貸金業

銀行のカードローンは裁量規制外ということですが、消費者金融機関と...貸金業

自動車ローンについて年収500万円、勤続年数2年です。
車を買い替えたとい思い、300万円の自動車ローンを出しましたが、170万円の減額回答でした。
仕事柄、銀行さんとお付き合いがあるので(審査を出した銀行と別の銀行です。
)聞いてみたところ、無担保借入れは年収の半分までとの事なので、最高でも私の場合は250万円までとのことでした。
返済比率は30%未満で収まっているのですが、やはりどこに出してもだめなんでしょうか??というのも、ディーラーでは年収とほぼ同額のローンも組めてしまうみたいなのですが、それはやはり、売る為になんとしても・・・というところなのでしょうか??

自動車ローンは今回の貸金業法の改正の対象外ですから、ディーラーのように年収とほぼ同額のローンも組めます。
ディーラーは正直売るための道具でしかありませんから、ディーラーローンは満額通る可能性が高いです。
(勤続2年ですから保証人はいわれる可能性がありますが・・・)ところが銀行は金利が低い分審査も硬いといわざるをえません。
そして自主規制で貸すことができる金額が決まっています。
不動産でないのでいくら返済比率が30%未満だとしても、はねられるケースが最近頻発しています。
ろうきんやJAローンなども検討に加えられたらいかがでしょうか。

2010/10/20 02:52:09

消費者金融などで支払い日が遅れた際、しつこい催促が来るそうなんですが、いつ頃支払えるのかを伝えた後でも、しつこく催促してくると聞いたことがあります。
過去の判例では、消費者の職場に許可なく電話した場合、裁判では消費者側が勝利しているそうですが、支払い期日を定めているのに、支払い時期を定める催促の電話は法的になにか問題となることはないのでしょうか?判例などを元に、法律的見解を教えてください。

貸金業法に取立規制があります1.正当な理由がないのに、社会通念に照らし不適当と認められる時間帯として内閣府令で定める時間帯に、債務者等に電話をかけ、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は債務者等の居宅を訪問すること。
2.債務者等が弁済し、又は連絡し、若しくは連絡を受ける時期を申し出た場合において、その申出が社会通念に照らし相当であると認められないことその他の正当な理由がないのに、前号に規定する内閣府令で定める時間帯以外の時間帯に、債務者等に電話をかけ、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は債務者等の居宅を訪問すること。
3.正当な理由がないのに、債務者等の勤務先その他の居宅以外の場所に電話をかけ、電報を送達し、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は債務者等の勤務先その他の居宅以外の場所を訪問すること。
4.債務者等の居宅又は勤務先その他の債務者等を訪問した場所において、債務者等から当該場所から退去すべき旨の意思を示されたにもかかわらず、当該場所から退去しないこと。
5.はり紙、立看板その他何らの方法をもつてするを問わず、債務者の借入れに関する事実その他債務者等の私生活に関する事実を債務者等以外の者に明らかにすること。
6.債務者等に対し、債務者等以外の者からの金銭の借入れその他これに類する方法により貸付けの契約に基づく債務の弁済資金を調達することを要求すること。
7.債務者等以外の者に対し、債務者等に代わつて債務を弁済することを要求すること。
8.債務者等以外の者が債務者等の居所又は連絡先を知らせることその他の債権の取立てに協力することを拒否している場合において、更に債権の取立てに協力することを要求すること。
9.債務者等が、貸付けの契約に基づく債権に係る債務の処理を弁護士若しくは弁護士法人若しくは司法書士若しくは司法書士法人(以下この号において「弁護士等」という。
)に委託し、又はその処理のため必要な裁判所における民事事件に関する手続をとり、弁護士等又は裁判所から書面によりその旨の通知があつた場合において、正当な理由がないのに、債務者等に対し、電話をかけ、電報を送達し、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は訪問する方法により、当該債務を弁済することを要求し、これに対し債務者等から直接要求しないよう求められたにもかかわらず、更にこれらの方法で当該債務を弁済することを要求すること。
10.債務者等に対し、前各号(第6号を除く。
)のいずれかに掲げる言動をすることを告げること。
遅滞した場合には、貸金業者から連絡が来る場合がありますが債務者が支払日をちゃんと言っている場合にはその後正当な理由なく催告を繰り返す事は出来ないとされています改正貸金業法からはそういう事例は少なくなったと思われます

2011/6/6 00:30:38

女性客専門の貸金業(上限五万円、通常は3万円まで)はリスク面でどうですか? 貸出金が少額なので法的にも回収しやすいと考えて良いのですか?ちなみに借用書の代わりに「約束手形」を使うほうが回収しやすいのでしょうか?

利息制限法において、金銭消費貸借において、利息意外に授受する金銭はいかなる名目を持っても利息とみなします(一部例外を除く)。
かつ下の方法を法律では「天引」と言うが、天引の場合実質金利は契約書の記載金額ではなく、渡した金額で計算する規定があります、なので手数料自体を取るのは構わない、計算の結果利息制限法の上限を越えれば貸金業法違反となり、罰則対象です。
やり方も問題でしょう、一般人が当座を所有してる訳はないので、私製手形になるが当然銀行は扱わないし、過去のSFCGの問題もあり簡単には利用して回収は難しいでしょう。
それに手間を考えれば赤字でしょう。

2016/5/11 09:41:57

総量規制について銀行のフリーローンや車のローン、住宅ローンは総量規制対象外になりますよね? クレジットカードなどを作る時に他社借入を記入する欄がありますがそこには、規制対象外のローンは記入しなくていいのですか?よく 住宅ローンは除くと書いてありますが車のローンなどは除かれないんでしょうか? 住宅ローンが除かれるのはどんな理由からなんでしょうか?

貸金業法の総量規制は銀行以外の無担保ローンのことです車や物販ローン、クレジットカードショッピング枠は割賦販売法ですどちらにも住宅ローンは含まれません含んだらローンができる人いなくなりますね悩むところですがカード申し込みに必要な情報とすれば銀行での借入や住宅ローン以外は全て書くものかと思いますよ書かなくてもわかってしまいますので…住宅ローンが規制対象外の理由についてですが…住宅ローンは貸金業法で「不動産の建設もしくは購入に必要な資金」とされています住宅ローンは金額が大きいため総量規制の考え方にはそぐわない貸付です元々総量規制の制度趣旨は過剰貸付の禁止と多重債務の防止ですが住宅ローンは一般的に長期に渡る返済計画が整っていますし金利も低い貸付ですまた住宅ローンは取得の対象となる建物や土地に抵当権が設定されていることが多く仮に返済が滞ってもすぐに多重債務となることはありません ということから住宅ローンは他の一般的な貸付とは違うので総量規制の適用対象外ですリフォームローンも同様です

2011/10/3 13:30:29

池田犬作は大蔵商事で借金回収をしていたということですが、完全に合法な回収だったんですか。

当時と今現在では貸金業法が違っているのでは。
多分、現在の法律で考えれば違法でも、当時の法律では合法なのかなと思います。

2015/8/23 17:42:32

もう少し教えてください。
全国サービサー協会のHPにて登録の有無を確認したところ会社名はありませんでした。
ちなみに「ハローシステム」という会社です。
詐欺と見なして無視して良いものでしょうか?

こちらでも金融庁の貸金業登録業者検索をしましたが該当はありませんでした。
登録貸金業者やサービサーでもない場合で思い当たるふしがない場合は静観するか、国民生活センターに相談された方がよいと考えます。

2015/6/2 21:35:37

クレジットカードを海外で利用すると、海外事務手数料(通常1.63%)が国際ブランドの為替レートに加算されますが、何で同じ海外利用なのにショッピングでは上記手数料が取られて、キャッシングでは手数料が取られない(国際ブランドのレートそのままで計算)のですか?海外利用にかかるコストを名目に徴収しているのにおかしいでしょ?

キャッシングは貸金業法でATM手数料以外の手数料を取ることが禁止されているからです。
金利の他になんだかんだと名目をつけて手数料を取ることを認めれば、利息制限法の制限の抜け穴になってしまいます。
以前はATM手数料を取ることも認められませんでした。
shibatakingさんに回答

2015/4/29 17:07:41

先日アコムのACマスターカードを契約しました本日会員サイトを見てみたところ増額のご案内という表示が出てましたまだ契約して2日ですし一度も利用してないのですがこの表示は常に全員出るもの何でしょうか?

貸金業は、貸出先が不足していて、利益があがっていません。
それで、限度額の増額を容易にして提案してます。

2017/12/31 22:01:20

貸金業務取扱主任者資格試験第3回貸金業務取扱主任者資格試験を受験予定です。
が、、、民法・法令・財務関係は、素人で1からの勉強となります。
今から法令を勉強するとなるとかなりの時間が必要です。
その為、勉強方法として・・まず第1回目の出題問題と直前対策問題集(1冊)の問題を読み、その答えを見てから、また問題を見て答えを覚えていく、を繰り返しています。
法令関係は素人の為、自分にとって難易度は高く感じ、まだ4分の1程度しか進んでいません。
しかし、このやり方だと、解答できる問題が限られてきて応用が効かない気が・・・。
全く違う問題だと頭が真っ白になりそうな気が・・・。
この勉強方法で果たして合格できるのか、かなり不安です。
試験は50問で合格ラインは30問正解。
第1回目の出題問題と直前対策問題集(1冊)の勉強で30問以上的中し正解できるのかどうかという事と、良い勉強法や問題集があれば教えていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

「貸金業務取扱主任者合格ハンドブック」(日本実業出版社)というテキストをお勧めします。
これで基本的な知識は得られます。
例えば貸金業法の部分だけ読んでみて、該当部分の問題を解くという作業をやって下さい。
特に民法は実力がつくのに時間がかかる(単なる丸覚えでは応用が利かない)ので、早めに勉強を始めて下さい。
問題集は何度も繰り返して下さい。
絶対にテキストより問題集を中心に勉強した方がいいので、特に貸金業法は完全なものにして下さい。
コツは例えば「4つのうち正しいものはどれか」という問題なら、誤っている3つの肢のどこが誤ってるか、どう修正すれば正しくなるのか、ということを意識して解くことです。
100円均一で売ってるような落書き帳を使って、自分で正しい文章を書いてみたりするのも効果的です。
専用の六法も売ってますが、そこまで手を広げるべきか疑問です。
私は紹介したテキストと、問題集の二冊で十分対応できる試験だと思っています。
最初は実力が全然ついてこない感じがすると思いますが、粘り強く続けていれば必ず合格レベルに達することができると思います。

2009/11/10 22:50:34

銀行のカードローンは裁量規制外ということですが、消費者金融機関と同様に3か月に1度程度他社利用の確認を信用機関に行っているのでしょうか?

総量規制は貸金業法で定められる規則。
総量規制に関わらず無担保の包括契約(=カードローン)では契約期間中残高10万以上、月の利用5万以上で毎月の与信が義務付けられています。
3ヶ月と言うのは利用もなく残高も10万未満の場合です。
銀行カードローンの多くは保証会社としてノンバンクの信販会社か消費者金融が付いていますから必ず行っています。

2015/4/30 10:44:35

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