求償

将来の求償権って何ですか? 母の元旦那が、再生債務者として再生手続...求償

「債権譲渡」と「求償権取得」は同じ意味ですか?同じ意味だとすると以下の説明が矛盾するのですが、どちらが正しいですか?www.inage-zimusyo.com/syoumetsujikou/syoumetsujikou_saikenjy...> 債権譲渡があっても時効は中断しないsaimuseiri.kabarai-sp.jp/jikou-kikan.html> 求償債権の消滅時効は、保証協会が代位弁済をした時点から進行します

債権譲渡=「契約」による「従来の債権」の「移転」求償権取得=「代位弁済」による「新たな債権」の「発生」債権譲渡の場合、債権の同一性を保持したまま、債権が譲受人に移転します。
消滅時効が進行中の債権が、そのまま譲受人に移転しますから、債権譲渡によって時効が中断することはありません。
代位弁済によって、主債務は消滅し、求償権という新たな債権が発生します。
消滅してしまった主債務に関する時効中断は問題とならず、新たに発生した債権の消滅時効が債権発生の時点から進行を開始します。
両者の間に矛盾はありません。

2016/7/13 23:04:16

連帯保証人の求償権の行使について教えてください。
私は義理父の兄(主債務者)の連帯保証人になり借金を500万円支払いました。
又、他の連帯保証人の支払いもあり借金返済は完了したそうです。
(連帯保証人7名いますが、誰がいくら支払ったかは不明。
)それで主債務者に口頭で500万円の返済請求をすると無資力(年金暮らし)の為に返せない。
との事で代わりに他の連帯保証人(B 主債務者の妹)が250万円返済してくれましたが、それが限界らしく残金250万円が未返済のままです。
その残金を主債務者の息子から取りたいが、この2人の支払い額が不明な為、求償権の行使が可能なのか悩んでいます。
(弁護士なしで訴訟を考えています。
)連帯保証人 A 義理父 (主債務者の弟) B 主債務者の妹 C 主債務者の妻 (他界) D 主債務者の長男 (27歳会社員) E 主債務者の次男 (25歳アルバイト) F 主債務者の知り合い G 私質問① 2人とも250万円以上支払い、息子名義の支払い証明書あり。
質問② 2人とも250万円以上支払い、息子名義の支払い証明書なし。
質問③ 2人とも支払いなし。
又、このような場合の求償権の手順等も教えていただけると助かります。

まず連帯保証人は債権者に全額払えと言われれば払う義務があります。
負担部分はないですから。
連帯保証人が払った場合は主債務者には全額求償できますが支払い不能がほとんどでしょう。
そこで他の連帯保証人に対して求償することになりますが、保証人間で決めた負担部分をこえる部分を求償できます。
(内部関係)普通は決めてないと思いますが。
主債務者が払う予定でしょうからね。
まず主債務の額がいくらかわからないことにはあなたに求償権があるのかもわかりません。
例えば主債務7000万なら主債務者が弁済不能で連帯保証人間の負担部分が平等ならあなたは1000万払わなければならないので、他の保証人で3000万くらい払っている人がいれば逆に求償されてしまいます。
主債務者に対して求償することと、他の保証人に求償することをわけて考えてください。
質問①~③は主債務の額がわからないので、どれもわかりません。
まずは主債務の額と誰がいくら払ったかをはっきりさせてください。
あなたは全額返してほしいようですがあなたも払う義務があるのでそれは相手が善意で返してくれる以外は無理です。

2010/1/19 12:03:38

遡及権と求償権の違いをわかりやすく教えてください。

求償権は債権で権利ですが、遡及は遡及するか否かだけのことで権利ではないです。

2017/2/5 08:03:30

保証人に関する求償権についての民法の規定の中に、委託を受けない保証人の求償権がありますが、その中に、主債務者の意思に反して保証人になっている場合とありますが、初学者の私には、そんないい人がイメージ出来ません。
具体的にどのような事例で考えると良いのか教えてください。

いい人じゃないんですよ。
やくざが求償権を行使しようとして、闇金の保証人になるって場合はごろごろあります。

2016/10/8 11:11:40

労災保険・第三者行為・求償についてお尋ねします調べても交通事故の場合ばかりがヒットするのですが、現実の労働環境だと異なる会社の従業員が同じ事業所内で働いている事例がありますよね?たとえば派遣労働者がプロパー社員のミスで受傷した、△ゼネコンの建築現場で〇〇電設の社員が??土建の社員にケガを負わせた。
A社の物流センターで物流子会社aのリフトマンが積み込み作業中のα運送の社員を轢いてしまったこういう場合、同僚間の求償は行わないって特例には該当しなさそうです。
同事業所内や同命令系統内であれば実質的同僚として扱われている、とか第三者求償/使用者責任を逃れる為に取引上の上下関係で圧力掛けて労災申請させないって労災隠しが実はいっぱいあるんだよ、とか実際のところを教えてください

求償は損害保険会社が介在してるときっちり取れます。
ただ、個人に求償してもほとんど払ってもらえません。
だいたい個人のミスなんかが原因で第三者行為災害届を出させることはあっても、実際の求償というのも行われず書類上の形式が整えば稟議は通るものかと思います

2017/11/19 03:52:30

保証人の求償権についての民法462条1項の利益を受けた限度と2項の利益を受けている限度とは具体的にどのようなものですか?

1項のその当時利益を受けた限度・・・とは、主債務者が債務を免れた全額を言います。
つまり、保証人が100万円を現実に支払う又は保証人の財産を当てて主債務者の債務を免れさせたときは、保証人は主債務者に100万円を求償できるということです。
一方、2項の・・・現に利益を受けている限度・・・とは、いわゆる現存利益のことで、求償の時に主債務者に現存する利益の限度で求償ができるということです。
例えば、保証人が100万円を弁済し、求償のときに主債務者が生活費に50万円を使っていて現金が50万円があれば、求償できるのは100万円ですが、同例で使った50万円がバクチや女に貢ぐとうの浪費であれば、求償できるのは50万円のみです。
私は、この、現存利益の考え方は納得がいきませんが、判例ではそうなります。

2017/1/1 18:10:18

なるほど
1項の場合は免責を受けたときの現存利益だから当然に免責を得た債務額
2項の場合は求償を受けたときの現存利益だから免責を受けた当時以後に浪費した費用は求償できないってことですね
よく分かりました>

保証人の求償権についてよく分からないので、分かりやすく教えてください、、、、!以下の問題について、問題AがBから金1000万円を借り受けるにあたって、CおよびDがそれぞれAから委託を受けて保証人(連帯保証人ではない通常の保証人で、かつお互いに連帯しない保証人)となり、その後CがBに対して、主たる債務1000万円の全額を、同債務の弁済期日に弁済した。
この場合に関する以下の記述のうち、民法の規定に照らし、正しいものはどれか。
なお、CD間には負担部分に関する特段の合意がないものとする。
答えはCはAからは、全額と、延滞金など返済にかかった費用全額を、Dからは自己の負担する部分を上回った500万円を求償できる。
とありますが、CがAとD両方から貰ってしまったら、500万円得することになってしまいますよね?これは、AかDどちらかが各々の負担を支払った時点で、片方に対する求償権が消えるということでしょうか?

求償権とは、自己が被った財産の減少について、今回のケースでいえぱ債務者や保証人といった特定の者に対して請求する権利ですから、権利を行使して満足が得られれば消滅します。
今回のケースでは、Cが全額保証履行し、AがCの求償に応じ全額弁済すればその時点で求償の満足が得られるのでCの求償権は消滅します。
仮に、Aが全額弁済したにもかかわらず、Cが別にDからも500万求償弁済を受けると、CはDに対して不当利得を得たことになるので、DはCに対して不当利得返還請求(求償権の行使ともいえます)をすることができます。

2015/9/14 16:23:32

脅迫と求償について。
まず状況ですが、被害者は派遣会社勤務です。
加害者は別の派遣元の会社ですが被害者と派遣先は同じです。
被害者は加害者から脅迫をうけ警察へ被害届を。
逮捕までは危機措置として引っ越しをして自宅待機とします。
被害者はその間の収入源がなく派遣先も加害者の派遣元も補償をしてくれないと明言。
被害者派遣元からは他県の斡旋の便宜。
加害者の責任で引っ越し、自宅待機など充分被害をうけ更に賃金も低くなり県をまたいだ転職をしなければならないでしょうかこの責任は加害者にしかないのでしょうか加害者を使用した相手の派遣元に不備はないのでしょうかこの際の休業補償は賠償できるのかもしくは誰に賠償をすればいいのかまた被害者にとっての実利ある行動とは難しすぎて分かりません。
教えて下さい。

そもそも論として、本件で引っ越しや自宅待機する必要性があるのか、すなわち、不法行為と相当な関係にある損害と言えるのかが問題です。
脅迫すなわち自己または親族の生命や身体、財産に対して害を加えるべき旨を告げる行為が脅迫であり、だから加害者とは一緒に仕事ができないと言うのは、理屈としては分かります。
ただ、本来、自宅待機にされるべきは加害者側であるところ、加害者は出勤しているのですか?また、引っ越しすると言っても、前述の通り、登録の取消なり派遣先の変更なりの処分を受けるべきは加害者側であるところ、なぜ被害者側がわざわざ引っ越しするのか?この点が明確にされないと、加害者本人に対する賠償請求すら難しくなると思われます。
せいぜい脅迫されたことに対する慰謝料程度になってしまいかねません。
仮にその点はクリアできるとしても、加害者派遣元や派遣先に使用者責任があるかどうかは微妙です。
普段から行動や言動に問題があったのならまだしも、突発的な脅迫だとすると、使用者責任を追及することは無駄足になるかも知れません。
それよりも気になるのは、やはり加害者派遣元と派遣先の、加害者に対する取り扱いです。

2016/11/22 15:18:23

不倫をして慰謝料を請求されている途中です。
60万ということで、相場よりは少ない金額だとは思いますが、私はフリーターということもあり、到底一括で支払うことはできそうにありません。
(金額には納得しています。
)なので、分割にするようお願いしたところ、支払いが滞った時に給料を差し押さえたりするのに手続きがあり、遠方の弁護士のため移動費など上乗せすると言われました。
私は相手側の弁護士に、後から求償権を行使しないので30万円にするというのはどうですか?と提案しましたが、「奥様は後から求償権を行使して良いと言っている。
なので60万でサインするように。
」と言われました。
そこで私は不倫相手の男の自宅に、求償権を行使したということで先にお金を欲しいと文書を送りました。
しかし、無視されたので、やむおえず勤務先にも郵送し、なんとかLINEのブロックを外してもらいました。
(それまではブロックされていました)すると男は「妻の弁護士と相談してくれ」と言うのです。
可笑しい話ですよね。
だって、弁護士は奥様の弁護士であって、男の弁護士ではないはずです。
なので私が奥様の弁護士に「男に後から求償権を絶対行使し、必ず半分支払うと示談書に入れてください」とお願いしたときにも「これは奥様と貴女の問題なので、そんなことは書けない。
共同不法行為であっても、どちらに請求しても良いことになっているんだから。
」と言われました。
求償権や共同不法行為など、いろいろ勉強して理解しているつもりで、このことにも納得しています。
しかし、男の態度や、明らかに夫婦で手を組み、弁護士が悪知恵を吹き込んでいることに憤りを覚えます。
男は不倫している時に、「もし慰謝料を請求されたら全額自分が支払うから」と言っていたのです。
このまま60万で示談書にサインをして、慰謝料を支払わずに裁判をした方が金額はお互い納得しているということで60万以上になることもないし、給料を差し押さえるにも裁判が必要なので、かえって良いのではないかと思ってしまいます。
相手の奥様には大変申し訳ないことをしたと思っています。
しかし、弁護士や夫婦が金に目が眩んでいるように見えることに戸惑いも覚えます。
1ヶ月の不倫期間で、もうすでに5ヶ月揉めていることを考えると何をしているのかわかりません。
皆様ならどうしますか?アドバイスよろしくお願い致します。

求償という言葉をご存じなら、不倫慰謝料計算サイトも、ご存じかもしれませんが、求償前の金額にしても、不貞行為の期間が1ヶ月で60万円にもなるものなのでしょうか?弁護士の交通費は関係ないのでは?昔は負けた方が弁護士費用負担でしたが、それも無くなってます。
> このまま60万で示談書にサインをして、慰謝料を支払わずに裁判をした方 が金額は この文章で疑問があるのは、慰謝料を支払わずにという部分です示談書にサインするなら、慰謝料を支払うことになるのでは?弁護士ドットコムでも、交通事故の慰謝料と違って不貞行為の場合は、訴訟して請求された場合は、最初から求償した値段で支払うのは出来ないと回答がありますが示談の場合は、そうではないと思います。
https://www.bengo4.com/c_3/c_1001/c_1350/b_416631/ 川面 武 弁護士 東京 豊島区 東京都5 位 離婚・男女問題に注力する弁護士 弁護士ランキングありがとう ベストアンサー> 不倫相手の妻から慰謝料を私だけが請求された場合、不倫相手にも共同で支払うよう請求することは可能ですか?実務上一般的にとられている見解は以下のとおりです。
質問者と不倫相手は共同不法行為者(民法719条)の関係にたち,債権者(不倫相手の妻)に対して(不真正)連帯債務を負うことになります。
この場合債権者は損害額(離婚しない場合50万円~100万円くらいか,仮に100万円とします。
)を任意の相手方に請求することができます。
これに対して質問者が不倫相手の悪さ加減(仮に8割とします)に応じて,自分の責任額である20万円にしてくれということはできません。
あくまで,債権者の請求に応じて支払った金額(仮に100万円支払うとします。
)を,後から悪さ加減に応じて不倫相手に請求(本事例では80万円)することができる(求償といいます。
)ことになります。
その趣旨は債務者側の無資力のリスクを債権者に負担させないことにあります。
なお,後の求償を確かにするため,裁判では不倫相手に訴訟告知(民訴法53条)という手続きをしておくことがお勧めです。
以上は,実務上無難と思われる説明ですが,私は,不倫相手が離婚しない場合,上記説明は本当はおかしいと思います。
最高裁は,2台の自動車の衝突により一方に同乗していた運転者の妻が傷害を負った事案で,夫と妻の財布は一つであることを考慮して,求償関係を一挙に解決する要請上,夫の過失を被害者側の過失として考慮して,相手方運転者の損害賠償から過失相殺することを認めています。
この考え方からは,不倫の場合,不倫相手の故意行為で行っていることであり,上記交通事故の事例以上に,不倫相手の内部的負担割合をもとに債権者の請求を拒めるとしてよいと考えます(妻は質問者に20万円しか請求できない。
)。
しかし,実務ではなかなかこうした議論は通りにくいのです。
2016年01月14日書いていて消えてしまったので、短くなりましたが、要点はこんな感じです。

2016/11/23 23:54:53

不倫慰謝料計算サイトは知りませんでした。計算したところ、10万になると出たので、尚更60万も支払うことに違和感を覚えます。求償権の件はしっかり勉強しているつもりです。が、現実的ではないため、せめて示談書に「後から求償権を行使された場合は、必ず応じる」等の文章を入れてくれと頼んでいるのですが、弁護士の言い分としては「この問題は奥さんと私の問題であって、私と男の問題は関係ない」とのこと。確かに。ということで、男に連絡すると、「妻の弁護士に相談してください」と。この夫婦と弁護士は結局騙したいんでしょ、と思ったのです。>

将来の求償権って何ですか?母の元旦那が、再生債務者として再生手続きを開始する、といった内容の通知書が地方裁判所から来ました。
その通知の文書のなかに、債権者一覧表として、元旦那がお金を借りていたらしいクレジット会社の名前が並んでいるのと一緒に、母親の名前がありました。
債権者番号○○番の将来の求償権とだけ横に書いてあったのですが、無知なもので意味が分からなかったです…調べても恥ずかしながら私には難しく、理解出来なかったので、一体母に何が課せられているのか、教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

権利者としての記載なので、母に課せられたものではなく、将来母が何らかの請求を元夫に求める事ができる権利の事です。

2017/6/29 20:39:11

-求償

© 2020 お金借りるならWebキャッシングって神話について