求償

宅建を勉強していてわからないところがあったので質問させてください...求償

主人が浮気をしたので相手女性に電話したら不貞を認め慰謝料を支払うと言ってきたのですが翌日代理人として弁護士を立ててきました。
当方弁護士を雇うお金もなく話を聞いているのですが、最初に相手は誠意として100万~300万を支払う、だから相手女性のご主人や会社に言わないでと言っていたのに、交渉では50万の分割支払いにと提示されました。
嫌なら裁判でもどうぞとのこと。
裁判だとそれが妥当、そっちも弁護士立てて下さいと言われました。
勝手なことしたら名誉棄損で訴えますとのこと。
(主人同志がフェイスブックで友達)参考までに、当方結婚生活13年目。
子供2人。
主人単身赴任中に女性から積極的に誘いホテル代も出してくれたそうです。
関係を持った期間は1ヶ月だけですがその期間中6回肉体関係があり、6か月間月1回しているのとかわらないのでは・・・と思います。
女性のご主人様が夜勤の間主人のマンションにも来ていたそうです。
女性はキャリアのある方で収入もあり未だご主人ともラブラブらしく当方は専業主婦、収入もなく、主人とも最悪な関係で、子供も巻き込み修羅場です。
私は発覚してから1ヶ月弱で10キロ近く痩せ嘔吐が止まらず食事もとれません。
当の主人は話し合いをしようとすると過呼吸で倒れ話になりません。
倒れたいのはこっちです。
弁護士をたてず示談にするのは無理でしょうか?求償権とやらを放棄するかわりに・・・と言われましたが裁判にならなくても求償権は執行されるのでしょうか?

求償権というのは、不貞行為は旦那さんと浮気相手、二人で起こした共同不法行為なので、質問者さまに対する慰謝料は二人が持つべきもの…という考え方から、質問者さまが相手女性のみに慰謝料請求し仮に100万円を支払えば、半分の50万円は相手女性が旦那さんに請求出来る権利を言います。
特に離婚をしないケースでは相手女性から100万円取っても、50万円を旦那さんが相手女性に支払い、もしも相手女性の旦那さんからも夫が請求されたら…プラマイ0になっちゃいますよね。
これを避けるには「夫に150万円、貴女にも150万円の総額300万円を請求します」とすれば良いのです。
※離婚を回避したら相場よりは高いので難しいですが…。
こうすれば質問者さまは150万円を受取り、相手女性は求償権を使えません(同額を旦那さんが支払っている為)証拠がしっかりあるのなら、訴訟すればいいと思います。
が、体調不良のままの訴訟は大変ですので、時間を掛ければ良いですよ。
通院されている病院で診断書を出して貰えそうですか。
相手の弁護士に「夫との離婚を検討している」「夫婦共に今回の件で精神的ダメージが大きく体調を大きく崩し交渉に時間が掛かりそう」「夫にも慰謝料請求をしている」「訴訟する際は弁護士を依頼する」で引き延しをすれば良いです。
相手の弁護士はあくまで「依頼主の利益を守る為」に行動するのです。
質問者さまに優しくする義理などない…と、割り切り最低限のやり取りしかしなければ良いのです。
「慰謝料は150万円。
夫とも離婚を協議中で同額を請求しています。
この件での回答は書面にてお願いします。
体調不良の為に電話や訪問は遠慮して下さい」と送ってください。
言いなりになる必要はありません。

2016/5/11 19:01:51

求償権についての質問です。
先日の私の質問に対して、「法的には(連帯)保証人(A)が,本来の債務者(B)に代わって金融機関に支払いを行った場合,AはBに対し,自分が弁済した部分について支払いを求めることができます(求償といいます)。
そこで,少しややこしいのですが,Aが金融機関に対して弁済を行った場合,Bに対して行使する求償権について,親を連帯保証人とする契約を結ぶ方法が考えられます。
これなら金融機関を説得せずに有効な契約が結べます。
これにより,確かに一度はAが支払いをしなければなりませんが,最終的な負担は親(またはB)に帰属させることができます。
Aと親との連帯保証契約は書面でしなければなりませんし,契約書に不備があるといけませんから司法書士(行政書士ではありません)に依頼すれば確実です。
」や、「連帯保証人と借りた本人の親との間で、将来求償権が発生した場合の保証契約は可能です」とのご回答は頂いたのですが、では親御とこういった契約を交わすのは貸借契約が発生した時点(二年ほど前らしいのですが)でないとダメなのですか?そうであれば、もうBの親が了解しても現在では契約は結べませんか?ストーリーは先日の質問にございますので詳しく見たい方はどうぞ。
ではお願いします。

現在でも保証契約は可能です。
今回のような場合でなくても保証人の追加をする場合がありますがこれも新たな保証契約です。
また逆に根保証といって、一定の限度内で将来の賃借について保証することもあります。

2009/11/24 22:58:46

民法422条の連帯債務者間の求償権の負担部分について。
「特約がなくとも連帯債務を負担することにより受けた利益の割合が異なる場合には負担部分はその割合に従う。
」とありました。
これはどう意味でしょうか?

まず,条文は「442条」と正確に記載してほしい。
たとえば,ABが連帯債務者になってCから400万円借り入れ,Aが300万円,Bが100万円費消したとすれば,A・Bは連帯債務を負担することで,3:1の割合で利益を得ている。
連帯債務者内部の求償関係における負担部分は,それに従い,「A:B=3:1」とするということだ。

2017/7/17 19:12:22

民法の保証規定でについてです連帯保証人は他の保証人に求償権を行使できるとありますが連帯保証人は主たる債務者に求償権を行使できないのでしょうか?また、連帯保証と共同保証に法律効果の違いはあるのでしょうか?分別の利益がないといっても連帯保証人にも他保証人に求償する権利は認められているわけですよね?

連帯保証人が債務を弁済した場合は、当然ながら他の連帯債務者に求償権を持ちます。
この場合、連帯債務者の中には、主たる債務者が含まれています。
第442条(連帯債務者間の求償権)連帯債務者の一人が弁済をし、その他自己の財産をもって共同の免責を得たときは、その連帯債務者は、他の連帯債務者に対し、各自の負担部分について求償権を有する。

2016/10/4 15:41:25

保証人等からの代位弁済による主債務消滅と求償権確保による原債権の移転保証人等が代位弁済すると主債務者の債権者にたいする債務は消滅します。
言い換えると、債権者の債務者にたいする債権は消滅することになります。
一方で、保証人等の債務者にたいする求償権を確保するために本来、消滅してしまうはずの債権の行使を認め原債権は代位弁済者に移転します。
ふたつは原債権の消滅という点で矛盾することになるような気がするのですがどういうに理解すれば良いでしょうか?絶対的に、原債権は消滅するが代位弁済者との関係においては消滅しない、ということでしょうか?そうすると原債権が抵当権付債権であるときに抵当権を実行して、他の債権者に優先して配当を受けられないのではないかという疑問が生じます。
疑問の発端は「連帯保証人が保証債務を履行したときは、債務者の貸金債務は消滅する」という誰でもわかる問題が解らなくなったことです。

第三者による弁済があれば原債権は、原則として消滅する。
しかし、例外として、任意代位、または法定代位の要件を満たす場合は、消滅するはずの原債権が消滅せず、第三者に移転する。

2017/12/9 10:28:57

そうですよね、普通に考えると。
そうすると
「連帯保証人が保証債務を履行したときは、債務者の貸金債務は消滅する」
という肢の答えは、誤りになるはずですが、
問題の正解は、正しいになってるので
戸惑っているのです。>

連帯債務の絶対効について教えてください。
債務者の一人が消滅時効の完成によりその債務を消滅させたとき、その人はその他の債務者に対して消滅させた分を求償できるのでしょうか?同様に、債務者の一人が債務を免除された場合についても求償できるのでしょうか?債務者の一人が反対債権の相殺で債務を消滅させたとき、他の債務者に求償できるのは分かります。
ですが時効と免除については、債務を消滅させた債務者は金を失っていないので、求償できるのか気になり質問しました。

求償規定を定めている442条ですが、「弁済」をし、「その他自己の財産をもって」共同の免責を得たときは・・・とあります。
相殺は、その他自己の財産にあたりますが、時効や免除はそのような規定がありませんので、求償関係は生まれないのではないでしょうか。

2014/11/1 21:33:51

求償権について教えてください。
不倫をしてしまって慰謝料を請求されています。
相手の奥様にはご迷惑をおかけしたと思っているので慰謝料は払うつもりです。
ただ収入も少なく貯金もないのでそんなに簡単に支払えません。
相手の男性との交際は2ヶ月ほどですが、夫婦関係は破綻している、家での会話はない元々離婚するつもりだったので話は進んでいる等と聞いていました。
既婚者と知った時点で離れれば良かったのですが当時は信じていました。
騙された私が馬鹿だったと今となっては奥様に対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しかしこの件に対して他人事の様な相手の男性がどうしても許せません。
私も騙された部分もありますし、少しでも申し訳ないと手助けしてくれたら私が悪かったわけですから納得しようと考えてましたが、今となっては大変そうだねーといって連絡すらとっていません。
彼にお金も貸しています。
そのやりとりのメールも残っています。
慰謝料をお支払いしたあと求償権を行使して相手の男性に少しでも負担してもらいたいと考えているのですが、裁判所から通知が来ても支払わないということは可能でしょうか?もし可能なら対処方法はないのでしょうか?どなたか助けてください。

◆相手の奥様にはご迷惑をおかけしたと思っているので慰謝料は払うつもりです。
ただ収入も少なく貯金もないのでそんなに簡単に支払えません。
※分割で支払うことができます。
◆相手の男性との交際は2ヶ月ほどですが、夫婦関係は破綻している、家での会話はない元々離婚するつもりだったので話は進んでいる等と聞いていました。
※不倫する人の常套句なので、既婚者であることを知っていたという事実だけがピックアップされてしまいます。
◆既婚者と知った時点で離れれば良かったのですが当時は信じていました。
※仮に家での会話がなく、離婚するつもりと言うのが本当であっても不法行為自体は消えません。
◆しかしこの件に対して他人事の様な相手の男性がどうしても許せません。
※一般的な心理だと思います。
◆私も騙された部分もありますし、少しでも申し訳ないと手助けしてくれたら私が悪かったわけですから納得しようと考えてましたが、今となっては大変そうだねーといって連絡すらとっていません。
※連絡は取らない方が良いです。
◆彼にお金も貸しています。
そのやりとりのメールも残っています。
※請求することが可能です。
◆慰謝料をお支払いしたあと求償権を行使して相手の男性に少しでも負担してもらいたいと考えているのですが、裁判所から通知が来ても支払わないということは可能でしょうか?※お金があるのに支払わないということはできませんが、お金がない場合はいつまでも支払えないこともあります。
◆もし可能なら対処方法はないのでしょうか?※社会人であれば勤務先の給与を差し押さえるのが一番合理的です◆どなたか助けてください。
※分からないことが多すぎる様なので、私のような専門家とつながりを持ってから諸々の交渉を進めた方が良いと思います。
出来ることとできないこと、どのくらいが妥当なのか、合理的なやり方どはどのような方法かなどを吟味する必要がありそうです。

2015/2/24 13:47:10

求償権について教えてください。
不倫をしてしまって慰謝料を請求されています。
相手の奥様にはご迷惑をおかけしたと思っているので慰謝料は払うつもりです。
ただ収入も少なく貯金もないのでそんなに簡単に支払えません。
相手の男性との交際は2ヶ月ほどですが、夫婦関係は破綻している、家での会話はない元々離婚するつもりだったので話は進んでいる等と聞いていました。
既婚者と知った時点で離れれば良かったのですが当時は信じていました。
騙された私が馬鹿だったと今となっては奥様に対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しかしこの件に対して他人事の様な相手の男性がどうしても許せません。
私も騙された部分もありますし、少しでも申し訳ないと手助けしてくれたら私が悪かったわけですから納得しようと考えてましたが、今となっては大変そうだねーといって連絡すらとっていません。
彼にお金も貸しています。
そのやりとりのメールも残っています。
慰謝料をお支払いしたあと求償権を行使して相手の男性に少しでも負担してもらいたいと考えているのですが、裁判所から通知が来ても支払わないということは可能でしょうか?もし可能なら対処方法はないのでしょうか?どなたか助けてください。

現時点はどこからどの様な名目と理由で幾ら請求されているのでしょう。
その請求金額の中に本来彼が負担すべきものが含まれているのでしょうか。
貴女が純然たる詫び金として支払うものに求償権は発生しません。
まず請求内容を精査しましょう。
相談内容からでは正しく争えば貴女が支払うべきお金はほとんど無いと思われます。
彼への貸金については別途彼に請求するのが妥当です。

2015/2/23 23:18:19

求償権について質問です。
去年、父を亡くしました。
父は生前、知り合いA(主債務者)の連帯保証人になっておりました。
(他にもう一人連帯保証人Bがいます。
)Aは何年間か支払いをするも、返済できなくなり、債務が残っている状態で自己破産。
その一年後Aは他界。
Aの自己破産の少し前より、Bが返済を始めるが、Aが他界した翌月より行方不明になり返済しなくなる。
Bの行方不明後、父が代わりに返済をしていたが、まだ債務がある状態で他界。
Aには法定相続人である妻がおります。
(他の法定相続人(子など)がいるかどうか?遺産放棄しているか?は現在確認中)私は、父の遺産は相続しており、この債務を払う義務があります。
もちろん、債務はすべて返済する予定です。
①そこで、Aの法定相続人が遺産放棄していない場合、Aの相続人に対し、私が父の相続人として Aの代わりに返済した金額を請求すること(求償権)が可能でしょうか?? Aは自己破産はしておりますが、父がAの代わりに返済を始めたのは、自己破産後、Aの死亡後であることから、 求償権の権利は消失していない(自己破産の対象にはならない)と考えるのですが、いかがでしょうか? 同じく、私がこの債務をすべて返済した後、Aの相続人に請求できますか??② ①の質問で自己破産の対象にはならず、求償権の権利を使い、Aの相続人に請求できるとした場合で、 Aの相続人が妻・子2人 として 私が100万円請求したとき、 私は相続人の妻に100万円請求できるのか?(相続人一人に対してすべての請求できるのか?)それとも、 妻には50万・子25万×2人で請求することになるのか?(法定相続分までの請求しかできないのか?) どうでしょうか??長文でわかりづらい文章かもしれませんが、専門家の方、このような経験がある方、お詳しい方など返信お願いいたします。
よろしくお願いいたします。

Aの相続人に請求できますか??→出来ません。
他の回答者さんが補足すると思ってましたが無い様なので説明しておきます。
自己破産の制度趣旨的な考え方に基ずくものと推測されます。
若し自己破産しても自己破産で免責される予定の債務を連帯保証人に請求されると、また債務が生じてきますから自己破産した意味がなくなるからだと思います。
又今回のケ-スは行方不明になったBを突き止めたら当然負担部分に応じて求償する事は出来ます。
Bが失踪宣告になればその相続人に求償する事もその負担割合に応じて請求する事が出来ると思います。
(ただし微妙な問題である為、この部分は私見です)。
判例を調べる必要がありそうです。

2013/1/26 11:25:14

宅建を勉強していてわからないところがあったので質問させてください。
Aの被用者Bと、Cの被用者Dが、A及びCの事業の執行につき、共同してEに対し不法行為をし、A、B、C、及びDがEに対し損害賠償を負担した場合において、Dが自己の負担部分を超えて、Eに対し損害賠償をしたときは、その超える部分につき、Aに対し、Aの負担部分の限度で求償することができる。
とあったのですが、Dを使用してるのはCなのにAにも求償することができるのおかしくないですか?他社の社員に求償するのって同じ事業を執行していたとしてもおかしい気がします。
Cに対し求償するのが普通だと思うのですが。
補足皆さまとても丁寧にありがとうございます!要するにDは負担部分を超えたらA.B.Cのどなたにでも求償できるということですか?また、可能だとすれば、誰にすればいいのですか?たとえば負担部分を1000万超えたとしたらBに500万、Cに300万、Dに200万求償するとしても良いのですか?

>共同してEに対し不法行為をしつまり、共同不法行為に当たる問題ということですね。
共同不法行為とは、BDが「共同」して不法行為を行うことですから、賠償したDがBに求償できることは理解できますよね。
そしてBDの使用者はACですから彼らにも使用者責任を追及できることになります。
そして、Bを使用していたのはAですから、AにはBの責任についても負担の義務があります。
ですからBに対する請求もAにできることになるのです。

2018/3/31 01:50:31

①共同不法行為による求償権と、
②使用者と被用者間の求償権とを明確に区別してください。
2000万円の損害で、BDの過失割合が1対1の場合に、使用者Cが全額の賠償をした場合を考えます。
この場合、まずAB、CDをそれぞれ一つとして見ます。するとAB,CDはそれぞれ2000万円中1000万円の負担分を負うこととなります(共同不法行為)。ですから、使用者Cは、ABグループに対して1000万円を求償することができます。ABは不真正連帯債務となりますから、どちらに請求してもかまいません。
次に、使用者Cと被用者Dとの間の求償については、使用者は被用者に対して社会的相当の範囲で求償できますが、その割合は一定ではありません。ですから、CがDに幾ら求償できるかは、社会的相当の範囲で求償できる、としか言えません。
同様に、Cからの求償に対して、Aが1000万円支払ったとすれば、AがBに求償できることは認められますが、その割合は個別に検討することになります。
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