出資法

模合(モアイ?)というのは出資法違反などの法令違反には当たらない...出資法

いまサラ金の利息は18%くらいですが・・出資法で再度10%くらいまで下げたらその差額の過払い金請求で弁護士大儲けできますか?

出来ません。
いわゆる過払いは利息制限法と出資法の上限がことなっていたことで通称グレーゾーンがあったんです。
仮に金利が下がってもそれまでの取引になんら違法性がありませんから過払いにはなりません。

2017/5/24 12:38:07

個人間の金銭消費貸借の上限金利 出資法によると10万円以上の場合は年109.5%となっていますが、 「個人間」の定義はなんでしょうか?結構な金利ですが、これならそこらの街金等の金融屋も法人化しない方が良いのではないでしょうか。
法人化するメリットってなんですか?

営利目的である場合、個人でも利息制限法の上限が適用されます。
また、利息制限法の上限は個人でも年15~20%であり、これを超える分は無効となります。
出資法による年109.5%とは、「営利を目的としない個人の場合において罰則のない範囲」を示したものであり、強制ではありませんので借りた人が返さなくても良い金利です。
返さなくてもよい金利による収益を目論んだ事業は誰も計画しないでしょう。

2017/12/8 12:53:40

詳しい方教えて下さい!先々月、事情があり友人の知り合いの方に個人間の融資をして頂きました。
その時の約束で37000円借りて、利息で13000円の計5万返してくれるならと言われ止む無しに条件を承諾し、お借りしました。
元金と端数の利息はお返ししましたが、残りの1万円が確かに会社の出張で2週間程遅れて、1万円を返しました。
その時に、2週間分の利息、約2万円を要求されました。
直接のやり取りが出来ないため、友人から出張でと…。
行く前に連絡もしておいたのですが、その人は聞いていないと言い、遅延利息だと主張し請求して来ます。
確かに遅れた事はこちら側に非があると理解も納得もしていますがあまりにも高額な事を言われたので困っております。
最初の約束の分を出資法、利息制限法などと言う気は全く無いですが(そこを条件に借りているので)遅延利息?は正直納得が出来ません。
お詳しい方何か良い対処方法をおしえていただけないめしょうか?

利息制限法、出資法違反で返す必要は一切ありません。
いくら債務者が同意したとしても、出資法違反の犯罪なのですから、当然に公序良俗に反する契約として民法(第90条)によって無効となると考えられます。
借用契約自体が違法であり、無効を主張出来るので、返還する理由もありません。
個人間の金銭借用契約では利息は債務者が同意した場合に年率20%までで、同意なき場合は年率5%です。
尚、出資法違反は罰則規定があるので、早い話おまわりさんのお世話になるよとの話ですね。

2016/11/25 11:09:17

最初の借りる時の約束を守らないのは余りにも不義理、不正誠実なので、借りる時の約束は反故にし法律を出す事はとりあえずしないつもりですが、さらなる利息の要求に関しては違法性を主張しようと考えております。その為、領収書か何かの確たる証拠が必要な為、要求しましたが一切応じて貰えない状態ですが、そう言った場合警察に同行してもっても民事不介入、事後にて被害届を出しても領収書(証拠)等が無くても応じてもらえるのでしょうか?と、言う点が不安なのです。>

友人がパチンコ屋でヤクザから金を借りてしまい、未だに数年間利息しか払えず困っているようです。
過払請求できるんですか?

過払い請求以前に出資法違反などを考えるべきですヤクザが法定金利や少し利息を被せる程度で貸すわけないので出資法違反として犯罪行為と認識して貸したのであれば、無効となる可能性がありまずは、弁護士などに相談するべきですね

2017/2/17 21:23:45

貸金業者の出資法と利息制限法?現在、国内では貸金業者が利息制限法に従って見直しに応じていますが、業界では違法ではないけど応じているとグレーな表現で誤魔化しています。
法曹界も明確に違法とは言わず、借り手からの申し出があれば応じるようにという指導をしている状況にあります。
貸金業を規制する法律は明らかに、融資である訳ですから利息を取り過ぎたのは違法です。
行政が厳しく規制しないのは、弁護士や司法書士の仕事を増やしてやるというのが本音ではないのでしょうか?明らかに違法であると言ってしまうと、強制的に返還させなければならなくなるから借主が面倒な返還手続きをしなくて良くなり、弁護士や司法書士に依頼する必要が無くなるからですよね!補足出資法が何故、貸金業に関係あるのですか? 業者が借主に出資しているというのですか?詭弁です! 誤魔化しを正当化しようと捩じ曲げた発想でしょう!

質問者さんと議論するつもりはありませんから、議論にわたるような補足はやめてくださいね。
「出資法」と略称を書きましたが、正式名称は「出資の受入れ、預かり金及び金利等の取締に関する法律」という名称で、金融業者の金利規制も含まれている法律です。
従来、利息制限法による制限利率と出資法による制限利率との間には差がありました。
前者が18%前後で、後者が26%強でした。
利息制限法を超える利率の約束は違法なのですが、利息制限法には罰則がありません。
出資法の制限利率を超える利率の約束には罰則があります。
そのため、貸金業者は利息制限法の利率は超えているが出資法の利率は超えていない利率で貸付をしていました(グレーゾーン金利)。
平成18年の貸金業法改正・出資法改正で、出資法の上限利率が利息制限法の制限利率と一緒になりました。
それで、貸金業者は、約定利率を利息制限法の利率に合わせるようになりました。
今度は、利息制限法の利率を超えると罰があるから。
「違法ではないけど」応じているという表現が、平成18年以後の金利についてのものであるとしたら、明らかに嘘です。
現時点で利息制限法を超える利率で利息を取っていれば、行政からも厳しく処分されます。
もしかしたら、これまでの貸付について、過払金返還請求に「違法ではないが応じている」ということであれば、微妙なごまかしです。
過払金返還請求には様々な論点があり、貸金業者は、それぞれの論点について、諸々主張して返還を免れようとしています。
それが「違法ではない」という表現なのかもしれませんが、諸々の論点で何れも貸金業者の主張が認められない部分は明らかに違法なのですから。
また、行政処分を受けたからといって、当然に返還が強制されるものではありません。
行政法規に違反していることが即民事的効力を否定するものではなく、借主から返還請求しなければならないことは変わりありません。

2013/1/14 09:32:04

出資法に基づく法定利率って???個人間の金銭貸借においては、、未だ⇒年率『109.5%』が、有効ですよねぇ~???利息制限法所定の制限利率⇒年率20%は、あくまでも、商人に対する法定ルールですかぁ?!よって、私が、知人Bに対して、金員¥100万円を貸し付けた場合は、一ヶ月あたり、・・九分の利息♪・・つまり。


¥9万円の利息を受領しても可能ってことでしょうか??!

100万円の貸付けなら年1割5分までが利息制限法の制限利率となりますから、月9分(年108%)では利息制限法違反の貸付けに当たります。
つまり、借主が不当利得返還請求を起こした場合、超過部分に利息(年5分)をつけて返還しなければならない可能性があります。
なお、出資法との関係で言えば、あなたが貸金業者ではなく貸付利率が年109.5%を超えていなければ、出資法には触れず刑罰は科されないということになると思います。
ただし、上述したように利息制限法には触れますから、超過部分については原則無効となります。

2011/8/10 12:54:23

出資法や匿名組合の件で質問です。
投資家から匿名組合に契約していただき、お金を投資していただき、ファンドで運用し配当を出すのですが、匿名組合は50名までと決まっています。
仮に自分の会社で匿名組合契約して、僕の会社で更に私募でお金を集め、そのお金をそのファンドに追加投資して、配当を会社で全て受け取り、私募で集めた方々に配当を分配することはできるのでしょうか?何か法的に問題あるのでしょうか?かなり面白いファンドなのですが、50名すぐに決まってしまいそうなので、何かよい方法はないかと思いまして、、、よろしくお願いいたします。

「僕の会社」が金商法上、業者登録をしないで適格機関投資家等特例業務にて対応し、集団投資スキームを販売しよう(匿名組合出資)、という趣旨と思います。
50名の人数要件は、適格機関投資家1+49名ということなので、最初のスキームは可能です。
しかし、「僕の会社で更に私募でお金を集め」という行為、この時点で、上記スキームの適用が外れます。
ゆえに、金商業の登録が必要になります。
さらに、いわゆるダブルSPCスキームを考えたとしても、枠が外れるわけではないので、ダメです。
金商法上のスキームはかなり難しく、法だけでなく監督指針等も熟達する必要があります。
加えて販売方法も多くの規制がありますので、素人の方はあきらめたほうがよいでしょう。
実務家も、相当詳しい人たちでも弁護士等プロとチームを組んでスキーム組成をするくらいですから、あまり甘い考えは、まず、ムリと思ったほうが良いと思いますね。

2012/9/23 20:46:53

出資法違反・・・基本的な処分を教えてください。

無知なら、執行猶予。
悪意があったり、再犯なら、実刑。
長野刑務所に入った有名人は、初犯で実刑。

2016/9/19 20:15:59

リペアロトプログラムて、最近誘われますが、かなり配当がいいみたいです。
100万円で、月30%の配当があり、紹介すると紹介料ももらえるみたいです。
フィリピンのロトの売り上げが、原資だそうです。
3ヶ月半で元が取れるていってます。
これは、出資法、違反にならないのですか?詳しい方、教えてください。

海外投資で出資法違反を逃れているのではと思っているのですが、法的なことは全く分かりません。
以下参考までです。
弟がこれに嵌っており、数日前勧誘にきました。
ネットワークビジネス界で今売り出し中のようです。
フィリピンまで出かける熱の入れようで聞く耳持たずの状態です。
新規加入の人が次々見つかれば配当もある程度続くと思いますが元金の保証は何もなく、いつものように騙されるものとみています。
100万なくして困る人は手を出さないことのようです。

2015/7/25 21:17:26

模合(モアイ?)というのは出資法違反などの法令違反には当たらないのでしょうか?先月からインターンの形で出社している(4/1付けで本採用になります)会社の先輩から模合に入らないかと誘われました。
何のことか解からなかったのできいてみたところ、一人10000円づつ出してお金を集め、入札(?)して一番高い額を入れたひとがその回のお金から入札額を引いた残金を貰える。
引かれた入札金は入札してない子と落札できなかった人が貰う。
初回にとるのは親(幹事のこと?)と決まっていて、この親と2回目以降に入札してとった人は、それ以降の回では毎月10000円をもってくるだけで、入札金は貰えない。
・これが参加人数分続くので、一番最後にとる人は毎回の入札金分が儲けになる。
という、なんだかねずみ講のような訳の解からないシステムのようです。
返事を躊躇しているとなんでも沖縄あたりではごくごく一般的に幅広く行われている親睦会みたいなものだそうです。
就職する会社は沖縄の会社ではないのですが、こういうのは出資法違反などの法令違反には当たらないのでしょうか?やらないなんていったら、入社後の社内の人間関係に影響しそうでなんだかとても不安になってます。

初めて知りました。
面白いシステムですねwja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%A1%E5%90%88出資回数=参加回数=n単位出資額=ck番目の入札額=P_kとして、落札及び入札できなかった人間の分け合い方は均等分配とする、これをnかい繰り返すとj回目の落札者はΣ([k=1n] P_k/(n-1))-P_j/(n-1)+(c*n-P_j)の収入を得てc*nのコストを必要とする。
ただし、この間に世界はインフレなどを起こさず貨幣・物価は均質に保たれているもしくはそれに相当するくらい高速に行われるものとする。
j番目の落札者の損益はΣ([k=1n] P_k/(n-1))-P_j*(n/(n-1))=0にしたい。
このとき、Σ([k=1n] P_k/(n-1))=c*nならばP_j=c*(n-1)で損益はトントンとなる。
模合でトントンで終わらせるなら、親となる人は毎回この価格でコールすればいいわけです。
談合すればなんの利益も出ません。
なんだか映画やコミックでもてはやされている「ライアーゲーム」みたいですね。
欲を出さなければ何の資金分配上の意味もないのですから。
無論ですが、そこで欲を出して多めに奪い取ろうとする人間がまぎれている限りそれ以外のゲーム参加者は負けます。
無限に参加せざるを得ないというなら私はこのゲームに参加する価値は全くないと思います。
全ての人類の中に悪意と欲を多く持つ人はかなりの比率いますし、無知なままとにかく高い値段をコールする人もいます。
それならば、普通にお金集めて均等分配してコース料理を頼んでみんなでgdgdして残金は分配するという形式の方が安全です。
やるなら短期で、インフレしてないような期間に、有限に、フェアに談合を行う合理的な精神が求められそうですwきっと小額しかもたない集団が無金利でどんちゃんさわぎをしたいがためにがんばってゲームっぽくして参加人数を増やそうとした結果なのだと文化の源流を邪推してみます。
ちなみに言えば、出資法ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E8%B3%87%E3%81%AE%E5%8F%97%E...では制限されません。
そういうもののための法律じゃないので。
あくまでも民事訴訟のタネとかとおもいます。
場所はどこになるんでしょうね?消費者生活センターか何かかな?そのへんはわからないです。
法律消費者問題カテなどで聞いてみては?

2012/3/10 17:31:28

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