遅延損害金

【会社法】23条の2第1項の「承継した財産の価額を限度として」とは、...遅延損害金

遅延損害金について教えてください。
債権Xについて債権者Aは債務者Bに対し、約条により年20%の割合による遅延損害金を課していた。
債務者Bが債権Xをなかなか弁済しないので、債権者Aは債務者Bの知合いCから預かった金員を債権Xに充当したと主張し、債権XをCがBに求償請求するよう求めた。
1 CがAに預けた金員の返還とともに遅延損害金を請求する場合、その金員が拘束されていた期間につき、債権Xの約条と同じ年20%の割合による遅延損害金を請求できるか?債権Xの遅延損害金の約条はAからBへの一方向だからCはAに対しては民法の定める年5%の割合による遅延損害金しか請求できないか?2 Aが債権Xに充当した金員をCに返還したあとに、AがBに対して改めて債権Xを請求する場合、AはCから預かった金員を債権Xに充当していた期間についてもBに対して年20%の割合による遅延損害金を請求できるか?

利率が複雑になるので、ABはともに非商人で、債権Xは貸金債権の場合は元本額が10万円未満(利息制限法1条1号参照)であり、消費者契約法の適用を受けない債権であることを前提とします(消費者契約法9条参照)。
1について遅延損害金を年率20%とする合意は債権XにつきAB間のものであり、契約当事者でなくまた包括的承継者でもないCには効果は及ばないものと考えます。
従ってCはAに対しては民法の定める年5%の割合による遅延損害金しか請求できないものと考えます。
2についてCから預かった金員を債権Xに充当していた期間はAはCの金員を不当利得していたものと考えます。
従ってAからCへの返還は不当利得返還にあたり、X債権は当初元本と変わらず存続し続けたものと考えます。
従って、AはCから預かった金員を債権Xに充当していた期間についても、Bに対して年20%の割合による遅延損害金を請求できると思われます。
かかる結論は当該期間も遅滞を続けたBにとっても、あながち酷な結果ではないと考えます。

2015/5/6 20:04:35

民法419条(遅延損害金)について相手の過失が10割の交通事故によって、自車に修理費10万円の傷がついたとします。
この損害について早急に保険会社に見積書などを送付し損害額の証明を行ったとします。
そして保険会社も早急に損害額を認め支払ったとします。
この時、遅延損害金はどこを開始として認められるのでしょうか?私は、事故発生時から遅延損害金が認められると考えました。
理由は、修理に出しておらず修理費を払っていなくても、傷のある車を使っているというのは、10万円分の価値を損なった車を利用しているという状態なので、損害発生時点から遅延損害金が認められると考えたためです。
よろしくお願い致します。
補足ご解答ありがとうございます。
交通事故(物損)に対する賠償も民法のことにも関わらず、なぜ遅延損害金に関しては裁判を要するのでしょうか?拡大損害だからでしょうか?もし遅延損害金を認めずに裁判になった場合、過失10割の事故の場合、敗訴は確実で弁護士費用まで請求されかねませんが、これは保険屋が、遅延損害額>裁判される確率×(遅延損害額+弁護士費用)と考えているからでしょうか?即座に代車が至急されま場合は、同等の車種が提供されているので、遅延損害金は発生しないというのは納得です。
但しなおさら、弁護士費用や後遺症害に関しても、事故当日から起算というのは疑問に思ってしまいます。
判例は読み、何となく理解しましたが、噛み砕いてご解答を頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。

>遅延損害金はどこを開始として認められるのでしょうか?通常事故日です。
ただ、裁判で判決出ないと通常支払われることはありません。
また、損害遅延金は賠償額を手元に置けば運用できるのでと言う意味合いです。
修理する車で代車と言う代替え措置があり損害がないのであれば損害遅延金をと言う考えは疑問があります。

2018/4/17 13:52:51

法律家ではないので詳細に法的理論を示すことはできませんが、
裁判で判決が出て起算日を含め決定されるものだからです。裁判しても和解では支払われません。
実際物損のみで損害遅延金を争うために裁判はないと思います。費用対効果がないですよね。
>

遅延利息損害金の計算方法を教えてください。
平成21年10月から平成26年8月まで毎月6万円59回の支払い、最終回は2万円返済の債権で、当初2か月分12万円は返済されております。
債権額350万円。
同じく別債権で平成21年4月20日期限、こちらは一括で266万円の債権で全く返済されておりません。
両債権とも契約書に、「期限後又は期限の利益をうしなったときには、以後完済に至るまで、債務者は債権者に対し、残元金にたいする年15パーセントの割合による遅延損害金を支払う。
」とされています。
この場合平成23年3月14日においての遅延損害金のどのように計算をするのか?また、年15パーセントの利率は利息制限法に違反するのか教えてください。
よろしくお願いします。

遅延損害金の計算にあたっては,いつから遅滞になったのかが重要です。
350万円の債権についてですが,いつ遅滞になったのか,ご質問では分かりません。
契約書には,例えば,1度でも支払を怠ったら催告無くして期限の利益を喪失する,と書いてあるものもあります。
これならば,最初に期日を経過してしまったその翌日から起算することになります。
266万円の債権については,平成21年4月21日から計算することになりますから,平成23年3月14日においてというと,平成22年4月20日でまる1年です。
この分は,266万円×15%=○○円ですね。
その後の1年未満の分は4月が10日間,5月は31日間,6月は30日間・・・・で日数を計算し,266万円×15%×(日数÷365)=△△円となります。
これを両方合計して下さい。
年15%の遅延損害金の金利は利息制限法には違反しません。

2011/3/18 21:37:42

遅延損害金の求め方についてお伺いします。
100万円を年利10%、遅延12%で貸しました。
毎月の返済額は、5万です。
この時、遅延が発生しました。
3万円しか当月返せませんでした。
この場合の遅延損害金の求め方を教えて下さい。
お詳しい方、よろしくお願いいたします。

20000*12%*(x/365)xは遅延した日数です。

2016/7/22 18:07:52

うるう年の時は、366で計算になりますか?それと、1回目返済無し。2回目5万返済。3回目3万返済。4回目10万返済。と、した場合ではどういう計算になりますか?期限は、末日。返済があった月は、25日に返済の条件でお願いします。>

借金と遅延損害金について、お尋ねします。
3年前に叔母の家を解体したのですが、その費用を叔母が返してくれません。
解体直後の3年前から請求はしていますが、返済がないので、裁判で請求しようと思います。
この場合、遅延損害金は請求できますか?よろしくお願いいたします。

金額はいくらですか?もし60万円以下なら少額訴訟で費用もあまりかからず、裁判出来ます。
また遅延損害金は、合わせて請求出来ます。
年間の金利は14.6%です。
1万円に付き、1日辺り4円です。
なので10万円なら1日辺り40円です。
100万円なら1日辺り400円です。
なので10万円なら1ヶ月千2百円100万円なら1ヶ月1万2千の遅延損害金が発生しています。
なので10万円なら、年間1万4千4百円、100万円なら年間14万4千円の遅延損害金が発生しています。
それを??ことの3年間です。

2018/6/3 20:00:55

ありがとうございます。
計算しやすいように仮に100万円として1年後には114.4万円ですが
次の年はこの114.4万円に対して14.6%の遅延損害金がつくのでしょうか?
それとも単純に遅延損害金が14万4千円が2年目には2倍・3年目には3倍という形の計算でしょうか?
重ねて質問してしまい申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。>

強制執行、債権差押命令での質問です。
現在債権額100万円遅延損害金約50万円の合計約150万円の債権があり、3社の銀行(1社50万ずつ)に振り分けて執行をかけたました。
その後、陳述書回答結果がA者に150万円、BC社0円との回答でした。
しかしA社には50万円しか回収する権利が無いため、残り100万円を回収するためBCを取り下げして追加強制執行を行う予定です。
そこでですが、2回目強制執行の場合の遅延損害金の計算方法としてどちらになりますでしょうか?①残り元金50万円+遅延損害金②残り元金66.6万円+遅延損害金もし②の方法が取れるなら、どのような手続きになりますでしょうか?当方としては、出来るだけ金利も多く取れる方法で行いたいのですが、ご教示願えますでしょうか?

おそらくですが・・・100万円の元金に対して遅延損害金が発生しますから、年5分が認められて年間で5万円だと思います。
それから計算しますと、それが3年と43日が経ったとしますと、5万円×(365日×3+43)÷365=158890円3年と43日後には、1158890円の請求が可能です。
ところが、2年と120日目で、50万円を回収できました。
すると、3年と43日目の請求額は、1158890円ー50万円=658890円になると思います。
回収しきれなかった金銭に遅延損害金が発生するのではなく、裁判所で決まった金銭に遅延損害金が発生。
支払いが終わるまで元金に対して遅延損害金が足されていきます。
よって未払いの遅延損害金に遅延損害金が雪だるま式に増えることがない分、途中で幾らかが支払われたとしても、その分の元金は減ったところで、遅延損害金が減るわけでもないと思います。
②の通りに損害金を増やすためには、改めて訴訟を起こし、「②を含めた金額に対し、支払い済みまで年5分の遅延損害金を支払え」という判決を取得しなければならないと思います。

2016/7/31 17:24:21

借金の遅延損害金とは、支払うその日には止まるのですか?ということは分割で支払った場合一生支払い終わらないということですか?破産しか道はないですね。
一生返済終わらないのですから。

ご質問の趣旨がわからないです。
「止まる」とは何ですか ?遅延損害金が発生しているならば、それを支払えば完了なので「一生支払い終わらない」と言うことは、あり得ないです。

2018/6/28 13:22:48

遅延損害金の日数算出について教えてください。
「分割弁済を怠りその額が2回分に達した時は期限の利益を失い、残額全部及び期限の利益を失った日の翌日から支払済みまで、年10%の割合による損害金を直ちに払います。
」という条項のある分割契約書に対してです。
たとえば、10万円の債務額を月1万円、毎月10日期限の分割払いとした場合、初回が5月10日期限で1万支払いあり、残額9万円から6月10日以降支払い無しで8月1日まで至っている。
これから支払督促申立てを起こすのですが、 残額9万円に年10%の割合で、1日当たりの損害金を366日割で算出します。
ここまでは分かるのですが、8月10日付けで支払督促を申し立てる場合、何月何日から何月何日までの何日間で、損害金計算をすれば良いでしょうか?第1回目の支払期日から2回目、つまり7月10日の翌日の7月11日から8月10日までの日数でしょうか?それとも、2回目から怠ったので、6月10日の翌日6月11日から8月10日までの日数でしょうか?それとも他の計算での日数計算となるのでしょうか?宜しくお願いいたします。

計算する必要がないいつ支払われるかなんてわからないのだから、期限の利益を喪失したときから支払い済み(支払う時まで)年10%の利息付して払えと請求しておけば足りる

2016/8/2 14:41:00

ありがとうございます。
ただ、今回は回収のための支払督促裁判を起こすので、申立ての書類に、遅延損害金の金額を入れて出す必要があるため、期間の算出方法を知りたいと思いました。 
ちなみに、支払督促は仮執行宣言付支払督促になるので、裁判決定が出ても支払がされない場合は、さらに損害金を加算するつもりでいます。>

ドコモの携帯料金の古い分をコンビニで支払いました。
遅延損害金がプラスになるはずなのですが請求書に書いてある料金しか支払いしていません。
この場合遅延損害金はいつ支払いするのでしょうか?

後日、遅延損害金額だけの納付書が郵送されてきます。
それを期日中に納めないと、携帯通信がストップさせられる可能性が有りますよ。
滞納+遅延金を両方払って『完済』となるのでご注意ください。

2018/3/31 13:53:25

そうなのですね。
ありがとうございます。>

【会社法】23条の2第1項の「承継した財産の価額を限度として」とは、遅延損害金は含むのですか?ご教示よろしくお願いします。

何を馬鹿なことを聞いているんだ。
財産の価額に遅延損害金が含まれるとはどういうことだ。
弁済請求できる価額の話をしてるんじゃないんだろうに。
法律より先に勉強することがある。

2018/7/10 21:32:05

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