求償

求償の範囲についてです。 主たる債務者の委託を受けなかった保証では...求償

債権回収会社間で求償権をぐるぐる回せば永遠に消滅時効を迎えませんか? これはよくあることなんでしょうか?

回収業者は代位弁済はしないでしょう。
業務委託を受けるか債権譲渡を受けるかなので、原債権の時効は中断しません。

2016/7/14 08:45:13

求償権について質問させて下さい。
主人の10年にも及ぶ不貞行為により、7月に不倫相手から300万円慰謝料請求し、200万で示談したんですが、振り込まれてすぐに求償権を求めるないよが主人に届きました。
主人とは修復をして行くことになるのですが、相手と同額の慰謝料請求をしており示談書も作成済み、8月から分割で支払いを開始しました。
その旨相手の弁護士には伝え済みなんですが、今日仕事から帰宅したら主人宛に裁判所から特別速達の不在票が入っておりました。
これは、相手が訴訟を起こしたって事ですよね?こちらはまだ弁護士さんも頼んでおらず、何をどうすればいいのかわかりません。
私は妻の立場ですが、年数、浮気相手が一回りも上、別れる際のメールのやり取りで余りにも反省の色がないことから、高額請求しました。
私の弁護士さんもそれ位は行けると、主人からの慰謝料含、私の精神的苦痛は充分その金額に見合うと。
でもを見てると離婚しないなら慰謝料って低いですよね?裁判になるってことは、主人もある程度求償しろってことになるんでしょうか?同額の慰謝料を私に払うのに。
補足誤字脱字で、すいません。
内容証明が届いたです。

問題ありません。
夫があなたに慰謝料を支払っているという証明もきちんと書面化しておき、振込で支払わせてください。
あなたも振込で受け取らないと、将来万一離婚になった際、あなた個人の特有財産として全額持ち去ることができなくなりますから、受け取り証明・支払い証明を夫婦それぞれ銀行に残してください。
あとは裁判所で訴えられた夫が「求償権を請求されているが、こちらも同額を分割で支払っているので、求償するいわれが無いです。
今回は離婚しませんが、妻と将来離婚する場合は全額持ち去られることになりますから、求償請求を棄却してください。
」とでも言えば良いんですよ。
この馬鹿女は求償できると思って高額請求に応じたのかも知れませんが、まあ問題無いです。
金額を合意したのは相手自身であり、同額を払う夫に求償を求めることも不可能です。
あなたは相手と夫の二人から取る権利を持っており、求償を前提に相手の女に高額請求したわけではありませんからね。
何なら、夫の金額をさらに上げてしまえば良いんですよ。
基本的に、何の心配も要りません。
「裁判を起こす」のは自由にできます。
でも、「裁判に勝つ」のは全く別問題なんですよ。
「裁判を無視」すれば完全に負けてしまい、求償が認められますが、きちんと証拠を添えて反論すれば、負ける心配は無いでしょう。
あなたが将来離婚するとなった場合には、2人からもらった慰謝料を全額あなたが持ち去れます。
つまり、夫が支払うお金は夫婦のものではなく、あなた個人のものですから、夫に求償の義務はありません。
必ず裁判所で反論してください。
そうすれば勝てます。
もちろん、金額の高い低いも関係無いです。
夫も相手もそれで合意しているんですから、何の問題もありません。

2016/9/6 19:12:41

お返事ありがとうございます。一人でパニックになってました。もう悔しくて悔しくて。離婚しないのは小学生の子供の為です、絶対に学区を変わりたくないと言いましたので。まだ小学生の子供にこんな思いまでさせたのに。求償権を求めてくるなんて。しかも、相手は夫の一回りも上で、30歳近い子供がいるんですがそれも以前の不倫相手との子供だそうです。何度も不倫を繰り返すような悪質な女なんです。当然主人もひどいです、でも不倫女に負けたくありません。弁護士を雇わないといけないでしょうか?>

求償権について。
妻が旦那と不倫相手両方に慰謝料を請求した場合、不倫相手は慰謝料支払い後旦那に求償権は持っているのですか?共同不貞行為なのはわかるのですが、妻は夫と不倫相手両方に請求しているので、夫がまたさらに不倫相手の要求を飲む必要はないと思うのですが、どうなのでしょうか。
さらに応用ですが、妻が夫に対する責任の要求が金銭でない場合は、不倫相手は求償権を持つことになりますか?

◆妻が旦那と不倫相手両方に慰謝料を請求した場合、不倫相手は慰謝料支払い後旦那に求償権は持っているのですか?※持っています。
◆共同不貞行為なのはわかるのですが、妻は夫と不倫相手両方に請求しているので、夫がまたさらに不倫相手の要求を飲む必要はないと思うのですが、どうなのでしょうか。
※実際に支払ったまたは取り決めた金額にもよります。
また、求償請求は妻には関係ない請求なので共同不法行為当事者らで勝手にやってくださいのようなスタンスで構いません。
◆さらに応用ですが、妻が夫に対する責任の要求が金銭でない場合は、不倫相手は求償権を持つことになりますか?※持つことになります。

2017/5/16 00:51:14

不倫相手に対しての求償権について先日夫の不倫が発覚しました。
相手方の女性にも会い、慰謝料請求をしましたが、相手が駄々をこね、結局請求額の半額以下(請求額100万に対して示談成立額40万)で話が着きました。
夫とはこれからやり直すつもりだったので当初慰謝料請求はしませんでしたが、あまりにも相手の反省の無さと開き直った態度に腹が立ち、気持ちのやり場もなく、夫には相手方が減額を申し出た60万円の慰謝料を支払ってもらう事にしました。
金額やお金の問題ではないのですが、そんなに頭の悪い女性と関係を持った夫にもイライラしてしまい、慰謝料を払ってもらい憂さが晴れるのかは分かりませんが、こうする他ありませんでした。
そしてアルバイトを始めて毎月分割で夫から支払ってもらってます。
本題ですが、相手の女性から慰謝料を支払ってもらった後、夫へ求償権を行使しますとの連絡がありました。
求償権の放棄は示談書には記載しておりませんでした。
相手は夫に半分の金額(20万円)を、今すぐ自分の口座へ振り込めと連絡を私にしてきましたが、夫に伝えると女性が当初払うべきだった慰謝料の減額部分を自分が慰謝料として払っているのだから、そんな事を言ってくるなら逆にこちらからも求償権を使って相手に請求する。
と言っていました。
これ以上揉めるなら弁護士を通すか本人同士を交えて話しをしようと考えていますが、そもそも求償権をお互いに行使する事は可能なのでしょうか?この場合相手方から20万円の求償権、夫から相手方へ30万円の求償権の行使?になるのでもしそれが、可能なら相手方は更に負担が増える事になります。
これ以上面倒な事にはしたくないので、これで終わりにしたいのですが弁護士を立てる他方法はないのでしょうか?心優しい、詳しい方どうぞご回答よろしくお願いいたします。

双方への慰謝料請求の件、そんなに負い目に感じないで下さい。
ごく普通のことです。
このくらいさせて当然よ!というスタンスではないのですし、堂々となさっていてよいと思います。
(文章からかなり控え目なご様子を感じ取りました。
間違っていたらご免なさい)さて本題ですが、示談は弁護士を挟んではいないのですね。
ならば今の問題も弁護士入れる必要はないでしょう。
そして、求償のし合いっこは、現実的にあり得ません。
示談書がどういう内容かは存じませんが、事実を事実としてしっかり捉えていれば、公的でもない示談書を引っ張り出して話をする必要もないかなと個人的には思います。
まず、不倫は『不貞行為』といいます。
不貞行為の責任は当事者双方にあるものとみなされ、法的には『共同不法行為』となるわけです。
不法行為には、刑事事件なら刑罰、民事事件であれば賠償金が付き物です。
不貞行為における賠償金とは、婚姻している側の配偶者への慰藉料です。
この慰藉料、支払い義務は不貞を犯した当事者二人が有するものです。
よく聞きますよね。
慰藉料の相場は、離婚しなければウン十万だ、離婚に至ればウン百万だ、というようなお話。
この相場と呼ばれるものは、『二人合わせての金額』のお話です。
尚、共同不法行為の慰藉料は、誰がどれだけ支払うかは決まりなどなく自由です。
片方が全額払ってもよし、折半してもよし、です。
ご存知のことも多くありましょうが、整理するため一応書かせていただきました。
まとめます。
あなたは、100万円の慰藉料を請求をしました。
それは『有責の二人に対する不法行為の損害賠償請求』です。
そうですよね。
そうでしょう。
相手女性は、40万しか支払えませんと言いました。
なので、あなたは請求額の残り60万を夫に支払ってもらうことにし、夫は了承。
現在実際にその支払いが粛々と行われています。
相手女性とは、40万の賠償金を支払うことで示談(終了)とし、今後、本事件における一切の干渉は互いに行わない取り決めをしました。
(示談とはそういうものです)示談書の意義になぞらえるなら、求償権の話をあなたに持ち出してきた相手女性は、完全にルール違反でありアウトなわけです。
相手女性は恐らく、自分のしたことや示談の意味や求償権というもののことや自分がしようとしていることの先に待ち受けるものなどなど、何一つ理解しておられません。
ですので、あなたは冷静に、事実と現実世界の常識を彼女に教えてあげたらよろしいだけと思います。
何も、弁護士をつける必要はないのです。
『言葉』だけで十分ではないかなと思います。
例えばですが、『私は今回の不貞行為に対して100万円の損害賠償請求をしたのですよ。
あなたは40万しか支払えないと言いました。
だから共同不法行為のもう一人の有責者である主人に100万のうちの60万を請求し支払ってもらっています。
私とあなた方加害者との決着はすでについており、これ以上の話し合いは不毛なのですよ。
求償権は、共犯者であるあなたと主人で争うものです。
それがこの国の法における一般常識です。
ちなみに求償権についてですが、あなたが私が請求した100万を支払うのであれば、主人にその半分の50万を求償することができますが、主人はすでに100万のうち半分以上を担っているのですよ。
あなたがたの間で求償権の話が交わされるとするなら、それは、あなたより10万円多く支払っている主人が、5万円をあなたに求償する、という事案のみとなりますよ。
あなたは慰藉料の半分以上の責任をすでに主人に被ってもらっているのです。
あなたにできる求償など、残念ながらはじめから存在しないのですよ。
納得がいかないなら、この話をそっくりそのまま弁護士さんになさったらよろしいと思います。
何がなんでも主人に求償するというのなら、どうぞ弁護士を立てて内容証明をお送り下さいませ。
こちらも弁護士を用意してお待ち申し上げます。
弁護士費用は互いに実費となりますが、あなたがそれですっきりするというのなら、着手金だけで10万持っていかれますが仕方ないでしょう、こちらは構いませんよ。
』と、言うとします。
このようにちょっと小難しい話をするだけで、また、やるなら弁護士立ててくださいねと言っておくだけで、相手は自分がこのまま突き進んでいいものかどうかやっと考えるのではないかなと想像します。
事実を言葉にして冷静な態度で放り投げる、ということをまずしてみて下さい。
主様に心の平穏が一日も早く訪れますよう、祈っています。

2017/4/4 00:26:37

間違えました。
後半部分のご主人が相手女性に求償する場合の数字のとこ、10万多く~だから5万請求、ではなく、20万多く~だから10万請求
です。失礼致しました。>

自賠責保険に対して、健康保険の求償と被害者請求が競合した場合、被害者優先とのことで、労災保険の場合は、按分とのことですが、何故ですか?労災(通勤災害)なんですか、健康保険と何故、取り扱いが違うのですか。
ご教示願います。

1.最判平成20年2月19日民集62巻2号534頁は、自賠法16条1項における被害者の損害賠償額の支払い請求と老人健康保険の代位請求権の優劣の問題について、「被害者優先」との見解を示しました。
この判例を受けて、自賠責保険実務は、健康保険者等からの代位求償があった場合、「被害者優先」の取り扱いに変更されました。
2.しかし、厚労省と国交省間で、労災保険は、同判例の射程外として、調整が図られた可能性が高いですが、自賠責保険実務は、労災保険者からの代位請求については従前の按分説に基づく実務を継続するというものです。
3.同判例の判旨は、(1)自賠法16条1項は、同法3条の規定による保有者の損害賠償の責任が発生したときに、被害者は少なくとも自賠責保険金額の限度では確実に損害のてん補を受けられることにしてその保護を図るものであるから(同法1条参照)、被害者において、その未てん補損害の額が自賠責保険金額を超えるにもかかわらず、自賠責保険金額全額について支払を受けられないという結果が生ずることは、同法16条1項の趣旨に沿わないものというべきである。
(2)老人保健法41条1項は、第三者の行為によって生じた事由に対して医療給付が行われた場合には、市町村長はその医療に関して支払った価額等の限度において、医療給付を受けた者(以下「医療受給者」という。
)が第三者に対して有する損害賠償請求権を取得する旨定めているが、医療給付は社会保障の性格を有する公的給付であり、損害のてん補を目的として行われるものではない。
同項が設けられたのは、医療給付によって医療受給者の損害の一部がてん補される結果となった場合に、医療受給者においててん補された損害の賠償を重ねて第三者に請求することを許すべきではないし、他方、損害賠償責任を負う第三者も、てん補された損害について賠償義務を免れる理由はないことによるものと解され、医療に関して支払われた価額等を市町村長が取得した損害賠償請求権によって賄うことが、同項の主たる目的であるとは解されない。
したがって、市町村長が同項により取得した直接請求権を行使することによって、被害者の未てん補損害についての直接請求権の行使が妨げられる結果が生ずることは、同項の趣旨にも沿わないものというべきである」と、いうものです。
4.同判旨より、健康保険と労災保険の相違点を考えると、「損害のてん補目的」か否か、ということになると思います。
労働基準法第84条1項は、「この法律に規定する災害補償の事由について、労働者災害補償保険法(昭和22年法律第50号)又は厚生労働省令で指定する法令に基づいてこの法律の災害補償に相当する給付が行なわれるべきものである場合においては、使用者は、補償の責を免れる」とし、(3)一方、労働基準法第84条1項は、「この法律に規定する災害補償の事由について、労働者災害補償保険法(昭和22年法律第50号)又は厚生労働省令で指定する法令に基づいてこの法律の災害補償に相当する給付が行なわれるべきものである場合においては、使用者は、補償の責を免れる」とし、同条2項は、「使用者は、この法律による補償を行った場合においては、同一の事由については、その価額の限度において民法による損害賠償の責を免れる」と規定しています。
この規定により、労災保険は「損害のてん補目的」と考えて差し支えないものと考えられrます。
5.しかし、昭和35年以降の数次にわたる改正によって、労災保険法は、次第に労働基準法上の災害補償から乖離するとともに独自性をもつに至っています。
これは、通勤災害を支給対象にしていることから、そのことが窺えます。
つまり、通勤災害は「損害のてん補目的」ではなく、単に、「保険給付」と考えてよいように思われます。
6.そうすると、通勤災害は、健康保険と同様に、「被害者優先」の取り扱いを行ってもよいように思いますが、自賠責保険実務は、労働災害と通勤災害を区別せず、一律、「按分説」を採っており、その点、改善すべき余地があるのではないか、と考えられます。

2013/7/14 23:01:30

求償権について教えてください。
夫が約9?10ヶ月間不倫をしたのち発覚しました。
離婚はせずに夫婦関係は継続することにしたのですが、不倫相手の女性が夫に対して、離婚しろとしつこく言って来ます。
離婚しないのであれば、私が不倫相手へ慰謝料請求をした場合に求償権を受け入れる旨の内容で念書を書くように夫にしつこく要求して来ます。
それに応じないのであれば、夫の写真をばらまく、職場に行くなどなどメールや電話で脅迫して来ます。
夫は何をされるか恐れているので、負けて念書を書くと言ってしまいそうなのですが、私がまだ請求する前にこのような念書は法的に書く必要があるのでしょうか?私の方は、慰謝料請求をするため現在弁護士さんに依頼しています。
土日は担当弁護士さんとは連絡が取れないため脅迫もエスカレートしてしまいそうなのでこちらで質問させていただきました。
詳しい方、教えていただけると助かります。
宜しくお願いいたします。

求償権は相手の権利なので、行使されれば受け入れるしかないと思います。
つまり、念書を書く、書かないに関わらず行使されれば、旦那さんは相手へ慰謝料相当額の半額以上は支払うしかないでしょう。
離婚をしないのなら、慰謝料なんて150万程度ですよね。
求償権を行使されれば相手から奪えるのは100万にも満たない。
精々、弁護士費用と相殺できるかどうかってとこでしょう。
求償権云々よりも脅迫の方が大問題だと思います。
今後の付きまといやストーカー行為への対応の方をしっかりと弁護士に相談して対応して貰う方が最優先かと。
兎に角、電話は録音。
メールは保存。
旦那さんも浮気相手の選択を誤りましたね。
弁護士を依頼しているのなら、素人の浅知恵を受け入れて勝手な行動を取られない方が良いと思います。

2017/4/29 17:17:01

とてもわかりやすいご回答ありがとうございます。
念書は必ず書かなければいけない
というものではないのですね。
相手が求償権を行使するかどうかは、
こちらが請求した後なので
そこは弁護士さんと相談してみたいと思います。
念書を書かないと、何か不利になるのかどうかを
知りたかったので、とても助かりました。
ありがとうございます。
証拠の保存も夫には徹底させています。
本当に厄介な女性と浮気したものです・・・。>

賃貸の連帯保証人からの求償権について。
調べても私の知能では全く理解が出来ないので、お力添えお願いします。
期限がいつまでかにもよりますが、年内の話です。
当時の彼氏の賃貸での連帯保証人になってました。
私もほぼ居着いてましたが同棲してたとの証拠はありません。
喧嘩が耐えず、嫌になってしまい一方的に別れを切り出す感じで相手と話し合いもせず家を出てしまいました。
彼は前職を辞めたばかりで求職中により家を引き払わなければならず、全額払えないから引き払いの額のみ払ってと言われ保証人でもある手前払ってしまいましたが最近になって求償権と言うものがある事を知りました。
彼とはそれなりに和解し連絡は取れてましたが、話をしたところこじれてしまいました。
相手の言い分は●別れも一方的で話も出来なかった。
●話が出来たら何でもして働き、自活する金額を貯めたのにそれすらする時間もない。
本来なら賃貸を引き払う予定は無かったし仕事もあり住み続けるなら全額負担しても良かった。
●引き払い以外は全て自分の貯金から払った(光熱費など)●○○(私)の感情的な発言に振り回された。
○○の言う事は全て自分の都合の良いようにしか事を運んでいない。
確かに私のワガママで仕事を変えてと言ってしまったし別れてすぐは、こちらが支払う必要はないと言ったり、頭が冷えてから割り勘で払うなど言ってしまいました。
振り回した事は事実です。
が、金銭は別ではないかと。
ネットで調べてみましたが、相手に支払い能力が無い場合は行使出来ない事もとありました。
未だ、職は見付からずバイト人生みたいです。
このような場合、求償権は使えるのでしょうか?また、裁判まで持ち込んで勝てる可能性はあるでしょうか?

時効にかかってなければ、求償権は使えます。
が、ほとんど同棲していたのであれば、あなたも利益を享受しているわけですし、裁判で相手からその分の請求をされたら、求償権で勝っても意味がないのでは。

2015/12/10 18:43:15

不動産登記法 保証会社は債務者に対する将来の求償債権を保全する為に不動産に抵当権を設定すると思いますが債権額はいくら記載するのでしょうか?保証会社は取り敢えず銀行から債務者が借りたお金の全額を抵当権の債権額とするのでしょうか?

一般抵当と根抵当とあります。
保証会社は取り敢えず銀行から債務者が借りたお金の全額を抵当権の債権額とするのが通例ですね。

2016/12/12 14:48:47

求償権についての質問です。
***連帯債務の場合***AがBCDに対し90万円の連帯債権を有している場合で、BCDの負担部分は平等なとき。
Bが9万円弁済すると、BはCDに3万円ずつの求償権を有する。
***連帯保証の場合***Aが90万円の債権者、Bが債務者、CDが連帯保証人の場合で、CがAに9万円弁済した場合は、Dには求償権を有さず、Bには9万円の求償権を有する。
CがAに50万円弁済した場合は、Dには5万円の求償権を有し、Bには50万円の求償権を有する。
上記の整理であっていますでしょうか・・・。
ご教示お願いいたします。

どちらもあってますよ。

2015/10/6 09:34:11

求償の範囲についてです。
主たる債務者の委託を受けなかった保証では、求償できる範囲等が縮小されるという違いは出る。
この求償の範囲とは具体的にどんな意味になりますか?何を基準に範囲が決まるのか知りたいです。

委託を受けない保証人には2種類あって1.知らぬ間に保証人になったんだけど、別に債務者の意思に反しない場合。
(保証してくれるんなら、それに越したことはない、ってこと)2.知らぬ間に保証人になって、債務者の意思に反してる場合(こんな人に保証されたら後が怖いってこと)で、1の場合には、代位弁済してくれた時点で債務者が受けた利益について求償できます。
委託を受けた保証人はそのほかに、その後の利息とか、かかった費用まで求償できますが、委託を受けてないのでそこまでは求償できません。
2の場合は、いわば余計なお世話ですから、代位弁済してくれた時点じゃなくて、求償時点で債務者が受けている利益の限度までしか求償できません。
たとえば、代位弁済時点では債務者が持っている反対債権の弁済期が未到来で、相殺ができなかったような場合に、求償時点では弁済期が過ぎて相殺可能だったら、「あんたが代位弁済しなくたって、相殺できた筈なんだよね、余計なことしてくれたよね」と言って求償を拒むことができます。
1.の場合は代位弁済時点での利益なので、今なら相殺できるからという理由では求償を拒むことはできません。

2015/1/27 20:15:14

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