出資法

出資法違反について 当方個人事業を起こすために知人より個人間で100...出資法

出資法についてこのシステムは違法になりますか?①会社Aが「金」などの貴金属「レンタル店」を経営②会社Bが「質屋」を経営・お金(5万円)を借りたい人が会社Aに来る・会社Aは5万円分の貴金属を月3割の「レンタル料金(利子ではない)」壱万五千円で貸し出す(支払いは返却時)・貴金属を借りた客は会社Bに行き借りた貴金属を預けて5万円入手・返却時会社Bに5万円+一割の手数料5万5千円を支払い貴金属を返して貰う・そのまま貴金属を持って会社Aに行き貴金属を返却し壱万五千円を支払うパチンコ屋の換金システムとレンタルビデオ店と質屋のシステムを使った新たな融合体で合法的に月3割の利息を取る事ができます。
これは出資法に違反しますか?もちろんパチンコ屋同様、建前上は会社Aと会社Bは「何の関係」もありません。
それから金貨金融とは違い貴金属を「売る」のではないのです。
レンタルビデオ店がビデオを貸すのと何も変わらないはずです。
補足貴金属貴金属と説明してましたがパチンコ屋の景品的な物を想像して頂けると分かりやすいです。

出資法以前の問題です。
そもそも質屋はお客の所有する品物を預かり、その品物の価値の分だけお金を貸しつける商売です。
当然の事ですが、品物はお客に所有権がある品物でなければなりません。
パチンコ屋の場合は一旦顧客が景品を「買い取って」顧客に所有権が移っていますが、この場合は「金」の所有権がA社にあります。
質屋の営業は、法律的にも質権設定という法律行為で、その場に、自分に所有権が無い品物を持ち込むことと言う事自体違法行為ということになります。
例えばA社やB社が顧客にその行為をそそのかしたり、助けたりすれば、A社やB社も犯罪の教唆や幇助に問われます。
この場合に問われるのは詐欺罪とされるでしょう。
また、同様な事例が以前『高級腕時計』で行われ2007年ごろレンタル屋と質屋がグルになっている隠れ闇金として国会でも審議されてます。
ですので警察が介入すれば当然に出資法違反として摘発されるでしょう。

2017/10/16 17:21:37

元本と利回りを保証して金を集めるのは出資法違反ですが、間に仲介役を設けて金を集めて、即日のうちに投資取引をする会社に資金を送金すれば、金を預かっているわけではなく、送金の役割をしたに過ぎないから、仲介役に関しては出資法には違反しない。
この理論は正しいでしょうか。

金融商品取扱法違反になる可能性が高いです。
投資資金を、顧客などから預かり、それを投資などに運用して、元本保証や利回りを保証するとしても、実際の投資は他社であっても、あくまでもお金を預かるという行為と、その元本保証や利回り保証の時点で、金融商品取扱業者としての許可を得ている必要があります。
無許可で、金融商品の取り扱いを行えば、金融商品取扱法違反になります。
役割としては、仲介みたいなものでしかなくても、元本保証・利回り保証をするのは、その資金を集めてる会社になるので、その会社自体も金融商品取扱業者としての許可を得ている必要があります。
出資法とは、また別の法律になります。

2018/6/18 17:39:54

回答ありがとうございました。>

出資法についての相談です。
不特定多数の人から元金保証・利率何パーセントで金を集めて株等で運用してという場合、出資法違反とテレビで言ってましたが、では「不特定多数」でなく一人の場合又は友人の場合、それと「元金保証」を謳わなければ(運用損、元金割れもあり得ると謳っておく)、それは出資法違反に問われないのかという疑問です。
法律に詳しい方、現場に接している方、よろしくお願い致します。

出資法?って思ったら一定以上の金利をつけては行けないって法律なんですね借りる方も返すときは法律の金利までしか返せないたぶんですが62歳で、これだけの金を集められるのは実績があるから株の運用をしていて、ちゃんとしていた時代があったと思うんですなので、知り合いは騙されていったとで、警察はどこから詐欺になるのかが調べきれないなので、確実な出資法という法律での違反を出している違う話なのですが相模原障害者施設殺傷事件での犯人が拘留されている時期限が切れるときに、別の人の容疑で逮捕して期限を伸ばします日本に戻してから、色んな罪状をあげて期限を延ばすのかも

2017/4/6 18:48:40

資産運用というのは出資違反法で元本保証はできないらしいですが、それは投資してすぐ会社等がつぶれてしまえばどうなるのでしょうか?利率分だけを保証してもらうことは可能なのでしょうか?

預金じゃないので保証とかはありません。
一般的な投信なら解約とか販売会社でやってくれるはず。
どこぞのわけのわからん投資商品なら戻ってこない。

2016/9/30 20:00:13

なんとか節子に、出資法詐欺で、元金補償の投資話で騙された人って、そんな旨い話があるなんて信じられない。
と思わなかったのかな?詐欺した人が一番悪いのは分かってるけど、

今までにも何度も投資詐欺があって、上手い話なんてないと言われてるのに欲が絡み騙されるのですね。
同じ投資客を家に招待して安心させるみたいです。
その中に有名スポーツ選手もいたそうな・・・。
彼女だけで騙せるほど単純ではないみたいで、黒幕が頂上にいるそうです。

2017/4/20 14:30:03

トカゲの尻尾切りかな>

出資法にありがちなことは何ですか?

野放図な過剰融資の抑制でしょうか?

2017/4/26 12:54:45

出資法違反について教えてください友人に「会社を起ち上げるから100万貸してくれ一年後200万にして返すよ」と言われて僕がお金を貸した場合、出資法違反になりますか?またこれが友人じゃなくて赤の他人だったらどうでしょうか?

しっかりした回答を書くと、1日かかります。
members.jcom.home.ne.jp/shadou02/page069.htmlここを見てよく理解してください。
貸すときは金銭借用書をしっかり交わすこと。

2014/11/28 16:45:52

読みましたが、例が闇金であり、一般人が一般人との借貸についてが書かれてません。
とりあえず、この例文だけでみて違法かどうか教えてもらえますか?>

出資法違反と、その行為を行う者の気持ちについて世の中には、「絶対に儲かります」とか言って、不特定多数の人間から、お金を受け取り、それを運用もしないで、私腹を肥やし、自転車操業に陥って、結局破産する・・なんてのがよくある話ですよね。
これは、単なる詐欺行為であることは言うまでもないでしょう。
ところで、例えば、株やFXで、自分自身、お金儲けをしている人がいるとします。
自分のお金で、儲ける分には、誰も文句はいわないでしょう。
しかも、その人には、資金運用に長けていて、自信もあったとします。
そのうえで、その人が、自分の金だけじゃなく、他人からもっと多くの資金調達を行えば、自分の資金だけでなく、その何十倍もの資金を運用して儲けがでれば、出資している人も喜ぶし、その何割かを報酬として得られれば、お互いにWINWINの関係になりますよね。
明らかに出資法に違反するとは知らないで、そして、他人から金を奪おうという気持ちもなく、逆に言えば、他人も、また自分も、よりお金儲けできると信じて疑わなかった場合において、それでも、やはり法律に照らせば、違法行為となるのでしょうか。
不利益がある可能性の行為は、そのもの自体が法律に触れるのでしょうか?もし、不利益がでなく、出資者が利益を得たとしても、やっぱり、法律に触れるのでしょうか?もし、法律に触れるのであれば、損をさせなかった場合において、どれくらいの量刑になるのでしょうか。
前例を踏まえて、このような事象がありました・・なんてお答えお待ちしています。
補足具体的な例をあげて説明します。
ある人が、100万円を運用して、200万円にした。
次に200万円を運用して、400万円にした。
その人には、自信があった。
でも、儲けが、百万単位じゃなくて、億単位にしたかった。
それで、出資を募り、100億円を調達した。
100億円を運用して、200億円になった。
出資者には、半分の50億円を還元し、自分は、50億円の利益を得た。
(もちろん税申告もした)出資者は、投資額の1.5倍になり喜んでいる。
運用者も、50億円を手に入れて喜んでいる。
これは、たまたまそうなったからいいものの、仮に、調達した100億円が、50億円に減っちゃった。
自分は、1円も受け取らない代わりに、出資者には、ごめんなさいっていって、出資額の半分を支払った。
なお、出資に関する説明では、元本を保証するものではありません、と説明していた。
さあ、このような場合において、運用者に非があるのかないのか、あるとしたら、どれくらいの罪状になるのか。
ご教示ください。

懲役1.5年執行猶予3年ぐらいじゃないですかね>出資法に違反するとは知らないで違法かどうかの認識の有無は犯罪の成否に無関係

2017/11/4 09:10:01

出資法の条文にこうあります。
金融業者は年20%超、金融業者以外は年109.5%(うるう年は109.8%とし、1日あたり0.3%)超の金利の契約を禁止ということは、知り合いなどからお金を借りる場合に月利5%などの金利が発生してもそれは違法ではないということでしょうか?

出資法上は「年利109.5%」までは違法ではない。
これを超えなければ「出資法違反」に問われることは無い。
これを破れば「刑事罰」がある(5年以下の懲役もしくは1000万以下の罰金又は併科)。
一方、利息制限法では「10万円以下は年利20%、10万~100万は18%、100万以上は15%が上限」と決まっている。
利限法では「これを超える超過部分は無効」と書かれている。
よって「逮捕されて刑事罰を受けることはないが、超過分の利息は相手が拒否したら受け取れない」が回答。
利限法を超えた分の利息は一回受け取ったとしても、相手から不当利得返還請求訴訟をおこされれば「返せ」という判決になる。

2015/2/2 14:33:06

出資法違反について当方個人事業を起こすために知人より個人間で100万の融資を受けました。
返済方法ですが元本返済なしの2年間毎月売り上の10%を支払うという条件でした(売り上げに関係なく最低でも6万は払うことが条件です)私も悪かったのですが友人ですので当初問題ないと思い、相手が書いた契約書にサインし融資を受けました。
私はネットで物販を行っているのですが、実際の売上げ額から手数料を引かれた分が振込されるシステムです(手取り)先月最初の返済(融資還元?配当?)があり、60万が手取りでしたので6万を振り込んだところ額がおかしいと相手に言われました。
相手は手取りではなく数値上の売り上げの10%を指していたようなのです。
それはおかしくないか?と返したところ、それでは手取りの15%でどうだと言われました。
どう考えても15ではおかしいのででは数値上売り上げの10%と伝えその%になりました。
そこで計算しました。
最低でも数値上は80万は売り上げが伸びてしまいます。
生活もありますし。
そうすると月8万で年末などは売り上げが伸びてしまうので返済額は12万程度には行ってしまいます。
そうすると今年だけでも100万返済し、来年一年でまた100万の200万返済になってしまいます。
最低の6万返し続けても144万になります。
個人間では109.5%まで認められているという話もありますが、20%を超えてはならないという話も聞きます。
無知な状態で走らせた私も悪いのですが、この状況、出資法違反ではないでしょうか?当方としては非常に反省しております。
有識者の方々、お教えください。
よろしくお願いします。
また、今後の対応や処理につきましてもお教えくださると幸いです。

利息制限法では貸付金額が100万円以上の場合は年利15%、出資法では109.5パーセントが利率の上限です《個人間の場合》。
金銭の貸し付けを業として行うものには利息制限法・個人間の金銭消費貸借については出資法が適用されます。
売り上げのパーセントの返済なので、一見「配当」のように見えますが、赤字でも最低の返済が決まっているので金銭消費貸借と考えてよいと思います。
個人間の貸し借りであっても年109.5%を超える金利で契約した場合は、出資法違反となり「5年以下の懲役または1000万円以下の罰金」が課せられます。
いずれにしても、最終的に上限金利を超えた部分については法的には無効になりますので、仮に支払ったとしても返還を要求することができます。
いずれにしても、契約書を持参し、弁護士の無料相談や商工会議所などで相談をされて直接のアドバイスを受けることをお勧めします。

2017/2/27 17:02:55

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