求償

この債権総論の問題が理解できません。 A社はY1(社長)Y2、(事業担...求償

(至急)宅建の連帯債務について問題AとBが共同でCからC所有の土地を2000万円で購入し、代金を連帯して負担すると定め、CはA・Bに登記引渡したのに、A・Bが支払いをしない場合についてCはAに対して2000万円の請求をするとそれと同時にはBに対しては全く請求できない答え ×この答えはどうして×なのでしょうか?Bにも2000万円請求できるのでしょうか?となるとCは2倍お金が手に入るいうことですよね?おかしくないですか?それとも支払いをしなかったBに対するCへの損害賠償のお金ですか?請求できる金額の意味(何のお金を請求できるのか)教えてください。
補足ご回答ありがとうございます。
とても分かりやすいです。
しかし1点だけ分かりません。
「だって、一人ずつが2000万の債務を負ってるんですから。
」のところですが、連帯債務の性質?が請求されたら全額を支払わなければならないというものなのでしょうか?元金が2000万円なのにそれより多く請求出来るというシステムにひっかかっています。
連帯保証と連帯債務は全く同じですか?

連帯債務についてですが求償権などは、他の方が回答して下さっていますので問題としては、請求面について聞いていますのでそちらについてですが履行請求として 民法432条を読んでみれば分かりますが 数人が連帯債務を負担するときは、債権者は、その連帯債務者の一人に対し、又は同時に若しくは順次にすべての連帯債務者に対し、全部又は一部の履行を請求することができる。
と規定しています2000万円の連帯債務がある場合債権者は、Aに一人だけに2000万円請求してもいいし同時にA、Bに2000万円請求してもいいわけです連帯債務というのは、各自分割の債務であるからです仮に同時に請求してもBが2000万円全額弁済してしまえば連帯債務は消滅しますまた、4000万円弁済を受ければ超過部分の2000万円は、返さなくてならないのは当然です

2011/7/1 11:58:32

車両保険の求償ってよく分かりません。
知人の話ですが、マンションの瑕疵で車の塗装が剥げ、管理組合に賠償を掛け合っていましたが、関係が悪化してしまったため、保険で賄えるか確認したところOKの回答、ところが、保険会社が管理組合にその費用を請求するということです。
これでは話は同じことで頭を抱えているとのことです。
何のために保険を掛けているのか?二重取りを防ぐための仕組みのようですが、管理組合には賠償を求めないのだから、保険金を払ってもらうだけではダメなんでしょうか?また、保険会社が請求する相手は管理組合が正当ですか?建設業者や管理会社の責任ではないのでしょうか?損害保険に詳しい方、素人に分かるよう教えてください。
お願い致します。

解りやすく説明出来るかは自信有りませんが・・・損害保険(自動車の車両保険)では、何処の保険会社でも「求償」の文言が約款に記載されています。
貴方自身の「過失」で有れば、保険会社の保険金支払いで済みますが、加害者が明らかな場合は、「加害者」に賠償請求出来る権利を保険金が支払われた後に賠償請求権利が保険会社に移る事になってます。
貴方の「疑問」への回答ですが、「賠償責任」は賠償責任を負う者に賠償請求出来るのです。
マンションの施設の瑕疵で自動車に損害が発生したので有れば、設計・施工の問題が有ったとしても、施設の管理責任が有る「管理組合」が直接の賠償責任加害者になるのです。
デベロッパーやゼネコンへの求償は、「管理組合」が行う事で、貴方の加入する「損害保険会社」がする事では無いのです。
逆に、貴方が「管理組合」への賠償請求が困難になったので、車両保険を使う事により、保険会社があなたに変わり、管理組合へ賠償請求を行ってくれていると言う理解をしなければなりません。
例を上げると、貴方が信号で止まって居る時に後ろからよそ見していた自動車に追突されて、相手が保険未加入で「弁償するお金が無い!」なんて言われた場合、車両保険で修理できますが、保険会社は「加害者」に賠償金を請求してきます。
事故の詳しい内容は解りませんが、駐車場の天井?から何か汚水が掛かって塗装が痛んだので有れば、管理組合で加入の「施設賠償責任保険」で対応出来る筈ですが、管理会社や保険代理店は「アホ」なんですか?何故「管理組合」との関係が悪化したのか理解に苦しみます。

2013/7/4 05:30:17

連帯債務における「負担部分」の考え方について教えてください その1 ※900万円につき3名が連帯債務 ※負担部分は特約なく平等300万円ずつ 「負担部分」の考え方は諸説あるようでかつ考え方が法で明示されてないのでよく分からないので根拠も含めて一元的に教えてください ①連帯債務者の一人が200万円を履行し求償した場合 ②連帯債務者の一人が200万円を履行し求償した場合 ③連帯債務者の一人が400万円を履行し求償した場合 ④連帯債務者の一人が400万円を履行し求償しなかった場合 ⑤一人に消滅時効が成立した場合 ⑥一人に一部額の債務免除がなされた場合補足zac様 ご回答③はやはり133万円ずつ求償できると考えないとおかしいでしょ?とご指摘されませんでしたか?私は「連帯債務の質問を初めてした際に、連帯債務一人の返済額400万円-その者の負担割合300=100⇒100÷2人=50万円しか求償できない理解であっているか?」と質問した際、「連帯債務の負担部分は共同保証の負担部分と違い負担率です。
133万円ずつ求償しないと過分な負担をした連帯債務者が保護されてない…考えを改めなさい」と二度ご回答くださったはずです。
いったい何が正しいのか教えてください(負担率で求償する本件を愚かなと言われても、私が最初控除型で合っているかと質問しましたら、違います133万円ですとご回答くださったのではありませんか)※知恵コレクション一番上・二番目に登録しています

別に、諸説なんかありませんけど。
①② 残債務は700万円になり、他の連帯債務者への67万円ずつの求償が完了しているのであれば、ABCの負担部分は233万円ずつになります。
③ 残債務は500万円になり、他の連帯債務者への50万円ずつの求償が完了しているのであれば、Aの負担部分は0、BCの負担部分は250万円ずつになります。
Aが133万円ずつ求償するという愚かな行為をしたというのなら、ABCの負担部分は167万円ずつになります。
④ 残債務は500万円になり、Aの負担部分は0、BCは債権者に対して500万円(負担部分250万円)、Aに対して100万円(負担部分50万円)を負います。
⑤ Aが200万円も400万円も返済するより前に時効消滅という条件であれば、残債務は300万円減って600万円、BCが各300万円ずつ負担します。
⑥ 一部額の債務免除というのが明確ではありませんが、たとえば450万円を免除されたのなら債務額は150万円減って750万円となり、負担部分はA=150万円、BC=300万円のままです。

2014/7/22 07:48:01

もしかして②は、連帯債務者の一人が200万円を履行し求償しなかった場合、ではありませんかね。
だったら、Aの負担部分100万円、BCの負担部分各300万円です。>

連帯保証人の求償権ですが、連帯保証人が数名いる場合、主債務者にも対して求償できますか?

>連帯保証人が数名いる場合、主債務者にも対して求償できますか? 求償できます。
債権者A、主債務者B(債務額100万円)、委託を受けた連帯保証人C、Dがいた場合、CがAに100万円弁済したとします。
このとき、CはBに対して100万円全額を求償できます(459条)。
また、Dとの負担部分が平等なら、Dに対しては50万円求償できます(465条1項)。

2013/10/21 20:59:58

父が代位弁済した債務の求償私の父が親戚の住宅ローンの連帯保証人になっていました。
平成23年に債券回収会社から返済の督促が父の所にあり、債務者の親戚とは連絡が取れずやむなく530万円を代位弁済しました。
その後、債務者である親戚ともう一人の連帯保証人である債務者の母親の行方を探しましたが見つからずにいました。
ところが昨年、もう一人の連帯保証人である債務者の母親の後見人から依頼されたとの事で弁護士から父の所に手紙がきました。
父が代位弁済した連帯保証の債務の一部を支払いたいので連絡が欲しいという内容でした。
弁護士に連絡をとったところ、債務者本人とその母親(もう一人の連帯保証人)は二人で生活していたが、母親は認知症になり、債務者本人である息子は元々脳性マヒを患っていたため二人の生活は破綻してゆき、現在母親(もう一人の連帯保証人)は社会福祉事務所が後見人になり老人ホームに入居、息子(債務者本人)は生活保護を受け施設で生活をしているとの事でした。
債務者本人は仕事が出来る状態ではないとの事。
母親の貯金は250万円ほど、年金は2ヶ月で30万円ほど、施設費や身の回りの物などで毎月の出費は10万円ほど、今後胃瘻にになる可能性がありケアが受けられる別の施設に移動する可能性や緑内障、白内障の手術を受ける可能性もあるとの事。
上記のような状況から、弁護士は母親の後見人である社会福祉事務所と相談の上、150万円での返済で和解して欲しいと言ってきました。
こちらは平成23年に母親であるもう一人の連帯保証人には、父が代位弁済した530万円の半額の265万円と年5%の利息を求償する内容証明を送ってありました。
(当時居所は分からなかったが郵便物を元の住所に送ると転送されていた為。
)悩んでいます。
150万円で和解するべきか、弁護士をやとってもっと交渉を続けたり裁判するべきか。
債務者とその母親が知らないうちに苦しい状況になっていた事はとても胸がしめつけられる思いです。
しかし、私の母は代位弁済の督促が父の所にあってから経済的不安をつのらせ、元々患っていた精神の病がどんどん悪化し苦しんで亡くなってしまいました。
債務者とその母親の状況がわからないままだった頃は、正直私は二人を恨んでいましたし、金銭面でも父は過去に10年以上に渡り二人に生活援助の送金を行っていたり、現在父も認知症で老人ホームに入っている事などから余裕がない状況です。

ないものからは取りようがない。
後見人がついて、よかった。
そうでなけりゃ何もとれなかったのだから。

0よりは150のほうがいいでしょう。
合掌。

2014/3/8 13:36:45

住宅ローンで代位弁済した後の求償権を行使するときの書類手続きは?どうしたらいいのでしょうか?口約束だけでも代位弁済の求償権は認められるのでしょうか?銀行に住宅ローンの完済するときに口頭で私が貸して兄が払うんですよと告げるだけでも、またそれを裁判所などで判決してもらわないといけないのでしょうか?いろいろ探してみましたがその答えになるものが見つからないので質問してみました。
なおこの前の質問は{兄(8人家族の)の家のローンがあと10年払いが残ってるのですが、子供の学費に予想以上にお金がかったとのことで}と{兄のローンの追加質問(支払額でなにか変わるのか)}を検索していただけるとわかると思います。
そのほかのことについてはかなり理解できましたが、この内容についてはまだよくわかりません、みなさんよろしくお願いいたします。
補足代位弁済するまえ、そのとき も付け加えます。
上の内容だとはらいおわって返してもらえないときに出す書類だけのように感じるので。
代位弁済全般のこととみてください。
その都度書類作成がいるのか?が質問です。
わかりずらい質問ですが自分でもどう書いていいかなかなか整理できなくて、お許しください。

連帯保証人が債務者に代って弁済するのですから、銀行にその旨を明確に伝えてください。
すると銀行は単なる完済扱いにはせずに、債権証書にいつ、連帯保証人誰それから、元金いくら利息いくら損害金いくらの代位弁済を受けた旨の奥書を貼付してあなたに渡すはずです。
これを証拠書類としてあなたは債務者に償還を要求できます。
そして抵当権はあなたが債権者になるように手続きをしてくれるはずです。
これであなたはいざといときに抵当権の実行をできます。
以上の手続きは銀行が保証会社との間でしばしば行っていることです。
あなたが債務者に現金を渡して、債務者がそれを銀行に返済した場合は、以上のことはできません。

2013/10/14 18:30:36

保証委託契約に基づく求償権に関するレターが来たときの対応を教えてください。
保証委託契約に基づく求償権に関する質問があり↓detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1384708178redlionking27さんの方で、「ほっといていいです。
」と回答されているようです。
推定されているように、おそらくサービサーに債権譲渡されたものとは思いますが、質問者が延滞しておられることは疑いないと思います。
これについて、ほっといていいと判断された理由はどういうことなのでしょうか。
どこかで自己破産で対応するという趣旨でしょうか。

いいえ。
サービサーに債権譲渡されたのであれば、サービサー側が何らかのアクションを起こすはずですが、訴訟に至ることは稀で、しかもサービサー側は全額回収なんて考えていません。
「払えないものは、払えない」ので、サービサーと交渉して少額に値切るか、敗訴しても無視するかのいずれかが、先の質問者様には妥当と思われました。
国庫からの借り入れでない限り、全額返済はサービサーや金融会社を富ませるだけで、我々の利益にはなりません。
金融会社は、貸し倒れ引当金で回収不能額を充当していますし、税務的には損金処理をしているので、被害はありません。
サービサーも、同じです。
ですから、個人の信用情報に傷は付きますが、債権譲渡されたのであれば、ローンやカードは新規の申し込みは無理なので、上記の「現実的な」回答を致しました。
「借りたものは返す」これは、当然のことですが、それが出来ない時、自殺する人もいます。
しかし、極端にいえば世の中の仕組みは上記の様なので、「ほっといたって大丈夫です」ということです。

2012/4/16 15:37:06

連帯保証人について。
連帯保証人の法律的な解釈について、詳しい方がいらしたら教えて下さい。
連帯保証人とは何かについては、知っているのですがとある専門家が言った言葉が気になりしらべていますが、わかりません。
それは、連帯保証人が債務者に代わって、借金を返済した場合返済し終わった後に、債務者に対し肩代わりした借金の返済を求める事ができる。
と言うものです。
私としては、これでは連帯保証人の意味が無いように思いますしどこを調べてもそのような事は書かれていないようなのですがこれは法律的に本当の事なのでしょうか?宜しくお願い致します。

法律的に本当のことです。
求償権といいます。
民法第459条(委託を受けた保証人の求償権)1項 保証人が主たる債務者の委託を受けて保証をした場合において、過失なく債権者に弁済をすべき旨の裁判の言渡しを受け、又は主たる債務者に代わって弁済をし、その他自己の財産をもって債務を消滅させるべき行為をしたときは、その保証人は、主たる債務者に対して求償権を有する。
逆に聞きたいのですが、なぜ求償権があると、「連帯保証人の意味が無い」とお考えなのでしょう?求償権がなかったとしたら、真面目に借金を返済する主債務者なんて誰もいないと思いますよ?

2015/9/4 17:58:45

借金の保証人になったんですが、本人が返しきれず、逃げてしました。
裁判所から出廷命令が来てて、本人とも連絡が取れない状態で困ってます。
何かいい方法はありませんか?

分割で返すから、という条件で和解に持ち込む。
分割返済の期間中に必死こいて本人を探す。
見つかったら求償する。
自分で蒔いた種は自分で刈り取る。

2015/11/21 10:55:57

この債権総論の問題が理解できません。
A社はY1(社長)Y2、(事業担当取締役)Y3(経理担当取締役)3人で経営を担っていた。
A社は経営状態の悪化・倒産の不安を抱えている。
① 第一取引 平成25年10月のこと。
A社はX社から期間1年の約束で3000万円の融資を受けるにあたり、Y1とY2が共同保証人になった(以下この融資を「第一取引」という)。
1年後、Aは年末工事に追われ、「第一取引」の弁済を怠った。
Xは、別件でY1の自宅に電話をかけた際、「第一取引」について、保証人としての履行を促した。
これに対して、Y1は「これは会社の借金だからまずは会社の経理に督促すべきだ」と反論した。
(反論)この第1取引は、2ヶ月遅れで、Aの経理担当Y3がXの口座に債務全額を振り込んだため解決した。
問題 「Y1の反論①」の当否を検討せよ。
↑会社で借りたお金を社長に押し付けるのは良くないのは分かるのですが、論理的な回答が思いつきません。
法律に強い方はいらっしゃいますでしょうか??②第二取引 平成26年暮れのこと。
A社は再びXから緊急融資(2000万円)を受けた。
第1取引の不始末を詫び、今回は誠実に返済義務を果たす特約をした。
弁済期は半年、今回もY1とY2が共同保証人になった(以下この融資を「第二取引」という)。
半年後の弁済期、XはAとY1、Y2の三者に対して同時に督促状を届け、「第二取引」の返済を求めた。
これに対し、A社(Y3)は、当日のうちに、Xの口座に債務全額を送金した。
第1取引の顛末が忘れられないY1も、翌日、Xに債務の一部(1200万円)を立て替え払いした。
数日後、Y1がY3に事情を伝えたところ、はじめて二重弁済をしていたことがわかった。
Y1がA(Y3)に立替払いを求償したところ、A(Y3)は「会社のほうが先に返済をしたのだから、Y1の求償は拒否する。
」と反論した(反論②)。
Y1は困惑している。
問題(1)本件「Y3の反論②」の当否を検討せよ。
↑Y3は先に債務を履行したので、共同保証人であるY1に債務を履行した旨を報告しなかった過失が大きいですよね。
問題(2)Y1は、A(Y3)ではなく、Y2に求償することは可能か?その場合、普通共同保証と連帯共同保証とで異なるのはどこか。
法学にお詳しい方、ご教示お願いいたします。

ねこのはなです. Y1.Y2はAの委託を受けて保証人.連帯保証人になるのが通常です. その前提です. 第1取引 普通保証の場合 普通保証人は催告の抗弁権があります. 普通保証人のY1はこの催告の抗弁権を行為したといえます. なお、第2取引のように、債権者がA、Y1、Y2に同時に督促状を届けている ときは催告の抗弁権を有しません. 連帯保証の場合 連帯保証人は催告の抗弁権を有しません. 第2取引 AはXに弁済しましたがY1.Y2に弁済した旨の事後の通知を怠りました. Y1は翌日に弁済ましたが、Y1も事前の通知を怠ったのか否かは重要です. 双方の場合を想定して述べます. ・Y1が事前の通知を怠ったとすれば、Aは事後の通知を怠り、その後Y1が事前 の通知を怠って弁済した場合となります.この様に事後の通知と事前の通知 がいずれもなされなかった場合は443条.463条の適用なく最初のAの弁済が 有効になります.よってY1はAに求償できません. ・Y1が事前の通知を怠っていないとすれば、数日後Y1が1200万円の弁済を述 べたですのでY1の1200万円の弁済は有効になります. ただ、この1200万円の弁済の有効はAとY1間でその様に取扱えば法律関係 の処理として充分です.Y1はAに1200万円を求償できます.XはAの2000万円 の弁済で債権債務消滅です.Xは1200万円を非債弁済としてAに支払します. Y1はY2に求償できません. 他の回答と共に参考として下さい.

2016/8/16 17:10:20

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