮定です。
但し、住宅ローン審査が通ることと、返済をし続けていけることは別問題ですので、ライフプランも考慮して良く御検討することをお奨めいたします。
ご参考になれば幸いで御座います。

2015/3/16 17:11:04

まとまったお金の預け方と預け先について。
1000万円を預けたいです。
どんな預け方がよいでしょうか。
500万は住宅購入のための資金にするつもりです。
しかし、物件はいまのところ決まっていません。
半分は動かしやすく、半分は将来のために残すお金としたいです。

大口預金は窓口での交渉で金利優遇される可能性があります。
妻は銀行員ですが、定期が満期になる度にいくつかの銀行を回り、〇千万を新規に預けた場合金利を何%優遇されるか聞きだし、最も良い金利を付けた銀行に預けています。

2017/9/21 23:01:27

そうなんですね。長期で預けられるのは500万までですが、それでも大口扱いしてくれるのかが心配ですが、一応聞いてみる価値はありそうですね。>

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