利息制限法

利息制限法や金銭貸借の天引きについて教えてください。 【6】元金1...利息制限法

水商売にハマって借り入れしてしまいました。
お恥ずかしい話なんですが一昨年からキャバクラで勤務している女の子と知り合って店に通っていたところかなり生活費が苦しくなり消費者金融で借り入れしてしまいました…ちなみに27歳IT企業会社員です。
これもお恥ずかしいのですが今まで女の子とまともにお付き合いしたことが無くて知り合ってから何度も店に通ってしまいました、、現在300万円ほど借金をしてしまってかなりやばい状況です。
正直現在の給料と生活費で先が見えず債務整理?を考えているのですが実際のところ債務整理ってどうなんでしょう?かなりざっくりな質問ですがよかったらご回答お願いします…

任意整理業者と交渉して利息カット、返済金額・期間を見直しします。
H22年以降の借金であれば利息制限法を下回るので、過払いは無いと思います。
個人再生借金を1/5にして3年程度での返済、債権者の過半数が反対すると否決されてしまいます。
給与所得者等再生だと可処分所得(年収の概ね8割)から最低生活費+@を減じた金額の2年分を36~60回で支払います。
自己破産免責されれば借金はゼロになります。
いずれも信用ブラックになり最低5年間は新たに借入できなくなります。
(審査甘いところは借入できますが)信用が失われる度合いは自己破産>個人再生>任意整理の順です。
資産も何もない、もう借金はしない、とお考えであれば自己破産でしょう。
住宅ローンが残っており住宅が無くなると困る場合は個人再生です。
300万の借金なら個人再生給与所得者再生自己破産いずれかだと思います。
各金融会社提供のおまとめ系フリーローンは、広告の金利が適用されるケースはほとんどありません。
300万~7%で表記されていても、保証会社が保証料を上乗せしてきますのでほぼ10%を超えます。
(おまとめは足元見て提示してきますから要注意)まだ若いので頑張って返済するのが一番良いですが、体や精神を壊すよりも、いっそ身奇麗になるのも悪い選択肢ではありません。

2016/6/2 04:58:55

こんばんは。
私は二十歳なんですけど車をローンで買いました。
内容車体93万諸費用12万現金合計105万頭金10万となってますが払っていません頭金合計10万商品代金95万分割手数料149340円分割支払い金額1099340円総支払い1199340円ボーナス払いなしで60回払いになってます。
この金利は高いのでしょうか?過払い金請求はできるのでしょうか?お願いします。
教えてください。

商品などの割賦手数料は利息制限法の適用は受けませんまた通商産業省の通達により出資法上限以内で各社は運用しています従って過払いはありません>>過払い金請求はできるのでしょうか?請求なら出来ますが鼻で笑われるだけです請求金額はどのようにして計算するつもりか、ソッチのほうに興味があります

2015/11/1 07:38:04

主人の借金と、連帯保証人である妻(私)についてご意見を聞かせていただきたくてご質問させて頂きます。
私と主人は職場恋愛なのですが、主人はそこの職場の社長から結婚前に300万円程借金していました。
金融機関でもなく闇金でもない一個人からです。
元々前職場自体がかなりブラックで、私に子供が出来て退職すると同時に夫も退職(かなり上の立場であったにも関わらずお給料が17万程しかなかったため)して、私の祖父の会社に転職しました。
その際に前会社の社長がトンズラせずにちゃんと返済する様にと書類を作成し、月3万返済するということで夫がサインしました。
その後、私が妊娠中でつわりのある中、夜遅くに夫が夜勤で不在の時に男性2人(主人がお金を借りている前職場の社長と前職場の主人の部下)で家まで押し入られ、責め立てられ、連帯保証人として無理矢理サインさせられました。
それから今まで月3万の返済はきっちりしているのですが、時折電話がかかってきて『わかってて連帯保証人になったんだろ!?連帯保証人になったのだから親戚に借りるなり働くなりしてお前も返せ!!返せないなら会社(私の祖父の会社です)に直接行ってやる!!』とものすごい剣幕で責め立てられます。
子供がまだ幼く、私自身もストレスと育児ノイローゼでうつ病を発症してしまい働くことが困難で、ましてや親戚に借りることなど到底出来ません。
夫は一生懸命頑張ってくれているのに、正直今の会社でも(前会社にいた頃よりはずっとマシですが)月の支払いや親子3人の生活でいっぱいいっぱいで非常に苦しい状況です。
借金には利息が付けられていて、3万は利息分のみで未だ元本は全く減ってない状態だと思います。
ちなみにサインした書類はこちらの手元には1枚たりともなく、全て前会社社長が所持しています。
これは普通のことなのでしょうか?こういった案件は弁護士さんに相談出来るでしょうか?また相談するとしたらなんと相談すれば良いのでしょうか?お金を返そうという気持ちはあるのですが、元本が全く減らない状況と取立ての電話がくる状況をどうにかしたいのです。
長文乱文で非常に読みにくい質問で大変申し訳ありません。


どなたかお詳しい方、お力添え頂けましたら幸いです。


補足皆様、とても親身に回答して下さって本当にありがとうございます。
金利は借りた当初(500万程)は顔馴染みということで好意で金利0でお借りしていたようです。
それから280万まで減り、これならなんとか返していけそうだとなった矢先に転職で書類作成を機に金利が設けられたようです。
私がサインした書類では確か元本280万で利息を足して330万を返済するといった風に書かれてあったと思います。
金利計算の仕方がよくわからないのですが、上記の数字で利率はどの様にはじき出せば良いですか? 弁護士さんは会社のお抱えの方と祖母の知り合いの方がいらっしゃっるので、利率がわかればそれを元に上記の内容で相談。


でよいでしょうか。
夫転職当時は祖父も会長という立場で席に着いていたのですが、もう隠居していて痴呆も入っており話が通じるかどうか。


悪い相手から借りましたね。
元金が300万円なら、利息制限法上限の15%の利息設定をしいてるなら、30日分の利息は36986円になります。
もちろん違法金利ではありません。
仮に年利15%で契約をしているなら、月々3万円を支払っても未払利息が溜まっていることになります。
元金が減るどころではないです。
あなた方夫婦では対処できないと思われますので、祖父や両親など資力のある方の応援と弁護士への相談をしなければ現状が続きます。
>家まで押し入られ、責め立てられ、>連帯保証人として無理矢理サインさせられました。
これは明らかに違法です。
民事上は、強迫による意思表示として取消すことができるの建前ですが、証拠がなければ主張はとおりません。
>連帯保証人になったのだから親戚に借りるなり>働くなりしてお前も返せ!!返せないなら会社(私の祖父の会社です)に>直接行ってやる!!』これは刑法上の脅迫であり犯罪です。
これも証拠が必要です。
録音などされていませんか?いずれにしても、刑事・民事両面での至急の対応が必要です。
はっきり言って、弁護士抜きでは対処が困難でしょう。
長引かせるほど苦しい期間が続くことになりますので、近親者にも打ち明けて窮地を脱出しましょう。

2016/7/12 17:46:45

連帯保証人の取り消しは頭にありませんでしたが、証拠があれば出来たのですね。。。
録音はやり方がわからず今までのものは出来ていないのですが、必ずまたかかってくると思いますのでやり方を調べて頑張ってやってみようと思います。
そのついでに詳しい内容も聞けるだけ聞いてみます。。ありがとうございます。>

あるサイトで債務整理について色々書かれていたのですが…そのサイト内で「債務整理はあくまで【借金総額を減らす事】を目的にしており、利息制限法に基づいた引き直し計算後に元金(債務整理で残った借金)が残った場合も元金の返済義務がある為、債務整理だけでの借金の完済を目的に考えている人には不向きです…」とあり自分は最初理解できなかったのですが、「だとしたら逆に(借金の総額によっては)引き直し計算後にも元金が残ることなく完済できる事もあり得るのか?」と思いました。
借金の総額に応じて債務整理で完済できたり、元金がいくらか残ってしまったりすることもあるのでしょうか?それと【債務整理で元金が残る場合】とは、借金総額の約何%迄の元金をみているというのでしょうか? ウトウトしながら書いてるので意味不明でしたらすみません。

債務整理だけでの借金完済を目的って言うのは 債務整理をする事により払いすぎた利息などあれば それにより元金が減る事があるので 減る事はあっても完済を目指すなら不向きという意味ではないでしょうか?債務整理する事により 返済する間利息が免除されます

2016/4/13 02:07:00

ごめんなさい先程 回答した者です債務整理と任意整理を間違えました任意整理や自己破産や過払い金請求や個人再生などの事をまとめて債務整理といいます>

消費者金融に対する過払い金は、法改正後からの借り入れだと難しいですか?

過払金というのは、かつての金融会社は、罰則がない利息制限法が定めている上限金利を無視して、金利の上限がはるかに高い出資法(こっちは罰則がある)を根拠に、高利で金を貸していた時代があり、あるとき、「利息制限法の上限金利を超えた分は無効」という確定判決が出たことで、「無効な金利を払っていたので、計算をし直して、払い過ぎ分を返せ」というという要求が生まれたものです。
法改正後、というわけではないのですが、金融会社が、もう、出資法を根拠に高い金利を取ることはできなくなった、ということで、利息制限法の金利に合わせるようになりました。
それが、およそ10年前です。
そのような見直しがされて以降に借入をしたものについては、過払金は生じません。

2018/4/19 13:25:54

1250万円を貸してくれと言われました。
5年9ヶ月で支払いたいと言っています。
金利は、どれくらいが妥当ですか?

貸さないのが一番利息制限法では上限は年15%だけど元利均等払いで月271000円支払いで、総支払額は1900万近くになるし、その内払わなくなる。
1回でも返済すると詐欺罪は適用されない(単なる民事の債務不履行)借用書なんかも単なる紙切れでしか無いし、公正証書も返す気がないヤツは効力がない余程信用しているのなら民事法定利息の5%か無利息が無難です。

2016/7/19 15:42:19

個人間の貸し借りに関して質問です。
知り合いに運用という形で金融機関からお金を借りて760万を口約束だけで書面等は無しで預けています。
1年くらいは遅れながらも月々支払いは貰っていたのですがここ5ヵ月くらい滞納が続き、返済を求めたところ、利息制限法だかなんだかの法律に基づき、年15%ずつ返金すると言われました。
その場合おそらく月々だと1.25%の95000円ずつ返済という事になるみたいですが、金融機関の返済が毎月17万くらいになるためかなりマイナスです。
法的に毎月1.25%ずつしか返金されないのは仕方ないのでしょうか。
せめて毎月17万は返金して欲しいのですが、無理でしょうか。

口約束に利息制限法も何も無いと思うんですが…

2016/2/20 17:45:20

日専連釧路で10年前からキャッシングを利用してると過払い金はありますか?

10年前からなら利息制限法に基づいて計算されているでしょうから、あってもたいした額では無いでしょう。

2016/6/23 13:53:26

教えていただけませんか!今年はうるう年です。
経過勘定に、分子366をもって来なくては、ならないですか!クライアントから聞かれ、合理的な回答、すぐできませんでした!詳しいKuaさま、教えていただけませんか!

回答しますね。
銀行借入金、社債利息、その他の勘定科目は、分母365日で良いです。
貸金業では、分子366日にしますが、その代わり利息制限法18%を365/366日で、金利を変更しなくては、なりません。
貸金業法でそう定められているからです。
手形割引も、366日分母で計算しますね。
すべて金融庁の指導のもと、そう定められているからです。
会計決算では、そこまで考える必要はありません。
社債でしたら、クーポンがうるう年と、平年で利息変わってしまう、、、これ会計的には変ですね。
よほど金融庁の監督のある業者にはうるう年の影響で計算変わりますが、金融庁監督のないのがほとんどです。
キャッシング、今年は、18*365/366=17.95%です。
キャッシングはことし、徳になっています。
会計監査では、そこまで考えるの、無駄です。
平年と、同様の経過勘定処理してください。
参考にしてください。

2016/5/13 00:17:27

利息制限法や金銭貸借の天引きについて教えてください。
【6】元金120万円、期間は1年の金銭貸借について、下の空欄に適当な数字をいれなさい。
ただし貸主は、いずれも金融業者とする。
(2)利息は18万円で前払い(天引き)(2)(●●●)円を元本の支払いに充てたものとみなされる。
という問題ですが、前払いで金利を18万円はらっているので(2)の●●●は単純に18万円になるのでしょうか?よろしくお願いします。

違います。
この問題は以下のように考えます。
元本120万円を借りて利息18万円を天引きされるということは、実際に債務者に手渡される額は102万円です。
1年後、利息は既に払ったことになっているので、債務者が実際に返す金額は元本とされている120万円のみです。
そうすると、債務者がそのままこれを完済した場合、102万円借りて1年で120万円返したのと同じ結果になります。
18/102=0.17647059よって、この契約の実際の利息は、約17.6%ということです。
15%という利息制限法1条3号の制限を超えています。
この超過部分が利息制限法2条で元本に充てたものとみなされます。
利息制限法(利息の制限)第一条 金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。
一 元本の額が十万円未満の場合 年二割二 元本の額が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分三 元本の額が百万円以上の場合 年一割五分(利息の天引き)第二条 利息の天引きをした場合において、天引額が債務者の受領額を元本として前条に規定する利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分は、元本の支払に充てたものとみなす。

2015/9/4 03:17:54

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