求償

利殖勧誘詐欺に騙されてると知らずに、出資金を出す人を集めてくれと...求償

事故の相談です。
ゴルフ場に勤務しておりますが、先日就業中にゴルフ場内の駐車場で、私が作業車(ゴルフカートを改造した作業専用車です)で直進していたところ駐車枠内に停めようとバックしてきた従業員の自家用車と接触してしまいました。
会社としては、従業員同士の事故なので保険適用はできないので、個人同士で話し合いをするよう言われました。
ちなみに相手の車の修理費は約30万円との事です。
個人的な見解としては、就業中でもありますし、作業車の所有者は会社という事になりますので、過失の割合に応じて会社にも支払う義務があるのではないかと思うのですが、どなたか詳しい方のご意見をお聞かせください。
宜しくお願いします。

これは良く民法の問題になるケースですが使用者の所有する車両で被用者が他人へ不法行為による損害賠償請求権が発生した場合は被用者と相手方との過失割合により相手方は自身の損害額全額を使用者又は被用者へ請求出来ます使用者が全額賠償の場合は被用者へ求償ができますが実際の裁判では3割程度がいいところで一銭も請求出来ない場合が殆どです要は会社指示での業務中の事故は会社の責任が重いということですまた、従業員通しだから保険適用できないことと会社の責任が全くないこととは話のすり替えに他ならないですねこれでは労働者は個々に自分自身で業務中用の保険に加入することになってしまいますよね現実的には仕事中の事故に対する個人の保険適用の引き受けは当たり前ですがリスクが高すぎて保険会社が引き受けしません

2017/10/18 17:44:46

回答ありがとうございました。
とても参考になりました。今後会社と話し合っていきたいと思います。
ありがとうございました。>

滞納管理費債務があるマンションの売買の時、次の取得者に代位弁済してもらうことは可能ですか?所有権が、A(滞納した人)→B(現在の所有者)→C(次の取得者)のとき、本来は、Bが滞納管理費債務を支払って、Aに求償請求したらいいのですが、Bにお金が無くて、これを支払えず、このままでは滞納に陥るため、Bの同意、債権者である管理組合の同意を得て、Cが代位弁済してAに求償請求したい。
債権の譲渡とかは、特定の業者にしかできなかったように記憶しているのですが、一般人でも大丈夫ですか?補足長くなりますが、周辺事情を説明すると、競売の1番札の人が資金計画を誤って購入できなくて、2番札である自分に肩代わりしてほしいという事案です。
A(滞納した人)への求償債権は時間をかければ回収できると思われるので、これの求償権を持っておきたいということです。

考え方が根本的に間違っています。
区分所有法では、売買でマンションを購入した、いわゆる「特定承継人」であっても、元の区分所有者の滞納管理費を支払う義務を承継することになっていますので、購入者が債務者本人として支払うのです。
つまり、A(滞納した人)→B(現在の所有者)になった段階で、管理費を滞納しているのはAではなく、Bになっているのです。
「本来は、Bが滞納管理費債務を支払って、Aに求償請求したらいいのですが」とありますが、それはBがAから購入したときの契約次第です。
現実には、滞納管理費の求償権を担保して購入するなんて複雑な契約はまれでしょう。
高く払って、あとで返してもらう契約なんて、無意味だからです。
お金に困って売る人が、あとで返してくれるはずがありません。
そのぶん最初から相殺して安く購入するほうがすっきりしていて簡単で現実的です。
その理屈は、B(現在の所有者)→C(次の取得者)になっても一緒です。
Cが取得した瞬間に、滞納管理費を支払う義務があるのはCになります。
ですから、Cが滞納管理費を支払う根拠は、「代位弁済」ではありません。
債務者本人として、自己の債務を清算するだけに過ぎないのです。
これは理不尽な事でも何でもありません。
不動産価値が滞納管理費分低いだけに過ぎないのですから、その低い価格で購入したBも、これから購入するCも、何ら被害は受けないからです。
考慮しないで購入したとしたら無知に過ぎず、落ち度は購入者にあります。
従って、マンション管理組合にとって、CがAに求償できるかどうかなど、何の関係もない話です。
滞納管理費は時効があるのですから、自己の責任をAに押しつけて逃げようとしているBの財産たる不動産を、できるだけ早く差し押さえて競売に掛け、滞納管理費を早急に回収すべきでしょう。
抵当権が設定されていても競売を促す手段はあります。
その場合は落札代金から回収できなくても、買受人Cから回収できます。
取りっぱぐれはありません。

2014/7/13 01:22:00

あなたはCの立場というわけですか。
でもそれ本当に裁判所の競売のお話ですか?
肩代わりも何も、「購入できない」ならBは全くの部外者です。
Cは次順位資格があるのでしょうか?
あるなら普通に落札者になるだけのことです。特別な話じゃありません。
それとも、Bは代金納付し正式な所有権者になったけれど、滞納管理費が払えないので任意売却したいとCに持ちかけてきた、という事情でしょうか?
それなら、「資金計画を誤って」じゃなくて、ただの無知でしょう。Cは、Bの物件を、滞納管理費分安く買い叩けばいいだけの話です。馬鹿Bに付き合う馬鹿Cになりさがることもないと思いますけどね。
求償もへったくれもないですよ。ローンが払えずにマンションを失ったAが、管理費なら払えるなんて理屈があるわけない。そんな絵に描いた餅を検討したって無意味です。どうせこの先、Aは自己破産しますよ。
それと税金などの諸経費も考慮したほうがいいですよ。
>

第三取得者のいる法定代位の問題です甲は乙に対して1000万の債務を負っていて、その債務を保証するAもいます。
そこで甲は債務を担保するために不動産αに抵当権を設定し、Aが債務を全額返済した後に丙に不動産αを売却した場合と、売却後にAが債務を全額返済した場合に何か法律効果に差異が現れるのでしょうか

不動産aは甲の所有なのでは?そうするとAが丙に売るわけにはいかないので、甲が売ったんですね。
Aの代位弁済が先行していれば、Aは乙に代位して、求償権の範囲でd不動産上の抵当権も代位行使できますが、そのためにはその抵当権を乙から移転登記しておく必要があります。
その後に現れた第三取得者丙には当然対抗できます。
先に丙への移転登記が入ると、Aは代位できなくなります。
(501条)一方、先に丙に移転している状態で代位弁済すれば、丙にも認識できるので、登記がなくても代位弁済を対抗できます。

2016/8/3 06:59:08

輸入時の海上保険に関する質問です。
一般に、海上保険の保険料は「保険金額×110%×保険料率」で算出されることを知りました。
例えばCIF(CIP)条件の場合保険料は「CIF単価×数量×110%×保険料率」となる筈ですが、当然CIF単価には保険料が含まれています。
従って「保険料の金額を算出するために、保険料の金額が必要」という状況(Excelで言う循環?)が発生しているように思えるのですが、実務上ではこの点はどのように処理されているのでしょうか?ちなみに私が輸入業務で扱っている海上保険の保証書には、「Invoice Value」としてCIFの金額、「Insured Value」としてCIF×110%の金額が記載されています。
輸入側から見ればCIFの金額がそのまま仕入れ値となるため、保険料も含めて補償の対象となること自体はメリットがあるのですが、どのように「Invoice Value」の計算を行っているのかが気になり質問しました。
駆け出しのため的外れな質問かもしれませんが、御回答よろしくお願い致します。

>当然CIF単価には保険料が含まれていますCIFの保険は輸出者が掛けているもので、事故など発生の際、輸出者が求償するものです。
CIFでありながらさらに輸入者が保険を掛けるのは、例えば到着港から倉庫まで運送する最中に貨物が破損したような場合をカバーするためです。
もしくは輸出者の掛けている保険だけではカバーできないので、さらに追い掛けしてるような場合です。
>「保険料の金額を算出するために、保険料の金額が必要」CIF価格はあくまで輸出者が取引契約に基づいて算出してるもので、実際の保険金額を算入しているわけではありません。
FOB価格に「みなし運賃」と「みなし保険料」を加算して、CIF価格を出します。

2017/4/25 18:08:56

>CIF価格はあくまで輸出者が取引契約に基づいて算出してるもので、実際の保険金額を算入しているわけではありません。
>FOB価格に「みなし運賃」と「みなし保険料」を加算して、CIF価格を出します。これがまさしく私の知りたかったことでした!CIF=CFR+保険料と機械的に覚えていたため、実費以外で計算していると思い至りませんでした。ご回答ありがとうございます。>

行政書士の問題の質問です。
質問者gakotyan1234さん2014/7/1611:00:10連帯保証人の債権者に対する相殺についてです。
債権者が100万円の債権を持っているとき債務者の共同保証人(連帯保証人)A。
B。
C。
が3名います。
そのうちAが債権者に対して反対債権を50万持っていて相殺をした場合Aは 債務者及びBCにどのようにいくら求償できますか?ご教示よろしくおねがいします。

債務者には50万円全額です。
BCに対しては自分の負担部分(おそらく33万円)を超える17万円について、半分ずつ求償できます。
ただ正確には、ABCの共同保証人間で負担部分をどう決めていたかにより、たとえばAの負担部分が50万円なら、BCには求償できません。

2014/7/16 15:27:33

XYZは連帯してAから120万円を借り受けた。
各負担部分は等しい。
XはAとの間で債務の更改契約をした。
YZはAへの債務を免れるか?上記はXはYZに40万づつ求償権を持つようですがこれはどういう意味でしょうか?連帯債務ではなくなり契約はXとAだけになるということですか?更改とは契約体系を変更するようなものとするとXとAの間で更改ご債務を80万だけにしてもXはYZから40万づつ求償できますか?ご教示よろしくお願いします。

更改とは元の契約をなしにして、新しい契約を結びなおすことです。
第435条 連帯債務者の一人と債権者との間に更改があったときは、債権は、すべての連帯債務者の利益のために消滅する。
XがAに120万円を返済して、新たに別の借り入れを起こしたと考えればわかりやすいでしょう。
Xは自分の負担部分である40万円を超えて120万円弁済したんだから、YZに40万円ずつ求償できるのは当然のことです。
その後でXがAからいくら借りようが知ったこっちゃないでしょう。

2015/6/21 04:47:48

相手弁護士から届いた合意書を無視するとどうなりますか?1年前に別れた交際相手の奥様から弁護士を通して通知が届くようになり、おととい合意書が届きました。
私は弁護士を立てておらず、通知が来たら相談に行くという風にしております。
通知の中に「彼が既婚者であると知りながらしつこく迫った」とと書かれており、実際は既婚者であることは知らず彼の方からしつこく交際を迫られ付き合いました。
しかし彼がそう奥様に伝えたようで、彼とのプリクラやホテルで撮った写真などを証拠として送ってきました。
付き合うまで交際相手がいないかも確認したことなども含めすべてLINEに残っておりましたので3回目の通知が来た際、弁護士さんにアドバイスを頂きながらLINEのコピーや彼からの手紙のコピーを送ったところ、今回合意書が届きました。
合意書には「彼と連絡や接触をしない」「彼に対し請求をしない」という内容でした。
交際中に彼の行動が原因で精神科に通うようになり、喧嘩をすると必ず暴力を受けておりましたので、それらに対し請求するなということだと思います。
実際彼の方で騙していたことに対する慰謝料と病院代(薬代を含む)を払うと言っておりました。
彼にはもう2人女性がいたようで1人は彼が既婚者だと知って付き合っていた人、もう1人は私と同様で既婚者だと知らない人です。
通知に関しては弁護士さんが事実と異なるのなら無視でいいというアドバイスをくださったので無視していました。
しかし今回の合意書には合意する気にはなれません。
連絡や接触はしません。
合意書は1週間以内に送るよう書かれておりあと3日以内に決めなければなりません。
仮に合意書も無視した場合どういったことが起こりますか?批判的なコメントはお控え頂き、回答頂けますとありがたいです。
よろしくお願いします。

弁護士です。
流れをそのまま受け取ると、当初は相手妻が慰謝料を請求できると思われる立場だった↓貴女から贈られてきた証拠を見て、相手妻が慰謝料を請求するのは困難と考えた↓それどころか相手夫が慰謝料を請求されるおそれさえあると判断したというところでしょう。
今、相手夫は慰謝料を請求されることをおそれていますから、合意書を無視したところで相手夫から何かをされるわけではありません。
相手妻から強引に慰謝料請求をされるおそれが増すくらいでしょう。
もっとも、今回の合意を無視しておけば大部分を相手夫に求償できます。

2017/11/29 10:37:26

労災や、休業補償・休車保障についてバスとタクシー数台で、小さな運送業を営んでおります。
観光場所の、先方の敷地(工場)で乗客の誘導等を行っている際に、工場のフォークリフトの操作ミスで乗務員が負傷しました。
全治2カ月との診断です。
先方もミスを認めております。
現在当方の労災で治療中で、労働局にも勤務中の被害であると申請中です。
1人1車での規模ですので、完全に休車になります。
休業補償や、休車保障が請求できますでしょうか? またどの様な方法で請求するものでしょうか? (もらい交通事故での休車や休業補償は請求した事は多々あります。
警察へは未届けです)

第三者行為の労災ですね。
すでに休業補償給付を受けているということは、加害者企業からも労働局は必要書類をとっていて、求償する形になると思います。
御社が加害者企業から休業補償をとることは、基本はできません。
労災から出ているからです。
二重取りはできません。
ただ、民事として労災以上の部分の補填を得ることは可能です。
話し合い、示談によるところと考えますが、相手が応じないとか、こちらが試算した額を支払う気がなくて請求したいなら、弁護士に相談するなどが必要かもしれません。
かなり複雑な要素がありますので、まずは労働局にて第三者行為による労災の説明を受けたほうがよいです。
労働局のホームページなどにも、詳しく書いてあります。

2017/6/19 09:42:32

駄文、解りにくい箇所がございましたら申し訳ございません倉庫の片付けを業者に頼んだところ作業のせいで隣の家の方が車が汚れた、とのこと後日請求書を持ってきた内容が車の部品の交換名目の物がずらり。
100万超えでしたその隣の方は昔から素行が悪く昔は暴走族だったようで威圧的態度です請求書は知り合いの車屋に頼んだ模様弁護士を立てていますが片付けをした業者は逃げ腰作業料●0万円の支払期限は今月末弁護士は期日を守らないとあなた達にも払う義務をしてない事で不利になる、と言われましたしかし●0万という高額な請求にも関わらずトラブルになっており、支払った時点で関与しないのは明らかですこちらは作業を依頼したのに作業した業者の不手際でトラブルになっているので納得ができません弁護士さんもあてになるのか、ならないのか弁護士からの手紙が届くであろう日に弁護士は休みをとっていたり、実際それで玄関を叩かれたので警察を呼びましたが警察も近いのに10分以上経ってからの到着何かあるんじゃないかと母は不眠になり怯えて過ごしています弁護士の言う業者への請求期限は守らないと不利になるのでしょうか?また、弁護士が頼りないので自分たちでしておくべき事は有りますでしょうか法律や専門の知識がある方がいらっしゃいましたら教えて頂けたらと思います。

隣家の請求書を否定できる材料があれば良いのですが、何もなさそうですね。
弁護士も戦いにならないでしょう。
せいぜい、業者に請求してくれと言う程度しか出来ないと思いますが、相手は貴方に請求してくると思います。
業者には、貴方から求償権を行使して損害賠償請求を行うことが出来ると思いますが、弁護士に相談してください。

2016/8/9 07:11:27

ありがとうございます
片付けの際にホコリが舞って汚れた、との話で最初は洗車代と言われたのですが何故か明細の項目は車のパーツ取り替えになってまして。
業者にはお金を払う以上はトラブルにも対処していただきたいです。
ご意見ありがとうございます。
>

利殖勧誘詐欺に騙されてると知らずに、出資金を出す人を集めてくれと頼まれた人物がいます。
実際6人くらい、お金を出してくれる人を見つけて、詐欺会社に送金を繰り返し、総額数千万円になりました。
詐欺会社は破綻して逮捕起訴されました。
出資者にはほとんど返済はされておりません。
騙されてることを知らなかったとはいえ結果的に詐欺犯に加担した人物の不法行為責任は免れないでしょうか。
出資者から慰謝料請求されたら、この人物に支払い義務はありますか。
この人物と投資会社との間は出資契約で、この人物と出資者とは貸金契約です。
出資者と投資会社の間には接点がありません。

すでにスピード勝負となっていますが質問内容から法律問題としての整理がよくわかりません。
まず慰謝料として訴訟を構成するのは難しい。
荷担したというだけでは主張として弱いので、詐欺会社からその者に紹介料が支払われていたなどの材料を押さえておく必要があります。
単に紹介したというだけでは、情報提供だけですので、そのものに求償させるのは難しい。
近年は投資詐欺の紹介者への損害賠償請求で少し回収できたケースもありますので、まず、密室で、何らかの報酬をもらっていたという自白をさせて録音。
証人となる人間一名同席。
その後、解放して、後日、提訴。
勤務先への給与仮差し押さえなどの措置を取るのがよいかと思います。
なんとなく弁護士に相談してもお金捨てるだけなので気を付けるとよいです。
弁護士は、投資詐欺に引っかかるような人たちをブタ以下にしか見てませんので。

2017/1/20 22:55:02

参考にさせていただきます。ありがとうございます。>

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