出資法

クラウドファインディングなどのような種類で資金を集めたいのですが...出資法

出資法について再度質問です。
金銭の貸借の媒介を行う者が貸借の金額の5%に相当する金額を超える手数料の契約、受領をしてはならないとありますが、別途に書類作成や調査の経費などを請求することはOKですか?

出資法第4条第3項で「金銭の貸借又はその保証の媒介を行う者がその媒介に関し受ける金銭は、礼金、調査料その他いかなる名義をもつてするかを問わず、手数料とみなして」となっており別途請求して5%を超えたら違法です。
(金銭貸借等の媒介手数料の制限)第四条 金銭の貸借の媒介を行う者は、その媒介に係る貸借の金額の百分の五に相当する金額(当該貸借の期間が一年未満であるものについては、当該貸借の金額に、その期間の日数に応じ、年五パーセントの割合を乗じて計算した金額)を超える手数料の契約をし、又はこれを超える手数料を受領してはならない。
2 金銭の貸借の保証の媒介を行う者は、その媒介に係る保証の保証料(保証の対価として主たる債務者が保証人に支払う金銭をいう。
以下同じ。
)の金額の百分の五に相当する金額(当該保証の期間が一年未満であるものについては、当該保証料の金額に、その期間の日数に応じ、年五パーセントの割合を乗じて計算した金額)を超える手数料の契約をし、又はこれを超える手数料を受領してはならない。
3 金銭の貸借又はその保証の媒介を行う者がその媒介に関し受ける金銭は、礼金、調査料その他いかなる名義をもつてするかを問わず、手数料とみなして前二項の規定を適用する。

2013/8/19 22:42:22

グレーゾーンの利率でなぜ消費者金融は利息をとれたのですか?

出資法では、合法な為。

2017/7/17 15:51:36

地方公共団体(市・町・村)において、地方公共団体が出資している指定管理者が営業成績が良好で株式配当がありました。
市が持っている株の配当が市の歳入となりました。
この場合、地方公共団体は配当に対して非課税と聞いていますが、この根拠になる法令はどこにあるでしょうか。
ご教示お願いいたします。

所得税であれば、所得税法第11条と関連する別表第一表です。
law.e-gov.go.jp/htmldata/S40/S40HO033.html----以下引用所得税法(公共法人等及び公益信託等に係る非課税)第十一条 別表第一に掲げる内国法人が支払を受ける第百七十四条各号(内国法人に係る所得税の課税標準)に掲げる利子等、配当等、給付補てん金、利息、利益、差益及び利益の分配(貸付信託の受益権の収益の分配にあつては、当該内国法人が当該受益権を引き続き所有していた期間に対応する部分の額として政令で定めるところにより計算した金額に相当する部分に限る。
)については、所得税を課さない。
----引用終わり

2016/9/14 07:14:25

利息制限法とは異なる出資法という法律によって、 個人間 年利 --- 109.5%が上限とあるのですが、これは年1割5分と制限している利息制限法、まで完済の場合は返金しないといけないということでしょうか?たとえば、200万円かして300万円元、利あわせて入金された時点で契約上 たとえばMAX(ありえませんが)219+200万円の419万円の入金を求めることはできないのでしょうか?

出資法の規定は、109.5%を超えると「刑事罰」があるよ、という話です。
利息制限法を超えて貸しても、出資法に反していなければ「刑事罰」はありません。
ただ、利息制限法の規定を超える利息部分は無効になるだけです。

2011/2/2 14:58:55

素人同士の知人間で、金の貸し借りをするときに、利息とかを取ったりすることは犯罪なのでしょうか?少額なら突っ込まれない気がしますが、例えば100万円かすから返すとき150万ね!なんてゆってたら、ヤミ金と変わらない気がするけど、知人同士ならどうなるのでしょう?

別に個人的に金を貸して利息を取ることは違法でも何でもありません。
簡単に説明すると犯罪となるのは出資法で定められている上限金利を超える契約をした場合です。
業として行っている場合は年20%、そうでなければ年109.5%です。
商売としては金貸しをしているわけでない個人が個人的に金を貸しているんであれば年109.5%ですので、100万円を貸して1年後に150万円というのであればそれ自体が犯罪というわけではありません。
ただその他に利息制限法というものがあり元本の金額により年15%~20%という制限がありそれを超える部分は無効という規定があります。
利息制限法では元本100万円の上限金利は年15%ですので100万円貸して1年後に150万円というのは認められず115万円の返済でいいということになります。
でも個人的な貸し借りであれば、利息制限法を主張して本来の契約通りに返さない人にそれまで通りの対応をしたり、もう一度借金を申し込まれて貸す人がいるかというのは疑問ですね。
そんな暴利の契約をする時点でろくな関係ではないでしょうが、借りる人にとってはお金を貸してくれる貴重な存在かもしれません。

2015/10/28 18:20:39

何をすると出資法違反?

『・不特定多数の者から払い戻すことを約束して金銭を集めること・業として金銭を預かること・高金利』……などです。
https://www.tantei.info/credit/investment

2017/12/15 01:23:35

寄付金を集めるのは大丈夫ですか?>

この人の罠に落ちてお金を騙し取られました。
本人のホームページwww.nakajimatetsu.comがあることは、あいにく後で知りました。
正にそのサイトに記載されている手口でやられました。
民事で勝っても、お金がいくらでも隠せるので払ってもらえないに決まっているので、刑事事件として訴えたいと思います。
元金全額を返してもらうか懲役をしてもらうことになるが、本人が刑事事件として成り立たないように、僅かな金額を払い戻してくれています。
最初から計画的にやっていることが分かっても警察が動かないでしょうか。
もしそうであれば非常におかしいです。
また、こういうサイトがあること自体が大丈夫でしょうか。
被害を受けている他の方がいらっしゃれば一緒に考えてみたいと思います。
よろしくお願いします。

不特定多数の人間と金品をやり取りし、商売とするには、何等かの許可が必要です。
銀行、証券、金融、古物、質、投資などを許可無く営業している場合は出資法違反に該当します。
ホームページ等から考えて、投資の実態も少ないであろうから、その部分は詐欺に該当するとも思います。
所轄の警察署に、まず出資法違反で相談してみて下さい。

2015/1/19 12:18:30

何か良い方法があれば教えてください。
裸になっている写メを職場と実家に送り付けると脅されています。
そうされたくなければ毎日メールを寄越せと言われていて、下手な事は出来ないと思い、毎日苦痛ですがメールで1日の動きを報告してる形です。
その相手とはSNSで知り合い、からだの関係を持ちました。
これは私が悪いのですが、お金も借りました。
金額は3万円です。
既に元金は返金しているのですが、利息分として後6万円払えと言われています。
7月に借りて9月に気持ち1万円プラスしてお返ししました。
払えと言われて、払えないと写メ送るしかないとか、知り合いの払えなかった若い子は拉致されて可哀想な事になってたなぁと言われ、逆らえないです。
電話番号もアドレスも変えられていて、ヤフーのフリーアドレス?で連絡がくるので、それしか相手の情報がなく、その状態で警察は相手にしてくれるのか…という感じです。
実家は私が郵便物やファックスを管理すればどうにかなるのですが、職場にそれをされると、とても仕事は続けられなくなります。
やっとの思いで就職したのに、職場を教えて本当に軽率なことをしたと後悔するばかりです。
毎日、関わりたくない相手と強制的にやり取りを強いられて精神的にも参っていますので、出来れば、自業自得などの発言はお控えいただきたいです。
自分が一番分かっているつもりです…。
何か良い解決案があれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

>お金も借りました。
金額は3万円です。
既に元金は返金しているのですが、利息分として後6万円払えと言われています。
まず、個人間の金銭貸借~出資法で109.5%で3万に対して年間で38850円が限界です。
これを単純に12カ月で割ると月2737.5円の利息が限界であり遥かに上回っています。
これは警察に告訴受理されたら出資法違反と言う刑事事件で相手は逮捕されます。
上記を足掛かりに逆に「脅迫」も含め相談してください。
警察に話す場合重要なのは「これは民事ではなく、刑事事件だ」と伝える事です。
健闘を祈ります。

2014/10/4 23:06:51

「過払い」って?どういう人が、どういう状態で、どのような借金をした場合に、「過払い」になるのですか?単純な疑問ですが・・・サラ金や、クレジット会社などの 「過払い」って、どうして発生するんですか?ばれなきゃそのまま儲けちゃえ的な感じに思えて仕方ないのですが・・・そんなの犯罪じゃないですか?「過払い」にならないように計算して返済請求すればいいのでは?と思ってしまうのは私だけですか?

元々、金利に出資法の上限金利と、貸金業法による利息制限法の2種類の金利が存在していた事が原因です。
過払いが発生した原因は、この金利の違いで、出資法の上限金利が約29%で、貸金業法の金利がそれより低かった事で、その貸金業法の金利と出資法の上限金利の間の金利が、一般にグレーゾーン金利と一応合法な金利とされていたため、消費者金融の多くが、少しでも多くの利益を得ようと、実質金利に、このグレーゾーン金利を採用していた事で、過払いが発生していました。
そしてこの過払いに関して、最高裁の判決で、貸金に関してグレーゾーンの金利部分が無効として、返金する判決が出た事で、過払い請求が一気に増えたといえます。
今年の6月に貸金業法が改正されて、グレーゾーン金利が撤廃されているので、基本的には、今後は過払いが発生する事は無いでしょうが、すでに過払いが発生してる人は大勢いるでしょう。
また、過払い請求が可能なのは、全額返済してから5年以内となるので、まだしばらくは、過払い請求が減らないと思われます。
ちなみに、過払い請求と似た形で、過払い分の借金を減額させる事も可能ではあります。

2010/10/16 02:51:47

クラウドファインディングなどのような種類で資金を集めたいのですが、どこかいいところはありませんか。
また個人間での支援を受けた場合、なにか引っかかることはありますか?リターン等あるのが多いので、リターン(お礼はお礼状と図書カードあるいはオフィシャルグッツと思っています。
個人間も同様

日本のクラウドファンディングはこの2つが大手です。
READYFORhttps://readyfor.jp/Makuakehttps://www.makuake.com/仕組みはほとんど同じなので、お好きな方を。
個人間の資金集めの場合は、勧誘方法や金額、リターンによっては出資法や金融商品取引法、貸金業法に抵触することがありますので、法的に問題の無い範囲で行ってください。

2015/9/16 11:20:27

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