利息制限法

Q.銀行に年利18%で1年後にまとめて元金(借りたお金)100万と利息を...利息制限法

質問するカテゴリーがわからないので、こちらのカテゴリーでご質問します。
銀行とか消費者金融とは違って、個人的なお金の貸し借りに付いて、お尋ね致します。
個人的なお金の貸し借りの場合の金利(利息?)は、法律的には年利何%でしょうか?金額は150万円です。
お金の貸し借りについて詳しい方、教えて下さい。
お願い致します。

利息制限法で、元本が10万円未満は20%、10万円~100万円未満は18%、100万円以上は15%が上限と定められ、それを超える部分は無効利息制限法は、個人、法人を問いません

2016/6/16 01:06:42

友人にお金を貸したいのですが、返してくれるかわかりません。
なので借用書を書いてもらうつもりです。
10万円以下の場合、利子と遅延損害金はそれぞれ年利何%まで発生させることができるのでしょうか。
テレビ等でやっている、月%とかはできないんでしょうか

利息制限法において、10万未満で利息20%遅延損害金は29.2%になります。
10万以上だと利息18%で遅延損害金は26.28%になります。
原則表示は年率表示になりますが、計算上は日割りだろが月割りだろうがご自由に。

2015/10/26 08:56:25

個人間の借金について質問です。
無利子期限付きで未成年の時に20万程知り合いの方に借りたのですが、期限中に支払いができず利息を18%付けるとの事だったので半月前に利息として5万円を支払いました。
つい最近に自分が1度携帯を無くしてしまってから数日ほど見つからず連絡を取れない状況になってしまっていたのですがその間に脅迫する様な文面で、「追い詰める」や「自宅に行きます」等書かれていて、少し怯えている状態です。
借りた時に親への相談はしていません。
利息の計算は残高×18%÷12で1年分の計算をしても36000円のはずなのですが、利息を1年分以上払っていても返済期限に間に合わないと脅されるものなのでしょうか?返済義務は人としてあると思っているのですがどうしてもお金がまとまらずの状態で、小分けに返すしか方法がなく、本人に期限に間に合わないと連絡をしても詰められてしまいます。
どうにか安心して働いてお金を返せる方法はありませんか?補足として、無利子だった期限が九月末までですので、現段階で半月と少し遅れています。
今月末までには必ず返せるのですが、その間が小分けにでないと返せない状況です。
至急回答の方お待ちしております。
お願い致します。
補足職業柄消費者金融でお金を借りるのは難しいので(現に申請は全て断られました)それ以外でお願い致します。
個人間の借金で利息として5万円払込み済みですがそれでも支払い期限を過ぎているからと脅される場合警察または弁護士さん等に相談もできるのでしょうか?

年利18%は利息制限法で定められた利率の上限なので、消費者金融でもそれ以上の金利は要求できません(これ以上は「過払い金返還請求」の対象になります)。
したがって、近くの金融業者から借りて返せば解決です。
プロの金融業者が「追い詰める」などの脅迫をすれば、警察に駆け込むことができ、借金をチャラにすることも可能なので、プロの方が安心です。

2016/10/16 11:37:56

5万円は元本返済にも充てられます。
ひと月の金利は3000円なので、47,000円は元本が減ります。
現在の借金は15万3,000円です。
それ以上の金利は違法です。
今月末までに返済すれば、金利は3,000円のままです。>

借用書について質問です。
18万円を貸した場合最大年18%の利息が受け取れると、調べて分かったのですが、もし、返済されなかった場合、裁判をすると利息は18%ではなく5%しか受け取れないのは何故ですか?

18%の利息が受け取れる、という訳では無く利息制限法で10万円以上100万円未満の利息上限が18%、そして遅延損害金は26.28%と決められているだけです。
ですから、借用書(契約書)に利息をいくらとするという具体的な記載が無ければなりません。
(当事者間の合意)記載が無い場合、通常(民法)は5%で商事利息(商法)の場合は6%が適用されます。
ですから、質問者さんの裁判といっているのは、記載が無いケースと思われます。

2017/9/26 10:49:49

【民事執行法】88条によると弁済期になっていない債権も抵当権実行による満足を受けるときは満期と考えるそうです。
この場合、利子についての2項がありますが、これはどういうことを言っているのでしょうか?また、利息付きの場合、その利息に該当する分で弁済期が早まったためにまだもらうべきではない分はどう処理されるのでしょうか?ご教示よろしくお願いします。
参考(期限付債権の配当等)第88条 1.確定期限の到来していない債権は、配当等については、弁済期が到来したものとみなす。
2.前項の債権が無利息であるときは、配当等の日から期限までの法定利率による利息との合算額がその債権の額となるべき元本額をその債権の額とみなして、配当等の額を計算しなければならない。

無利息の場合は法定利率で計算された配当日から期限までの利息を元金に足した分を債権の額として配当額を計算するわけです。
利息付きの場合、利息制限法の利率ないで約定された利率で計算されるだけで、まだもらうべきで無い利息は計算されません。

2016/12/13 19:02:38

抵当権を実行し競売にかけたとして、債権者は売ったお金から最後の2年分の利息を回収できる。
とありますが債務者が最後の一年前まで利息をつけて返済していた場合、債権者は競売で売ったお金から一年分の利息分しか回収できないということでしょうか。
宜しくお願い致します。

>最後の一年前まで利息をつけて返済していた場合ということは、1年前から延滞していたということなので、競売は可能でしょう?(前の回答に対して)競売で配当を受けられるのは「債権額」の範囲です。
ただし、利息に関しては最後(直近)の2年分に制限されるということです。
確かに法の制限を超えることにはなりますが、規定の主旨が後順位抵当権者など他の債権者を保護するためのものですので、他の配当要求者が居なければ「2年分」に制限されることは無く配当を受けられるのが実際の運用です。
何故ならば、利息債権が3年分あったとして、2年分しか配当を受けられない場合、債権者は残りの1年分の「請求権」を持ち続けます。
一方で、配当財源が余ったら、その残金は所有者に分配されます。
そうすると、債権者は所有者に分配されるべき配当残金から「回収漏れの1年分の利息」を取ろうとする筈です。
こういう無駄を排除するために上記の様な取り扱いがなされている訳です。
最後に、誤解が生じないように書いておきますが「他の債権者が居なければ2年分を超えて配当される」のは、あくまで「請求債権」の範囲です。
ご質問の様に「未収利息」が1年分しかないのなら、配当を受ける権利自体が「1年分の利息」しかないのですから、「2年分に制限される」とか「他の債権者が居なければ」とかいう話以前の問題で、1年分の利息しか配当は受けられません。
なので>一年分の利息分しか回収できないではなく、「(請求債権は)全額回収ができる」という話になります。

2016/10/6 11:22:07

宅建のお勉強を始めました!全くの素人です。

早速つまずいてます。
債務不履行の損害賠償のカテゴリです。
法定利息と法定利率 約定利息と約定利息がこんがらがってます。

( ;∀;)疑問に思った例文?借金の利息の利率については,利息制限法によって制限が設けられています。
この利息制限法の制限利率を超える利率を定めたとしても,「その制限超過部分は絶対的に無効となります。
」また,法定利率が定められている債務について約定利率を定めた場合には,「約定利率が優先されることになります。
」法定利率よりも約定利率の方が高い場合約定利率を優先するという文面を参考書でもみました。
利息制限法があるのにそれを無視して約定利率が優先される場合ってあるのでしょうか??それとも利息制限法に触れないならば約定利率を優先するという意味でしょうか?わかりやすい例えで教えて頂けると助かります>_<

宅建に合格できない人の勉強方法のド典型ですね。
当たり前の基礎中の基礎を理解しないで細かい個別の話を理解しようとしています。
極めて無駄であり非効率です。
民法等は基本的に『任意規定』です。
『契約自由の原則』と言う大原則があるので『契約で決めていない時だけ使う』のが原則です。
法定利率はまさに任意規定で利率を決めてないときに使われます。
しかし、自由に任せると有利な立場の奴(雇い主、金持、大家、金貸しなど)が滅茶苦茶やらかします。
なので例外的に『強硬規定』を置いて、違反する契約を無効にします。
利息制限法はまさにこれ(他に借地借家法のほとんどもそう)以上を理解していれば簡単です。
利息制限法は強硬規定として利息の上限を定めます。
あとは自由にしてよくて、決めてなかったら法定利率になるだけ。
よって、利息制限法があるのにそれを無視して約定利率が優先される場合ってない。
だからこそ『強硬規定』それとも利息制限法に触れないならば約定利率を『法定利率に』優先するという意味に決まってるそれが『契約自由の原則(私的自治の原則)』と言う大原則に立つ基本ルールなんだからね予備校などがやる無料ガイダンス的な知識です。
テキストの最初に書いてあるような知識でもあります。
まずは最低限の基本をおさえてから細かい話をしましょう

2017/2/15 14:27:02

なお、宅建合格者でも民法のことはほとんどわかりません
とりあえず、テキスト(余力があるなら判例マンガも)を2.3回ザックリと(よくわからんところはそのままに)読んで、過去問を解きましょう
そして『正答率の高い問題』だけ、『解説読んでもわからず、テキスト読んでもわからないなら』聞くとよいでしょう>

個人間融資について。
友人に30万円を貸して3か月後に一括で返済してもらいたい場合、いくらまでの回収なら法的に問題ありませんか?

適法範囲上限13500円(年利18%利息制限法)、グレー値上限82125円(年利109.5%出資法)。
グレー値内で利息を取っても(利息制限法は超えていても)罰則はありませんが、裁判をされると13500円を超える分は無効とされ返還の判決が出る可能性がある。
まぁお金の貸し借りはしない方がいいのですが、質問の回答とすればこうなります。

2018/5/3 07:26:00

回答ありがとうございます。すみませんが、どのように計算したかを教えてください。>

お金を貸す際に手数料名目でお金を取ること、返済遅延の際に懲罰金を取ることは違法ですか?

みなし利息。
当然、利息制限法や出資法で定める利息を超えれば違法

2018/4/26 20:41:04

Q.銀行に年利18%で1年後にまとめて元金(借りたお金)100万と利息を一括で支払うとき、その金額は?Q.500万を年利5%で30年預けるとの、1000万を20年預けるのでは、どちらが多くもらえる?上記の計算方法と答えを早急に教えてください!!すいませんがお願いします!!

答え(上)118万円※利息制限法を考慮するほどの上級な問題なら115万(下)単利と複利で回答が違いますので答えかねます単利の場合:1000万複利の場合:500万計算(上)(元金)+(利息)=(支払額)(100)+(100×18%)=(118)(下)単利だとして元金×金利×年数=利息500万の場合500×5%×30=7501000万の場合1000×5%×20=1000つまり1000万の方が多い(下)’ 複利だとして元本×(1+金利)年数乗=利息500万の場合500+(1+5%)*30=16611000万の場合1000+(1+5%)*20=1653つまり500万の方が多いこんな感じです。
余談100万以上貸したら上限金利は15%です。
それも知らずに問題作ってるならちゃんと問題作った人か先生あたりに言っておいてください。
(利息の制限) 第一条 金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。
一 元本の額が十万円未満の場合 年二割 二 元本の額が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分 三 元本の額が百万円以上の場合 年一割五分

2016/1/29 13:53:53

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