求償

運送保険で、第三者求償権放棄特約 というものの意味を判り易く教えて...求償

不倫の慰謝料、求償権について質問です。
私は既婚者の男性と不倫をしてしまい、その奥さんから慰謝料を請求されています。
私の経済状況などから、話し合いを重ね減額していただき、示談という形で話がまとまりそうなのですが、◆その際求償権について、こちらから、「求償権を放棄するので慰謝料を半額にしてくれ」などといった場合に相手が憤慨し減額を取り消されるのではないかと不安です。
このような場合に求償権を使うにはどのようにするのが1番なのでしょうか。
◆また、奥さん方の弁護士が示談書を作成するのですがその際に求償権の放棄を求められたら拒否はできるのでしょうか。
◆仮に求償権を放棄した場合でも、私の不倫した相手が「慰謝料を半分払う」というような書面があれば請求できるのでしょうか。
相手の奥さんに対して罪の意識はあり、きちんと謝罪し、慰謝料も払うつもりではありますが旦那本人になんの処罰もないというのはやはり少し納得がいきません。
どなたかお詳しい方いらっしゃいましたらご回答よろしくお願いします。

こちらから言い出すのではなく>奥さん方の弁護士が示談書を作成するのですがその際に求償権の放棄を求められたら拒否はできるのでしょうかこの条件が出た時に、こちらから弁護士に話せばいいと思いますよそちらの条件(求償権の放棄)を飲ませていただきますので請求されている額の半額で示談させて下さい、と。

2017/1/21 20:10:02

ご回答ありがとうございます。相手とは距離が離れていることもあり、相手の弁護士とは電話でしかやり取りしていないのです。「こちらで示談書をつくるので、押印して返送していただければよいです」とのみいわれているのですが、示談書がこちらに届いた時点で話せばよいでしょうか?>

不倫の求償権についての質問です。
現在、夫の不倫相手に慰謝料の請求をしています。
相手が夫の元カノでしたので不倫期間は、私と婚約している時から今年の4月までの4年間です。
相手には200万請求しましたが、私の依頼している司法書士さんを交えての話し合いの中で、請求金額の一割しか払う気がない。
あとは私の夫が私に払うべきだと言われました。
私は200万なんて払ってもらえるとは思っていなかったので、貴女の誠意で金額を決めて下さいと言いその場は終わりました。
後日、相手から連絡があり、100万支払うが、求償権で私の夫にも半分請求すると言ってきたようです。
他の方のを拝見していて、その義務があるのは知っています。
ですが、私は夫に対しても慰謝料を請求しています。
今のところ離婚はしない方向なので、金額としては100万で、内の50万は夫の結婚前の個人的な貯蓄から一括で、支払ってもらいました。
残りは毎月の小遣いから2万差し引いてもらっています。
こんな状況で、相手が求償権を訴えてきた場合、夫も私からの慰謝料分を相手に求償権で訴えることは出来るのでしょうか?

あなたの夫に求償権がある場合というのは、相手の女が、本来はあなたの夫があなたに償うべき金額を、立て替え払いした場合です。
あなたが「50万円払え。
それと夫の分として、あと50万円立て替えて払え。
」と要求しているのなら、確かに、50万円は求償権を主張できる余地もあるでしょうけれど、そもそもあなたは、相手の女が償う分しか要求していないのですから、求償権など、あろうはずがありません。
でも、そう主張して夫を訴えるのは勝手ですので、あなたは、自分への慰謝料として100万円受けとれることには変わりないのですから、そんなもの興味を持つ必要も無く、それが納得できる和解金なら、それを払って貰えれば済む話です。
たとえ夫に対する求償権を主張するのだとしても、あなたの債務と相殺できるわけではありませんので、あなたに対して100万円を先に支払ってから、夫に請求するしかできません。
だから、全額を支払わせてしまえばあなたの勝利です。
求償権を主張する場合は、慰謝料相当額としては多すぎたので、払いすぎた分は、夫の分だとでも裁判所に訴えるのでしょうが、せいぜい、そんなみっともない裁判を起こしてきたら、「夫の債務を肩代わりしてもらった覚えはない」などと、あなたが夫側の証人として、精一杯侮辱して思いっきり鬱憤晴らしすればいいと思いますよ。
夫は夫で、「私は女に誘惑されて浮気をしたが、妻には心から謝罪して慰謝料を全額支払って和解している。
だから、女には立て替えてもらっていない。
」などと主張させることです。
たとえ夫が敗訴したとしても、50万円で、そんな気分が味わえるなら、歓迎と思えばいいでしょう。
負けてもどうせ「夫が」払うだけの話です。
(途切れてしまったので以下追加)ちなみに、「他の方のを拝見していて、その義務があるのは知っています。
」と書かれていますが、ケースバイケースですよ。
鵜呑みにしない方がいいと思います。
明らかに債務を超えた額を不当に支払ったと裁判所が認めれば、それは本来は夫が支払うべき金額だと認められる可能性ならある、という程度です。
支払った金額が法外な金額ではないなら、きちんと反論すれば一蹴できますよ。
そもそも、なんで女があなたに慰謝料を支払わなければならないかと言えば、夫があなたに行った「貞操権の侵害」行為に協力した、協力者という立場だからです。
ですから、女が支払う債務は、夫の債務の肩代わりでは無く、純粋に女自身の債務なのですから、誰かに求償できるわけがありません。
司法書士が和解書を作成するのに、そんなうっかりな和解書を作成するはずがありません。
100万円は全部女自身の債務だと認めて署名する和解書をちゃんと作成しますから安心していいと思いますよ。
相手は法に無知なくせに、中途半端な知識を使って交渉してきて墓穴を掘ろうとしているだけに過ぎませんから、求償なんて話は、はいはいと聞き流して、とにかく和解書を取り交わして100万円を支払わせてしまうことですよ。
金を受けとった瞬間が、あなたの勝利の瞬間です。
女が、法に無知なくせに求償なんて言葉を使ってきたのなら、逆利用して、「求償するなら50万円も150万円も一緒でしょうから、私ともめて裁判になって裁判費用を払うより、200万円支払って全額夫に求償したほうが断然得なのではありませんか」などと、意味不明なことを持ちかけても納得して支払うかも知れませんよ。

2012/12/13 05:00:44

求償裁判をするかしないか、とても悩んでおります。
皆様のお知恵をお貸し下さい。
ストーリーは以下です。
1ー既に別れたが、元不倫相手の奥さんから慰謝料請求で裁判を起こされた。
2-500万円請求され、地方裁判所で裁判3-「求償権は放棄しなくてよい」という裁判官と相手方の弁護士からの説得で、120万円で和解 *相手夫婦は離婚していません4-私は120万円を期日までに即支払った5-元不倫相手に内容証明で支払った慰謝料の9割の請求6-元不倫相手から答弁書●この件の慰謝料総額を300万円と設定し、奥さんにその6割の180万円を支払っている●私の負担はその4割の120万円である●だから9割は支払わないが、申し訳無いから36万円支払う7-その要求は受け入れられない、では、8割の負担をお願いします、ともう一度交渉したところ、36万円しか支払う気はないと強固な返答。
疑問①私は裁判所でこの件の慰謝料を120万円と断定され、求償しても良い、と言われ支払いましたが、元不倫相手とその奥さんは勝手に慰謝料の総額を300万円と設定し、負担額も勝手に私を4割と決めています→彼らは示談でそれを行ったと思われるが、裁判所抜きで勝手に決めた慰謝料総額と負担割合にどれだけ有効性があるのでしょうか?②裁判所に確認したところ、求償前提で和解を進めたので、元不倫相手の奥さんが元不倫相手に慰謝料を請求しているという話は聞いていない→もし求償裁判を起こした場合、この事実を裁判所は証明してくれるのでしょうか?③これは心情の問題かもしれません。
元不倫相手とその奥さんは別れていません。
彼らの中で勝手に決められた慰謝料総額、負担割合。
例え私が求償したとして、8割戻ってきても、弁護士への支払いなど考えると殆ど手元に残らないか、マイナスになるでしょう。
でも、勝手に決められた金額と、「申し訳無いから36万円」のやり方には納得いかない。
ここで求償裁判を起こせば、●慰謝料総額は120万円であるということを認めてもらえるのでしょうか?認めてもらえば、少なくとも、その額の中で割合を決めてもらえると思うのです。
そしたら少しは気分が良くなるかもしれません。
皆様のお考えを聞かせて頂ければ幸いです。
色々あったけれども、きちんと向き合って、裁判官と相手の弁護士に言われたとおりに和解し、きちんと支払ったのに、騙された気持ちで一杯です。
どうぞ宜しくお願いします。
補足補足:既に弁護士に相談しておりますが、メリットがない、との話で、きちんと向き合ってもらえていません。
私の弁護士を見ていると、メリットがないのに裁判をするなら、その36万円もらえば?という態度に思えてなりません・・・・。
36万円もらっても、その内容証明便の作成などしてもらっているので、ほぼ手元にお金は残らないのですが(汗

求償権を行使して確定の訴訟を元不倫相手に起こすしかないですね。
このままだと和解の意味はまったくありません。
弁護士がやる気がないのなら変えるしかないです。
馬鹿な話です。

2017/7/8 13:52:58

そうですよね。何のために和解をしたのか、さっぱりわかりませんよね。あちらが勝手に合意書を作って金銭のやり取りをしたとしても、それは裁判で行われたわけではないから、ちょっと違いますよね。弁護士ともう一回アポを取っていますが、前に進むことに否定的なら、やっぱり変えることも考えないといけないですね…。
返信をありがとうございます。>

【民法】435条と求償について更改と混同が連帯債務で行われると、債権は消滅し、内部問題として求償関係が残ると思います。
混同はわかりやすいのですが(900万債権者が3人の債務者の1人と混同すれば、残りの2人に対して300万ずつ求償できる)、更改の場合はどうなるのでしょうか。
前提として3人が900万の債務を負っているとして(連帯債務)、そのうちの1人と債権者が1.以後この債務は300万の債務とする2.以後この債務は2000万の債務とする3.以後この債務はリンゴ100個の引渡し債務とするこのように更改したら残りの2人に求償はどうやるのでしょうか。
ご教示よろしくお願いします。

求償権ということは、弁済など自分の財産の出捐をもって債務減少行為をしなければ起きえないわけで、契約更改したからって求償はできません。

2016/7/23 13:23:06

連帯債務の求償権についてです。
例えば、X・Y・Zの3人が、Aに対して150万円の連帯債務を負っている。
Xが150万円全額だけでなく90万円だけ弁済する。
この場合にXはY・Zに対していくら求償できるのか。
自分の考えでは、Xは150万円の3分の1で50万負担すべきところを90万円負担しているので、YとZに対してそれぞれ20万円ずつ求償することができると思います。
ですが、参考書の結論には30万円ずつ求償できると書いてあります。
なぜこうなるのですか?

考え方は間違っていませんが、40万の差額を2人で割るのではなく総額を人数分で割るということです。
442条より特約がない場合の負担部分は平等に支払います。
x -90 +60(-30) -20y_____-30______-20z_____-30______-20最初xは-90万支払います。
90万を3人で割れば一人30万です。
のでxはyとzから30万ずつ貰うとします。
xは+60万儲けましたが、最初に支払った-90万がありますので実質-30万です。
この時点でxyzがそれぞれ支払額-30万で平等に並びました。
あとはそれぞれが-20万支払えば全員が-50万支払ったことになります。
もちろん質問者さんの考えで20万ずつもらっても、こういうふうに支払えば全員-50万です。
x -90 +40(-50) 0y_____-20______-30z_____-20______-30yzが最終的にさらに30万ずつ支払えば結果的に全員-50万で同じではあります。
最終的にyzに30万支払わせることと、上記のように最初に30万ずつ貰うことが結局同じことだと分かっていただけると思います。
が、特約がないのなら、あくまで連帯債務の負担部分50万は平等に支払うことが決まりです。
つまり求償額の計算とは債務者の頭数で割った平等の金額、90万÷3人の30万ずつがyzに求償できる金額となるわけです。

2016/11/30 07:03:40

求償権の請求のタイミングについて教えてください。
2年半不倫関係にあった相手の奥様から慰謝料の請求がありました。
慰謝料は300万円で、私に対してのみの請求になっています。
離婚はされないと聞いています。
こんなことになるとは思わずつきあってきた私が悪いのですが、とても300万円を一括で支払う能力はないので、分割で支払っていかなければならないと思っています。
全額支払ったあとは、不倫相手に求償権の請求をすることができますか。
また、求償権はいつ、どのようなタイミングで請求できるのか教えてください。

ご自分が不法行為をされたのですから、不倫相手も同罪とはいえ奥様に精一杯の謝罪の気持ちをまずはみせるべきです。
それをする前に求償権云々持ち出すのは図々しいです。

2012/1/15 20:40:02

全労済の自動車保険・求償権について質問させて頂きます。
今月中頃自動車同士の交通事故に遭いました。
事故状況としては、私がブレーキを踏んで停止しているところに後方から追突されるような形での事故でした。
相手は事故状況と違う話を主張している状態で年明けからの交渉となりそうですが、話し合いは難航しそうな予感です。
今回は、私の加入している任意保険「全労済」についてです。
対応に戸惑っていますのでぜひご助言下さい。
私は被害者となりますが、今はまだ過失割合などが決まっていない状況なので、相手保険会社に治療費修理代ともに請求することができません。
現在、治療費は人身傷害補償を利用。
車の修理代20万については車両保険を使うか、自分で手出しするかを早めに決定しないといけない状況にあります。
全労済の方に、車両保険を使いたい旨を伝えたところ、「求償権」が発生するため、交渉権、過失割合決定権を全て全労済に一任してもらうような形になりますと説明を受けました。
そしてさらには念押しの為か、「私は全労済に全てを一任します」といった内容の証明書類サインしなければ車両保険はおりませんと言われました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【質問】①求償権が発生して全労済が過失割合交渉を進めることまでは分かるのですが、私は呑んだとしても私10:相手90だと考えています。
ですが、全労済の説明を聞いていると「交渉するのも全労済、過失割合の最終決定権も全労済にある」と。
すなわち、もしも40:60など私が納得いかない過失割合になったとしても、私には「納得できない」と言う権限まで無くなり、泣き寝入りを見なければならない場合もあるということなのでしょうか?それとも納得できなければ、最終的には裁判をすることも可能なのでしょうか?②車両保険を使う際に「権限を一任する」旨の書類に署名が必要とのことですが、日本損害保険協会損保ADRセンターに問い合わせたところ、全労済独自に書類を作成しているのではないかといった趣旨の話をされていました。
もしも署名する場合は過失割合の最終決定権までは譲りませんといった内容を一筆入れておくと良いかもとアドバイスいただきましたが、このような書類にはどれほどの効力があるのでしょうか?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー分かりづらい文章で申し訳ありませんが、車両保険を使う場合の求償権について詳しい方、もしくは同じような経験をされた方など様々な方からご意見を伺えたらと思っております。
何卒、宜しくお願い致します。

事故内容はあなた信号待ちか停止中に完全後方から追突されたオカマ事故でしょ?違うのでしょうか?これが走行の妨げになるようば場所であなた停止していたのであれば話は変わってきますが通常このような事故の場合あなたは一切悪くない完全10対0事故です。
一切悪くないのになぜあなたの保険を使う必要が出てくるのでしょうか?あなたの保険は一切さわる必要がない。
相手の保険会社から連絡ありましたか?相手の保険会社にこんなぶつけられた車で正月乗れないからさっさとレンタカー持ってこい!と言えばいい!それにあなたのぶつけらてた車あなたの購入した車屋か修理工場に連絡して相手の保険会社に~に車入庫してるから!と伝えればいい。
何も相手の保険会社からの指示でこちらで修理しますからなど従う必要もないです。
もしあなたがやっぱり首が痛いから後々後遺症も出たら心配だから一応診断書警察に提出します。
となれば人身事故扱いになり相手の免許証にも影響が出るほどあなたが強気であなたのペースで進めてもいいんですよ!今回の事故はあなたに過失がなくあなたの全労済に頼る必要はありませんがもしあなたも過失がある事故の場合で相手の保険会社と過失割合で戦ってもらう場合全労済や農協JA共済などは全く知識がない人間が多く対応も非常に遅く全く頼りにならない保険ですよ!これは昔から業界でも有名です!民間の保険会社でしかも対応がいい代理店から保険加入しないと後悔しますよ!今ネット保険で保険料も安いですがこれはある程度自動車保険に知識があり事故した場合の流れなどわかる人間じゃないと難しいと私は思います。

2017/12/28 00:49:14

保証契約に基づく求償債権を原因とする抵当権について例えば住宅ローンで債権者A保証会社B債務者兼抵当権設定者C がいるとします。
AB間→保証契約BC間→保証委託契約AC間→金銭消費貸借契約をそれぞれ締結しているとします。
この場合、Bを抵当権者としてC所有の土地建物に抵当権をつける場合、一般的には「年月日保証委託契約に基づく求償債権年月日設定」になるかと思います。
Cが債務を支払えなくなりBが代わりに弁済するとBはCに対する求償権を取得するのでこの債権を担保するために不動産を抵当にとるからです。
これを踏まえて聞いて頂きたいのですが、先日まったく同じ内容で登記簿上に「年月日保証契約に基づく求償債権年月日設定」で抵当権がついていました。
「保証契約に基づく求償債権」で書籍を調べたところ、これはBがAに対して自らの保証債務を担保するために不動産を担保に取らせる場合に使われる抵当権の原因であることがわかりました。
これはおかしいと思いませんか?Cが自らの不動産をBに担保に取らせるのであれば「保証委託契約に基づく求償債権」になるはずです。
それが「保証契約に基づく求償債権」になっているのです。
保証契約はAB間の契約です。
それを担保するためにCが不動産を差し出すということは、「債務者が保証人の保証債務を保証する」ような極めて矛盾した法律関係になってしまうと思うのですが。
結論としましては登記官の過誤ではないか?とも思えるほどです。
ただ、私が何か根本的に勘違いをしており、その勘違いを前提として理論を展開しているのかもしれません。
どなたか私に上記について解説して頂けないでしょうか。
※間違いなくBC間で保証委託契約は締結されております。

1.さしあたり、ご覧になられている登記簿の記載は、法務局の誤りか申請人の誤りかは別として、間違った記載なのでしょう。
抵当権者が保証会社になっていれば、原因は「年月日保証委託契約に基づく求償債権年月日設定」が、世の中的に見ても正しい内容のはずです。
2.質問者さんいわくの「保証契約に基づく求償債権」の内容について。
「BがAに対して自らの保証債務を担保するために不動産を担保に取らせる場合に使われる抵当権の原因」とのことですが、これを登記原因にあらわすと「保証契約に基づく求償債権」ではなく、「年月日保証契約年月日設定」になります。
ちなみに、「年月日保証契約に基づく求償債権年月日設定」は、調べる限り、保証委託契約が無い場合の登記原因ですね。
たとえば保証人が保証会社ではなく、債務者の身内のような保証委託がなくても保証人になってくれるような場合をイメージするとわかりやいでしょうか。
この保証人が債権者とは別個に求償権について抵当権を設定するなら、この登記原因を用いるわけです。
違いが分かりましたでしょうか?

2011/12/2 22:52:43

連帯債務の求償権に関する質問です。
例えばA、B、CがDに対し、1億5000万の連帯債務を負っていたとします。
AがDに対して5000万の一部弁済を行ったとします。
その場合、Aは5000万の1/3である1666万余をB、Cに対しそれぞれ求償することが出来る。
これで正しいでしょうか?そうすることによって、A、B、Cの内部的な負担額(B、CはAの求償に対する負担ですが)はそれぞれ1666万余となり、公平となる、というふうに解釈しました。
補足皆様ご回答ありがとうございます。
すっきりしました。
もう一つ質問があります。
Aの債務の免除がなされた場合の効果に関するものです。
なぜ、免除の効果がBとCにも及び、BとCの連帯債務額が減少するのかがわかりません。
DがAの債務を免除した場合、BとCはAの負担部分について債務を免除されます。
その結果、B、Cはそれぞれ1億の連帯債務を負うことになります。
ですが、連帯債務とは「誰かが支払わなかった場合でも、全額負担しなければならない債務」であるはずです。
であるとすれば、DはAが特別に親しい関係にあって、Aには免除してあげたいと考えたから、免除するのかもしれません。
Aが免除されたかどうかはBとCに関係ないと思うのです。
それなのにBとCが債務を一部免除される理由がよくわからないのです。
よろしくお願いいたします。

連帯債務の求償権については、正しいですが連帯債務は債務の全額を其々が負担することなのでAが5000万円支払った場合でも残り1億万円負担する事になりますがB・Cは1億5000万円負担する訳では無くあと1億円負担で済むことになるこれでは不公平になるから残り負担額を公平にするために求償できるのですよ。
内部の支払額の公平と言うよりも残り債務を公平に負担する為です。

2017/1/9 22:56:49

連帯債務の債務の免除は絶対効ですよ
債務を免除する事は、Aの負担割合の債務が消滅すると
いう事です。
負担額が当分であれば
Aの負担部分である5000万円が消滅する為
1億円の債務が残るって事です。
これは負担部分の割合で債務が免除されるので
連帯債務を負っていても負担部分が0%で有れば
依然1億5000万円のままですよ。>

運送保険で、第三者求償権放棄特約 というものの意味を判り易く教えて頂きたいのですが。
簡単な事例などありましたら教えてください。

保険契約者以外の第三者の不法行為により貨物が破損した場合の損害について、保険会社は契約者に損害額を保険金として支払います。
そして、保険契約者より支払った保険金を限度に第三者の不法行為を犯した人に請求をする権利を取得し、請求する代位求償権を取得できます。
その求償権を放棄するという特約です。
簡単に言うと、自分の所有物の輸送を運送会社委託し運送保険を自分で契約し、求償権放棄の特約をつけなかった場合輸送を委託された運送会社の事故により荷物が破損した場合、保険会社より保険金を支払ってもらえますが、保険会社は輸送を請け負った運送会社に、支払った保険金と同額を限度に請求することになります。
良くあることで、運送の依頼主が運送保険をつけてあるので運送保険の手当てはしなくても大丈夫などといわれる方がいるのですが、その運送保険が求償権付である場合が多いのです。
因って運送会社は二重に運送保険を契約しなければ事故の場合に自己負担を強いられることとなります。
求償権放棄特約にしてもそれほど保険料は高くはならないのですが、保険会社は運送依頼者が保険契約をする場合求償権付きでの契約により保険料が多少安くなるのでお勧めする場合が多いように思います。
また、運送会社で依頼者を契約者とする運送保険の付保を依頼する場合は当然求償権放棄での契約となります。
補足他の回答者が火災保険を例に挙げていますが、火災については保険会社が求償権を行使するのは故意、または重大な過失についてのみだと思います。
失火法により民法709条の不法行為の適用外です。
また、大家が火災保険に加入していない場合は賃貸借契約に元付き賠償請求されることになると思います。
蛇足まで。

2013/4/16 14:46:47

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