求償

連帯保証人の求償権について教えて下さい。 AがBから100万円の金銭...求償

不動産登記法保証人の、主債務者に対する求償債権を被担保債権として抵当権を設定できて、保証委託契約がある場合、求償債権のみ担保する場合と保証料債権のみ担保する場合、求償債権と保証料債権双方担保する場合があるようですが、求償債権と保証料債権の違いを教えていただけますか?

え、自分で違い書いてるじゃん…。
AがBに対し、100万円貸付BがC保証会社に委託して保証してもらう。
保証料は10万円求償債権=100万円保証料債権=10万円求償債権と保証料債権双方=110万円

2016/8/19 18:03:45

不真正連帯債務の求償関係です。
現在使用しているテキストに『不真正連帯債務の特徴として、各債務者間に負担部分はなく求償関係は生じない点があげられよう。
』と説明があります。
しかし、すぐ直後に『判例は、共同不法行為者間では、過失割合に従って負担部分を認め求償も認めている』と説明があり、どちらが正しいのか戸惑っています。
例外を認めただけとの理解でよいですか?

>現在使用しているテキストに『不真正連帯債務の特徴として、各債務者間に負担部分はなく求償関係は生じない点があげられよう。
』と説明があります。
実は、この表現はやや不正確です。
不真正連帯債務は、民法に明文規定がなく、学説によって理論形成されてきた概念です。
そして、各債務者間には、連帯債務のように「当然には」負担部分はなく求償関係は生じない・・・と考えられてきました。
「当然には」生じないです。
つまり、個々のケースで、負担部分を観念して、求償関係が生じることまで全面否定されるわけではありません。
もともと、明文規定がなく、解釈による概念ですから、厳格に理論上の原則を貫く必要もありません。
なので、判例も、共同不法行為者間の損害賠償債務について、不真正連帯債務としつつ、公平の観点から、過失割合に従った負担部分を認め、求償も認めました。
質問者さんのご指摘のように、理論上の本来の概念からみれば例外ですが、時代の流れで、現在では、むしろ負担部分の観念や求償関係が原則化しつつあると思われます。

2015/4/17 20:57:56

求償者とは何ですか?

求償できる人。
求償権を持っている人じゃないすか?連帯債務などで、他人の負担部分についても弁済した者が、その他人に弁済を求めることを求償と言います。

2017/3/8 21:34:27

保証協会から通知書が届きました。
求償金等の時効更新の件で相談とあります。
私は元夫の連帯保証人になっており、月々数千円ずつ支払いをしています。
元夫は、返済をしていないように思われます。
損害金が莫大な金額になっており、どうすればよいのかわかりません。
時効の更新ということは、時効になることもあるのですか?お知恵をお貸しください。

>・・・・月々数千円ずつ支払いをしています。
そうであれば債務を認めて返済してる訳ですから、最後の返済日から時効が進行します、10年間に亘り返済もせず相手から催促もなければ10年で債務は消滅します。
>損害金が莫大な金額になっており・・・・延滞損害金が雪だるま式に大きくなっているものと思います。
月々数千円の返済では、まだまだ、先が長いと思いますから、保証会社に「これ位なら一括して支払できる、これ以上はどうしても支払できない」として協議してみませんか、相手と誠意をもって協議しアナタの誠意を相手に見せてください。
うまく行けば、100万円の債務であれば半額とかになり、時として利息支払が免除されるケースがあります。
保証協会も、月々数千円の返済では長期間に亘り管理する負担がありますので、どこかに軟着陸できる点があると思います。

2017/11/23 23:42:07

過去に求償金請求事件で決定が出て、毎月支払をしていますが、他にも多重債務があって、自己破産を検討しています。
もし自己破産した場合、過去の求償金請求事件決定も取り消しになるのでしょうか?

自己破産が成立すればなります。

2015/3/31 05:41:21

浮気が主人に知られて離婚を申し出られました。
浮気相手(独身)への対応について知りたいです。
浮気に対する誹謗中傷察しますが、嫌悪感のある方はスルーしてください。
出会い系で出会い三回ほど会った相手でした。
主人は以前から私の行動がおかしいと思ったのか、探偵をつけていたようで浮気相手に会った翌日不貞行為を理由に離婚したいと言われました。
言い訳になりますが、5歳の子どもがおり、また夫婦としてはセックスレスで私としては耐えきれず、、この行動に出てしまい、やり直したいのが今の気持ちです。
ホテルへの出入りを取られただけなら言い訳も出来ましたが、だいぶ前から携帯や手帳も主人は監視していたようで、その最中に顔は写っていませんが撮影した写真も見てしまってます。
写真は当日浮気相手が私のラインに急に送って来ていて削除する前に見られていたみたいです。
子どものことを考えると離婚はさけたいのですが、これから話しあって主人がどうしても、、と言うのであれば傷は深いと思いますし慰謝料も支払って別れるしかないのかと。

ここで不倫(浮気相手)についてですが、この事を伝えるかは決めてなかったのですが昨日の夜、やり取りしていたカカオ上から急にアカウントごと居なくなっていました。
やり捨てするつもりだったのだとは察してましたがかき回すだけ掻き回して消えたのがショックで何か思い知って欲しい気持ちです。
実は相手は私に何もしられていないと思っているみたいなのですが、会話の中のキーワードから検索すると、有名大卒のエリートで勤務先も分かりました。
電話番号も分かりラインに入れてみると、確かに名前も一致します。
慰謝料、、とまで考えてもいいのかは悩みますが別れ方が乱暴過でそれで許せない気持ちになっています。
何か思い知らせる方法はあるでしょうか。

自己中心的な質問なのは承知しておりますが、よろしくお願いします。

探偵業を営んでいる者です。
お気持ちをお察しします。
当方でも求償権の目的として調べるケースはあります。
ただ、もし既婚者だった場合は、求償権の行使をしても男性の妻から損害賠償請求(慰謝料)を受ける可能性がありますので、男性へ相手にしたとしても求償権と損害賠償請求権が行って返ってくるリスクがあります。
確かに、不倫は共同不法行為なので、相手男性に責任の一端は確かにあるのですが、一晩限りの過ちだあったことやヤリ逃げされたという情状を理由に出来るだけ減額を狙うのも手です。
今後も相手男性を見つけ出す事は、勤務先なども分かっているのなら、いろいろ策がありますが、おそらく会っても質問者さんの傷は埋まらないとは思います。
出来るだけ、旦那さんとの修復の道を模索される方が得策と思われます。

2018/2/28 14:22:09

本当にありがとうございます。
会っても傷は埋まらない。
そうですね。きっと、、
ちなみに、向こうは独身です。それは間違いないです。
>

B社は1億円の設備投資資金を、メイン・バンクであるA銀行およびC1協会によるマル保融資として受けようと計画している。
B社から相談を受けたA銀行は、C1からの信用保証と並んで、C2から当該債権の連帯保証および極度額を1億5000万円とする根抵当権による物上保証(担保目的物は、C2が所有する乙不動産)を受けたうえで、1億円を貸付け(甲債権)、遅延損害金を年利10%とした。
その際、C1はC2およびBとの間で次のような特約を結んだ。
①C1協会が保証債務を履行した場合には、代位弁済の日から求償債権の残額についてBは年利20%の遅延損害金を支払うこととした。
②C2は保証債務を弁済した場合にC1協会に対し求償権を行使しないものとする。
その後、C2はDから1億円借り入れ、Dの為に、乙不動産についてさらに2番抵当権を設定した。
ところが、BはA銀行に対し返済を怠った為に平成10年3月末日に甲債権には元利合計1億1000万円の残高が生じていた。
C1が元算本のみ1億円支払い、平成11年2月に代位の付記登録を行い、平成11年3月末日に本件抵当権を実行した。
乙不動産は1億7000万円で競落されたが、配当の時点では、Bに対する求償債権の元利合計が1億3000万となっていた。
(問題) C1およびDはいかなる配当を受けることができるか。
また、上記②の代わりに次のような特約が付されていた場合には結論が異なるか。
(代替案) C1が代位弁済した時は、C1は代位弁済額全額についてC2に対して求償権を取得し、C2が差し入れた担保の全部についてC1がAに代位します。
この問題は正直テキストを参考にしても全く分かりません。
誰かこんな頭の悪い私に対して丁寧に教えてくれたらありがたいです。
宜しくお願い致します!

1.代位の規定によって、保証人と物上保証人は頭割りですよね。
ということは3人いますから、C1は3分の2、C2は3分の1代位できます。
2.求償債権の元利合計は1億3000万円とのことなので、C1は8667万円A銀行に代位してC2に行使できます。
4333万円は自己負担になります。
3.一方A銀行の利息1000万円はそのまま残っています。
4.よって、1番抵当権の被担保債権額は9667万円です。
5.A銀行の利息分1000万円、C1の求償権8667万円、Dの債権のうち7333万円が配当になります。
6.代替案の場合は、A銀行の利息分が1000万円、C1の求償権が1億3000万円ですから、Dへの配当は3000万円になります。

2016/12/3 12:05:48

20-18民法この文章の言ってることがわからないのですが。
弁済する前に求償権を行使する。
弁済前なのに?

主債務者の委託を受けた保証人であること、特別の事情があることを要件として、保証人の主債務者に対する事前求償が認められます(民法460条)。
質問の場合、主債務者の委託を受けた保証人であること、特別の事情としての「債務が弁済期にあるとき」(同条2号)に該当することから、事前求償が認められます。
民法第460条(委託を受けた保証人の事前の求償権)保証人は、主たる債務者の委託を受けて保証をした場合において、次に掲げるときは、主たる債務者に対して、あらかじめ、求償権を行使することができる。
一 主たる債務者が破産手続開始の決定を受け、かつ、債権者がその破産財団の配当に加入しないとき。
二 債務が弁済期にあるとき。
ただし、保証契約の後に債権者が主たる債務者に許与した期限は、保証人に対抗することができない。
三 債務の弁済期が不確定で、かつ、その最長期をも確定することができない場合において、保証契約の後十年を経過したとき。

2017/5/11 09:05:22

損害賠償の求償権について詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。
別の男性との行き過ぎたメール交換によって不貞を疑われ離婚となりました。
男性は元主人から慰謝料請求されています。
私に請求はありません。
何故なら契約書を交わしました。
内容は養育費は払わない、慰謝料は請求しない。
男性に対しての慰謝料請求は妨げない。
というようなものでした。
不貞は無かったので私がもっと主張して戦っていれば男性に請求がいくことは無かったのでしょう。
ですからこの訴訟で判決が出た後、男性は私に対して請求すると思うよと話していました。
やはり私が全てを支払うべきなのでしょうか?一部負担のようなこともあるのでしょうか。
うまく説明出来ずすみません。
補足ホテルに入った写真や興信所の調査書類等はありません。
ただ私が契約書にサインをしたことと行き過ぎたメールの内容。
それが元主人側の証拠として出されています。

離婚訴訟の経験者です。
いいかげんな回答には気をつけましょう。
あなたのおっしゃるとおり男性に求償権がありますので、請求が認められた半分はあなたが賠償しなければなりません。
ただし、他の方もお書きのように裁判で夫が不貞を立証しなければいけません。
ま 証拠もないのに訴訟を起こすバカもいませんが。
慰謝料の相場は夫婦が離婚した場合は100~500万円です。
仮に請求額が300万円と認められた場合、あなたは150万円を賠償することになります。

2014/7/6 15:18:54

写真や調査書などむしろ必要ないのでは。あなたが契約書とやらで認めたことになってるんだから。
疑いだけども判決はでますよ。
以下ご参照ください
『今年の3月に大阪地裁で画期的な判決が下されました。
夫と同僚女性の不倫関係を疑った妻が女性に賠償を求めた裁判で、肉体関係がないにもかかわらず男女の「不倫」を認め、44万円の賠償金支払いを命じたものです。』
ちなみに不貞相手が弁護士をつけていたら請求額が高いほど報酬が高くなりますので認められた金額が低くても弁護士費用は莫大なものになります。>

連帯保証人の求償権について教えて下さい。
AがBから100万円の金銭を期限の定めなく借り受け、CがAの債務を保証し、DもAの債務を保証した場合において、C及びDが、いずれも連帯してAの債務を保証する旨を約束した。
この場合、分別の利益のない共同保証人の1人が自己の負担部分を超える額を弁済したときは、負担部分を超える額についてのみ、他の共同保証人に対して連帯債務者相互間と同様の求償権を取得する。
答え:○これって、○で合ってますか?「負担部分を超える額についてのみ」の部分が間違ってると思うのですが。
大審院判決大正6年5月3日では、「連帯債務者の1人が自己の負担部分を超えない弁済をした場合であっても、他の債務者に、弁済額にその負担割合を乗じた額を求償できる」とされてます。
私の解釈が間違ってましたら、ご指摘をお願いします。

問:これって、○で合ってますか?「負担部分を超える額についてのみ」の部分が間違ってると思うのですが。
答:○で合っている。
民法465条1項の規定どおり。
保証人が自己の負担部分を超えない弁済をした場合であっても他の保証人に弁済額にその負担割合を乗じた額を求償できるようにするためには,保証人間での特約が必要である。
なお,(誤解している人が多いようだが,)458条の規定を読めばわかるとおり,連帯保証人は債務者と連帯しているのであって,連帯保証人同士で連帯しているのではない。
【民法】(共同保証人間の求償権) 第四百六十五条 第四百四十二条から第四百四十四条までの規定は、数人の保証人がある場合において、そのうちの一人の保証人が、主たる債務が不可分であるため又は各保証人が全額を弁済すべき旨の特約があるため、その全額又は自己の負担部分を超える額を弁済したときについて準用する。
2 第四百六十二条の規定は、前項に規定する場合を除き、互いに連帯しない保証人の一人が全額又は自己の負担部分を超える額を弁済したときについて準用する。
(連帯保証人について生じた事由の効力) 第四百五十八条 第四百三十四条から第四百四十条までの規定は、主たる債務者が保証人と連帯して債務を負担する場合について準用する。

2017/2/25 11:12:23

ご回答ありがとうございます。
465条の
「その全額又は自己の負担部分を超える額を弁済したときに」
これは、どんな時に求償できるのかを規定した条文ですよね。
問題文の「負担部分を超える額についてのみ」は、
求償できる額を指しているように受け取れるのですが、
間違ってますでしょうか?
例えば、連帯保証人が3人いて、
それぞれの負担部分が100万円
この状況で150万を弁済した場合、
負担部分を越える額(50万円)を
他の2人に25万ずつ求償できるのでしょうか?
それとも、2人に50万円ずつを
求償できるのでしょうか?
私は後者だと解釈しておりましたが、
ご教授いただければ幸いです。>

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