利息制限法

友人からの相談です。 友人の知り合いから紹介された 人から友人が30...利息制限法

頭の体操程度に考えてください。
1360000円を個人貸し制限いっぱいの年利109.5パーセントで借入毎月5000円返済で何十年掛かるのでしょうか?

年15%以上の金利は利息制限法違反なので支払うに及ばず。
とすると、元本が136万円で平均残高は68万円、金利は年15%なので利息は年10万円程度。
月5000円では年間6万円だから元本を返済するだけで23年、利息は230万円たまる。
残った利息を返済するのに38年かかる。
よって61年。
どっちにしても気の長い話だ。

2017/7/17 13:48:57

ひえ??
61年?
>

過払金について! レイク50万 取引五年くらいアコム50万 取引三年くらいアイフル10万取引一年三井住友銀行50万 取引一年プロミス10万 取引半年西日本銀行50万 取引一年半年金利18%全て今月に完済しました、、過払金はあるわけないですよね、、

はい。
過払い金はゼロですよ。
銀行の貸し出しが利息制限法違反であったことはありませんし、いわゆるサラ金も、2007年から2008年にかけて、利息制限法内の貸し出しに変更されています。
サラ金等からの、10年以上前からの貸し出しでなければ、過払い金は一切ありません。

2017/2/26 06:06:27

アコムなどのところで3万お金を借り入れたとして月5000円くらい返したとしたら返済までにどのくらいかかるのでしょうか?

まず自分できちんと計算できないのに借りるのは、危険です。
利息制限法で、年利18%が最高になっているので1年間で5400円で、月額では12で割ると、450円です。
あなたが毎月5000円入金したら、利息分を引いたら、次月借入残高は、25500円になります。
こうして計算していけば、5?6回で完済だと思いますが、自分で計算してみてください

2018/1/25 10:48:27

過払い金請求をするつもりですが金利法改正は何年にありましたか?25年くらいアイフルで貸し借り繰り返して今月で完済しましたが補足25年間くらい利用してました。

過払い金に係る利息制限法の改正は平成18年です。
施行は22年ですが、改正決定以降は施行前でも利息制限法を越える利息を設定していた業者はほぼ存在しません。
また、過払い金の取戻し請求権の消滅時効は10年で、時効の起算点は”取引終了のとき”とされています。

2016/3/14 22:37:04

金銭消費貸借で、利息の約定を結んでいなくても、個人間では年5%の利息を原告は被告から取ることができると聞きました。
では返済期日を過ぎた遅延損害金は最大いくら取ることが出来るのでしょうか

履行遅滞の遅延賠償金の額も法定利率を基準に定められるので年利5%になりますが(民法419条1項)、当事者間での約定利率がある場合は元本の額によって異なります。
詳しくは利息制限法1条及び4条を参照してみてください。

2017/1/7 18:51:57

過払い、遅延日数分だけ遅延損害金利率で計算の反論について前回の質問に回答して下さった皆様、ありがとうございました。
過払い、本人訴訟をしています。
今回もよろしくお願いいたします。
第二回口頭弁論目前に被告(貸金業者)からの第一準備書面が届きました。
準備書面には、訴状と一緒に提出した引き直し計算書には誤りがあり、被告(貸金業者)が作成した取引履歴には遅延時の日数と遅延損害金の欄があり、その遅延欄に記載された日数分は、引き直し計算でも、遅延損害金上限の金利で計算されるべきという主張がありました。
ですが、貸金業者は証拠として、契約書の履歴というもの(自分たちに都合のいい所、遅延利率や遅延金計算方や期限の利益の喪失などを抜粋してA4用紙に印刷しただけ)を提出しただけで、18条書面の提出もありませんでした。
そして、期限の利益の喪失にあてはめた、反論ばかりを考えていましたが、「被告の遅延損害金についての主張は、期限の利益に直接関係するものではない」という言葉が準備書面にあり、反論に困っています。
私からの反論は、契約書履歴は被告に都合のいいとこだけを抜粋し作成したものであり、遅延も被告が作成した取引履歴を根拠としたものなので、被告は主張のみで立証をしていない。
立証するために契約書原本と、遅延金を受領したしたという日の18条書面をすべて提出するべきという反論を考えていますが、もし何か、他にも反論できる所があれば、お力を貸して下さい。
以下原文です取引履歴「遅延」欄の記載に照らすと、被告と原告間の取引において同「遅延」欄に記載された日数分、原告は支払期日に遅れて弁済を行ったため、遅延損害金が発生し、被告はこの遅れて支払われた弁済について、その一部を遅延損害金として受領した。
よって、本件取引を利息制限法所定の金利で再計算するにあたり、原告が支払期日に遅れて弁済を行った取引については、その遅れた日数分、利息制限法が定める遅延損害金の上限金利まで適用されるべきである。
なお、被告の遅延損害金についての主張は、期限の利益に直接関係するものではなく、ましてや遅延取引発生以降すべての取引に遅延損害金利率を適用すべきという主張でないことを付言しておく。
(小括)以上のとおりであるから、原告の計算書はこの遅延損害金の発生について一切考慮せず法律上有効な弁済を無効と評価している点で計算に誤りがある。
遅れた日数分利息制限法が定める遅延損害金の上限まで適用されるべきである。
補足第2回口頭弁論が終わりました。
終わってみて、少し落ち着いて見てみると、今回の質問も合わせて前回質問に書いた、遅れた日数分だけ損害遅延金利率で計算すべきについての反論・信義則、についての基が、回答を頂いていたのに、しっかり理解できていませんでした。
今更ですが、やっと理解出来てきました。
大まかですが→約定返済日に1日でも遅れたら、一括請求(契約書にある期限の利益の喪失約款により)出来た筈なのにそれをせず(一括返済より、利息収益を得ていた方が特だから)、その後も 遅延があっても(期限の利益の宥恕や再付与して)何年間も取引を続け、違法な金利を徴求していた被告が、過払い請求・訴訟されると『遅れた日数分だけ遅延損害金で計算の主張』や『期限の利益を喪失していた(期限の利益の喪失していた為、約定支払日に遅れた後全て遅延損害金で計算すべき)』などの主張は信義則に違反し認められない。

>私からの反論は、契約書履歴は被告に都合のいいとこだけを抜粋し作成したものであり、遅延も被告が作成した取引履歴を根拠としたものなので、被告は主張のみで立証をしていない。
立証するために契約書原本と、遅延金を受領したしたという日の18条書面をすべて提出するべきという反論「契約書原本の提出」を求めるのはいい。
当然の一手。
しかし、「遅延金を受領したしたという日の18条書面をすべて提出するべき」というのは、どのような理由なのかな?自分の勝手な論理を振り回して、的外れな主張をするのは、裁判所をうんざりさせるだけ。
「契約書原本の提出」がなされれば、損害金の定めがあることが立証される。
そうすると、損害金を請求するためには、いつ支払いがされたか=支払期日に遅れたかという問題だけが残る。
いつ支払いがされたかを争うわけではないよね?(争うということは、被告の取引履歴を否定することになるから、原告の請求自体が成り立たなくなる)。
そうすると、「遅延金を受領したしたという日の18条書面をすべて提出するべき」で何を証明するんだ?被告は、被告の主張する損害金を前提に、完済なり現在の債務額を計算している。
したがって、各支払日において、契約利率の利息と遅延損害金で計算している。
そうすると、考えられるのは、18書面において「元金以外の部分がすべて利息と表示されていなければならない」ことになる。
ちょっとあり得ないが(笑)。
もし、そのような書面だとしても、今回の争点における18条書面は、本来原告側が提出すべき書面だから、文書提出命令を申し立てるのが原則になる。
正直、質問者は、この事実関係で何を争うんだ?質問文を前提とすると、質問者は、遅延損害金の定めが無効ということを主張立証しなければならないことになるぞ。

2016/3/12 05:57:22

potitamapotitamapotiさん
今回も回答を下さりありがとうございます。
>(争うということは、被告の取引履歴を否定することになるから、原告の請求自体が成り立たなくなる)
取引履歴を否定したら、自分の引き直し計算書がなりたたなくなると、この質問を投稿した後に気づきました。
18条書面について、
18条書面の提出を求め、被告が提出できない場合、被告が主張する「その一部を遅延損害金として受領した」とする受領した事実が認められないことになり、「原告の計算書は計算に誤りがある」との被告の主張は認められないのでは…と考えた為、18条書面の提出を考えました。
色々と足りない所ばかりで恥ずかしい限りですが、18条書面提出を求める事に関する、大切な所を指摘して頂きありがとうございます。
今回は契約書原本の提出を求めます。>

契約者貸付金について。
H8.8.23に第一生命保険から、契約者貸付金で10万円借入をしました。
最初の頃は利息を払っていったのですが、月々の生活が苦しく返済はH12から滞り、H27.7.21現在で貸付金残高は246390円になりました。
10万が約25万に膨れ上がってしまった為、家族に相談し一括返済をする予定ですが、テレビでよくやっている過払金返金には該当するのか気になりました。
過払金は年利18%超える場合が該当するみたいなことを聞いたのですが、契約者貸付金の年利は5.75%なのでこの場合は資金は返ってこないのでしょうか?詳しい方がいらっしゃれば教えて下さいm(__)mよろしくお願いします。

過払い金は利息制限法に定める上限金利を超えた利息に対して適用されます10万円未満→年20%10万円以上100万円未満→18%100万円以上→15%生命保険の契約者貸付の金利では適用されるはずがありません

2015/11/3 00:11:34

個人間のお金の貸し借りについて ふと疑問に思ったので質問します個人間の貸し借りで返済時の金利て自由に利率を決め貸すことができるんですか?金利の規制はあるんでしょうか?

>金利の規制はあるんでしょうか?利息制限法があります。
一 元本の額が十万円未満の場合 年二割二 元本の額が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分三 元本の額が百万円以上の場合 年一割五分遅延損害金は、上記の1.46倍までです。
上記を超えた利率の定めは無効ですが、出資法の規制内なら刑事罰はありません。
出資法の規制は以下のとおりです-------------------------------------金銭の貸付けを行う者が、年百九・五パーセント(二月二十九日を含む一年については年百九・八パーセントとし、一日当たりについては〇・三パーセントとする。
)を超える割合による利息(債務の不履行について予定される賠償額を含む。
以下同じ。
)の契約をしたときは、五年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
当該割合を超える割合による利息を受領し、又はその支払を要求した者も、同様とする。

2016/8/11 08:11:28

ソフトヤミ金短期業者のお金が返済できない返済期間の延長を交渉できない場合はどうしたら

ソフト闇金てなんや(笑)そんなんあんの?ま、利息制限法を超える利息を摂っていたり、そもそも貸金業の資格を持ってないなら支払う必要は無いですけど、身がどうなるかは、わかりませんので警察へ

2017/4/13 10:55:47

友人からの相談です。
友人の知り合いから紹介された人から友人が30万円かりました。
金利は月20ら%なので毎月末に金利65.000円を払っています、友人は他から借りられない立場なのやむを得ずかりましたがあとで貸し主が暴力団組員とわかりましたが元金を少しずつ返済するといっても金利しか受け取ってくれません警察や弁護士に相談しても仕返しが怖くて相談できないとの事です。
友人は借入元金30万円に対して金利をもう約60万円支払っているそうです。

1.警察、弁護士に相談する2.元金、利息、延滞利息を一括返済するの2択です。
もともと利息制限法に反する違法金利です。
それより少し考えれば利息しか払えなくなることはわかりますよね。
この点を理解していない時点で自力での解決は困難です。
例えば、一括で支払うといって、合計でいくらと言われても鵜呑みにすることでしょう。
この借入を返済する為、良い条件の融資があると言われれば喜んで話を聞くことでしょう。
知識なく追い込まれた人間は弱いものです。
貸主は常に一括支払を請求できる状態にあります。
今は利息を払うので付かず離れずですが、その気になればいくらでも追い込まれますよ。
仕返しを気にされてますが、仕返しよりも遥かに危険ですよ。
仕返しも表沙汰になれば業者は生きていけないんですよ。
今の立場を捨てて未来を考えるべきです。
警察弁護士に相談しないと乗り切れないと思います。

2016/1/31 14:44:13

ありがとうございます。復讐が恐いとの事なのですがその辺は いかがでしょうか>

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