債務不存在

貸金返還訴訟で、被告が「原告に何回かお金を振込んだがそれは貸金で...債務不存在

債務不存在について。
昨日もありがとうございました。
引き直し計算にも慣れ残りの取引中の引き直し計算をし、過払いを確認した為、余裕をかまして請求書を送ったら、計算ミスと判明し逆に債務が残ったと共に自信満々な自分の態度にこっ恥ずかしい制裁を受けました。


昨日の回答のおかげで落ち着いて考えられました。
これで最後になるのでこの手順に不備はないかの確認をお願いしたいです。
私の計算書を確認したいから送ってくれと言われてる状態です。
①電話をして「私の計算ミスでした、請求はなかった事にして下さい。
支払いは変わらずします」と伝える。
一括で支払えますが、来月の頭でないと払えないのでその場で債務不存在の話しはしないつもりです。
②次回の支払日に、引き直し計算を参考に多少の過払いが発生するまで一括で支払う。
一括支払いは出来ます。
③金融会社に電話をし少額の過払いが発生してますので債務不存在での和解をお願いしますと伝える。
債務不存在確認書を送ってから電話のがいいでしょうか?以上が教えてもらったり考えた結果です。
借金かかえて言うのもおかしいですが支払えるので任意整理だけは避けたいのです。
これなら大丈夫ですか?消費者金融社内ブラックは構いません。
二度と借りませんから。
ただ信用機関の事故情報は避けたいです。
長文になってしまいました。
本当は怖くなってしまい司法書士に投げだそうかと思いましたがたくさん皆様に教えていただいたり助けてもらったり。
何より自分の借金、自分で最後向き合いたいと思えました。
本当にありがとうございました。
補足awpjmgaさんいつもありがとうございます。
「契約見直し」であり完済という事と同じで事故情報ではない。
の解釈でよろしいでしょうか。

何も言わず払ってしまい、それから書面を郵送し、債務不存在を認めさせるのが楽です。
これを実践した場合、信用情報はどう扱われるかはわかりますよね。

2011/5/13 01:46:31

債務不存在の質問を色々と拝見させていただいたのですが、業者側が1連計算を認めず和解をしてくれない場合、遅滞を気にしないのであれば、放置しておけば良いとよく記載されているのを見るのですが、そのまま放置しておいて、結果最終的にはどういう結末になるのでしょうか?和解、契約解除なしに自然消滅するのでしょうか?あと納得してくれるまで担当者に電話をがんがんするという記載も拝見したのですが有効手段なのでしょうか?補足放置しておいた場合、業者側から訴訟を起こす可能性も、あるのでしょうか?

>業者側が1連計算を認めず和解をしてくれない場合、遅滞を気にしないのであれば、放置しておけば良いとよく記載されているのを見る…。
そのような内容の回答はたくさんありますか?放置とは、分断や引き直し計算時の利率、未開示部分の過払い額算出・・等の過払い計算に争点がない場合の放置もありという意味です。
合意できないのは、過払い発生時から5%の利息付加をする・しないの計算で差が出ますが、この計算方法は争点にならず(業者側は争点扱いしますが)、契約者の計算額で交渉し、合意できなくて放置後、訴訟されても業者は負ける可能性は大なので訴訟まではしないと思います。
信用情報機関に延滞登録されても、現金払いなら信用情報は関係ありません。
新規カード申込みや、車や電化製品等を分割払い申込みをする場合、延滞者の希望には添えないでしょう。

2011/6/3 14:08:56

債務不存在確認についてアドバイスをください武富士に98万円の債務があったのですが、引きなおし計算したところ、69万円になりました。
電話で、「引きなおし計算上の残債、69万円を一括で払うので、それで完済でお願いします」と言ったところ、「75万円払えば信用情報に登録もせず和解します」と言われました。
引きなおし計算の結果には間違いがないと言われました。
プラス6万円は、いろいろな理由で、あちらが和解できる金額だそうです。
昨日、窓口で、残債(69万円)を支払いました。
これから、債務不存在確認書を、インターネット内容証明で送り、場合によっては提訴を考えているのですが、今のところ、この方法で間違いないでしょうか。
また、細かいアドバイスなども、お願いします。
(たとえば、インターネットの内容証明はよくない、とか、債務不存在確認書は、こんな書き方がいいとか、なんでも結構です)どうぞよろしくお願いします。
p.s.先日も相談させていただいた者です。
先日は98万円→58万円と書きましたが、自分の入力ミスがあったので、98万円→69万円になりました。
補足たった6万円ですが、提訴を前提で考えています。
法的には100%こちらが正しいので必ず勝てると思っており、訴訟費用や、仕事を休んで法廷に立つ日当なども含めた金額を払ってもらいたいと考えてます。
会社や家族にも許可を得ているます。

貴方の方法で間違った事は、相手が容認しないのに69万円を支払った事です。
私なら相手が認めないのですから法務局に供託して、その写しを送り、債務不存在の訴えを起こし、私が勝訴の際は決して妥協せず全ての費用は払って戴く、弁護士費用が掛かればそれも含めた請求訴訟にするとの通達をしたでしょう。
残り6万円を払うまで貴方は信用情報に債務不履行者として登録されると思います。
相手側は、貴方にとって不利な立場を解消するのに、訴訟費用を考えれば、6万円位は必ず払うと考えているでしょうから、貴方が提訴して争わない限り、相手は放置すると考えます。
尚悪く考えますと、6万円には遅延損害金を付して日を追う毎に膨らんで行きますから適当な処で改めて請求して来る事も考慮した方が良いでしょう。
費用を掛けて提訴するか、6万円払うか、3万円にさせるか、貴方次第です。
因みに、相手は内容証明など山ほど届く郵便物の一種類ですから、屁とも思いません。
追答、そもそもの目的はなんでしょうか?、 ①費用の問題では無く自分の主張は間違っていないから相手が認めるまで追求し、法的手段で認めさせる。
②債務が無いのに債務不履行で信用情報機関に登録されては不利益だから、完済登録を行わせる。
両方が目的なのは分かりますが、理非直曲の黒白なのか、借金なぞゼロなのに黙って居られるか!、の私憤感情論からですか。
何れにせよ法廷での決着が着くまでそれ相当な期間は個人情報に債務不履行として記載が続きます。
削除は判決確定時です仮に遡った日付を記載しても過ぎた日は戻りません。
(判決時に確定するのですから遡りは無いと思いますが)この事での損害賠償は100%容認されないから訴訟費用と1日五千円の日当ですが、判決文に費用は10としてその7を被告が負担するものとする、と記載されたら100%棄却の控訴をしますか?。
私は東京高裁でこう云われました、貴方は民事裁判の主意を理解していませんね、具体的な貴方の損失を相手側に支払わせる事が民事裁判であり、私憤感情を晴らす場ではありません。
従って裁判で敗訴した相手は貴方に謝罪する必要など全くありません。
和解なら実行期日を入れる事が出来ますが、判決では何時何時までにと期日を定めて支払いをせよとする事もできません。
ですから仮に執行することが出来るとしているのです。
貴方はとことん戦うと云いますが、最高裁で認諾されると思いますか。
私が申し上げたい事は、民事訴訟を提起する根幹は自己の利益確保と考える事で、ふざけるな!、の私憤の解消には向かないと云う事です。
6万円払わなければ損失は生じません。
個人情報機関への登録はマイナスですが具体的な損失がどの様に起るか特定できません。
(別な機関で借入をする予定があれば別です)私が前記で、相手側は6万円の残高が存在するとして遅延損害金を付した請求を行って来る可能性を示唆しましたが、払わないと訴訟を起こすでしょうから、その時に債務不存在で受ければどうでしょう。
そんな意味で記載しました。
早期に貴方が納得する様に解決するには、話で相手を納得させる以外に無いでしょう。
或いは思い切った意趣返しでざまー見ろ、とするかです。

2010/7/24 13:38:43

引き直し計算後、過払いが小額の場合は「過払い請求」ではなく「債務不存在」を主張した方がいいのでしょうか?

請求するほどでもない金額のときに、出方伺う、位の感覚でいたほうがよいとおもいます。
平日に出廷もしなきゃいけません。
返還請求はほぼ和解で決着着くので「訴訟費用は双方の負担」つまり自腹です。
相手が応じないなら「放置」か「訴訟」するかです。
それはご自身の損得勘定で決めて下さい。
それに対し不存在で終わるなら切手等の通信費だけです。

2013/12/13 07:54:25

加害者が弁護士を雇うメリットについてお聞きしたいのですが。
交通事故被害者になり、加害者から債務不存在の裁判を起こされています。
過失割合は100:0で相手は保険に入っておらず、差し押さえする財産もないそうです。
事故から半年位に相手弁護士より代理人なったと通知が来て、被害者請求を送って欲しいと通達が来て、送り返しましたが、弁護士からは一切無視の状態で何も話は進展せずです。
無視の事も含め埒があかないため、結局自分の保険を使って車を直したため、被害者請求の変更を再度送りました。
金額は10万に満たない額の請求になりました。
2度目の郵便を送ったらすぐに相手より裁判を起こされて現在裁判中です。
そこで質問なのですが、1.相手の弁護士は何を目的で裁判を起こしたのでしょうか?というのも、請求金額は少額で、話し合いが決裂したのならともかく、話し合いの場すらなく、相手弁護士からは一切無視の状態です。
私が入ってる保険会社の顧問弁護士?も目的がよく分からないと言ってます。
2.加害者は私に支払うお金が全くないといいながら、弁護士を雇っています。
何十万というそのお金はどこから出てるのか疑問です。
正直、弁護士雇うお金があるなら少しでも返して欲しいです。
3.この弁護士は悪徳なのでしょうか?弁護士業界ではかなり変わり者などといった意味合いで有名だそうですが、、、加害者も、例え裁判で損害額を縮小させれた又は0円まで持って行けたとしても、弁護士費用の方がはるかに高額です。
加害者を上手く言いくるめてるのでしょうか?4.このような状況で、裁判で得た損害額はきちんと払ってもらえるのでしょうか?なんとなく、支払わず私から財産差し押さえの裁判を起こすか、支払われず泣き寝入りするのを待つような気がしてならないのですが、、、5.裁判中に万が一相手が破産宣告した場合、裁判費用はどうなるのでしょうか?裁判費用は最後に裁判官の采配で決まると聞いています。
加害者(原告)から回収出来ない場合、被告の私が全額支払わされるのでしょうか?たくさんの質問で申し訳ありませんが回答頂けたらと思います。

①>交通事故被害者になり、加害者から債務不存在の裁判を起こされています。
目的は債務不存在ですよね。
人身事故ですか?治療費、通院交通費、休業損害、慰謝料で自賠の枠を軽く超えてるとか。
物損なら事故そのものか、尚更その程度の額なら、何を考えてるかはサッパリ解りません。
②③家族の自動車保険に弁護士費用特約が付帯されていたとか、法テラスを利用したとか、相手は相手なりの行動に出ただけですね。
悪徳?依頼者の利益を守るのが弁護士ですから、対峙する相手から見れば悪徳かも知れませんね。
相手の本当の事情が解らない以上、全て推測ですね。
④バックレるなら、相手としては最初から質問者さんを無視をしてれば良い事。
わざわざ表舞台には出てきませんよ。
ただ、本当の所は相手しか解りません。
⑤基本的には敗訴者負担だと思いますが、実際に言い渡されるかは解りません。
質問文に客観的な判断材料は無いかと思いますので、この程度の回答ですみません。

2012/7/4 07:39:33

前回質問した件の続きになります。
あの後、現場検証をしたりして警察の方とも話して、相手の車の修理費用を立て替えることで、この件に関しては終わりにしようと思っていました。
先日、初めて警察に行き、担当の方とお話しをしたのですが、相手の提出してきた診断書を警察の方から教えてもらい、ビックリしました。
診断書の期間が3ヶ月だったのです。
警察の人も、やりすぎだなぁと思うし、一般常識からしてありえないと言ってました。
また、相手の要求がおかしいとも言っていました。
今回警察に行ってわかったのですが、相手が警察に話していることとこちらに話していることが違うということがわかりました。
現場検証の際に警察の方が相手にあんたやりすぎだよと、言っていた理由がわかりました。
事故自体は物損事故になっており人身事故にはなっていません。
しかし、本日、全国健康保険協会から封書が届き、損害賠償を請求すると連絡が入りました。
金額は書かれてはいませんでしたが、治療費を請求してくるみたいです。
このような場合、不当な請求で相手を訴えることは可能でしょうか?警察の方もあまりに酷い場合は連絡ください。
と言っていました。
事故自体は私の車は傷なし。
相手の車は繋ぎ目のズレがありますがその事故で、着いたかは不明です。
保険会社の調査だと事故によるものの可能性が低いとのことでした。
また、相手は私の車がバックしてくることをわかっていて、突然ぶつかった訳ではありません。
事故当日には走って警察の 方を呼んできてまた、警察の方から怪我はないですかとの確認にもないですと言っていたのに、人間の欲は本当に怖いなぁと思いました。
皆様の知恵をお借りしたいです。
宜しくお願いします。

債務不存在確認訴訟は可能かもしれませんが、それよりも、こちらの任意保険会社に任せる事をお勧めします。

2017/11/18 04:49:15

回答ありがとうございます。
任意保険の人身事故担当は、状況が逆凸で、相手の方の説明だとバックしてくる私にクラクションを鳴らして警告している。ということから、突然の衝撃ではない事からぶつかる際には身構えることから首が痛くなるのは考えにくいとのことでした。
また、相手の説明が二転三転しており、私の車が二回バックしてきた(バックモニターでも確認していて2回もぶつけるはずがない)、修理費用も相手の口頭での金額と実際の見積もりの金額が違う(2万円ほど上乗せ)等話がどんどん追加されています。
>

民事訴訟法に関してです。
XがYの主張するYのXに対する600万円の不法行為による損害賠償請求権に対して、権利の不存在確認訴訟を起こしたとします。
審理の結果、Yの損害額が700万であるとみとめられた場合、裁判所はどのような判決を、すべきでしょうか。
初歩的な質問ですがよろしくお願いします。

Xが600万円の債務不存在の確認を求めた場合に、①裁判所が700万円の債務が存在すると認定したときこの場合は、請求棄却判決をすることになります。
この請求棄却判決が確定すると、600万円の債務の存在につき既判力が生じます。
申立事項(訴訟物)は600万円だから、700万円の債務の存在を確認する判決をすることは、民訴法246条に抵触し、できません。
②裁判所が500万円の債務が存在すると認定したときこの場合、債務が500万円を超えては存在しないことを確認する一部認容判決をすることができます。
このような量的一部認容判決は民訴法246条に抵触しません。
いずれにしても、申立事項と判決事項の一致(民訴法246条)や処分権主義が絡む問題なので、結論だけではなく、そういったキーワードや条文を必ず示す必要があるでしょう。

2015/7/4 22:34:45

訴訟にてこちらが金を払えとa裁判所に訴えた場合に、被告がb裁判所に債務不存在確認訴訟をおこした場合、移送申立てをして移送後に併合審理するのが良いかと思うのですが、移送申立てが却下されたらどうなるんでしょう??同じ内容について別々に審理するんですかね?

後訴について二重起訴の禁止(民訴142条)を申立てて却下してもらうのが良いと思います。

2016/9/13 20:53:09

後訴の判断は訴状の日付の前後での判断になりますでしょうか?>

労災後の補償金及び債権債務不存在確認書について以前も労災問題で質問させて頂きましたが、追加の質問です。
勤務先が、労災に対し30万円のお見舞金を支払い、後遺症害の等級が確定後120万円を支払っている条況です精神科の病院に勤務しております看護師です。
昨年の2月に持病により入院し、その後4/8に仕事復帰したのですが、当日に患者の粗暴行為により左足指を骨折し、また入院となりました。
その後仕事復帰しましたが、足の神経障害が残りまして、杖歩行者となり看護師としての労務が十分に全うできなくなりました。
その後の理事会との面談で、また妙なことを先方が言いまして、お見舞金として渡した30万円は補償金で、120万円は上乗せ補償金で課税対象となりますと言われました。
労災保険とは別の、医療事故等が発生すること・後遺症を考慮しての保険に加入しているところで、契約には至っていないが、新しく労務規定も作成している最中で、その障害の等級に応じて保険金が支払われるように今後していくが、私の場合はまだ契約以前の事故であるため、保険金ではなく補償金としたとの返答でした。
当初は慰謝料として支払うと言っていたのが、補償金に名称が変わり、支払った合計の150万円は慰謝料ではないと言い張ります。
次月度の処理として、補償金として150万の収入、既に支払っているのでそこから150万差し引く処理をするとのことでした。
当然所得税が大幅に上昇し、来月の給与は結局-17万となりました。
慰謝料であれば非課税なのではと言ってみたのです が、金額が大きいだけに、どうしても法人として出金の辻褄を合わせなければならないからというのが返答でした。
更に債権債務不存在確認書に署名してもらいたいと言われました。
下記がその内容なのですが、私は、貴法人より、平成25年4月8日に発生した労働災害における上乗せ補償支払に関する十分な説明を受け、その内容を理解した上で、自らの自由な意思に基づき、本件につき一切の債権債務が存在しないことを確認し、裁判上外を問わず、一切、異議申し立てしないことを訳します。
要は示談書なのですが、労災の被害者である私が、この様な書類に署名する必要があるのでしょうか?まして、未契約の保険・製作中の労務規定を十分な説明とするのも問題ではないかと思うのですが・・。
こんな粗末な書類や対応は社会通念上通用するのでしょうか? 慰謝料を仕切りに補償金だと言い張るのには何か理由があるのでしょうか?裁判云々は、40過ぎて障害持ちでは再就職も難しいので考えていません。
しかし雇用関係は信頼関係、今後の士気に関わります。
御助言いただけますと助かります

> お見舞金として渡した30万円は補償金で、120万円は上乗せ補償金で課税対象となりますと言われました。
労災上の使用者が支払う補償金も、所得税法上非課税ですよ。
おそらくその障害度合いにおうじて支払うのでしょう(金の出所が保険会社の保険金か、雇用主の自腹かはあなたに関係のない話)。
税理士か税務署に照会して、源泉された17万円?をとりもどしてから、示談に応じられてはいかがですか。
www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1905.htm

2014/3/1 18:12:08

貸金返還訴訟で、被告が「原告に何回かお金を振込んだがそれは貸金ではなく別の債務についてである」と主張し、原告は「確かに返済についてはその通り認めるが、それは貸金についての弁済であり、別債務などは存在しない」と主張した場合。
弁済が貸金についてであるという立証責任はどちらにありますでしょうか。
前提として、返還合意(借用書)については争いがなく、金銭授受が争点となっています。
補足質問があいまいでしたすいません。
前提として,被告は借用書の自署は認めておりますが,領収書がないため金銭授受はしてないとの主張です。
(ただ,借用書自体に金銭を受領した旨の記載があるため私は領収書を取らなかったのですが)前回の弁論で,裁判官に「原告さんは弁済は受けた事あるんですか」と聞かれたため次回準備という話になってました。
私としては,被告は弁済してきている→金銭授受があったという事実を証明したのです。
後日被告より提出された書面には原告に5回ほど振込をしたが別債務の弁済である。
との主張でしたが,そもそも別債務というもの自体が被告が言ってるだけで原告被告間にそのような債権債務はなく,要は架空債務です。
私はそれに対して,「金銭受理は認めるがそれは貸金についての弁済であった」と主張しようと思っておりますが,このような場合にどの債務への充当かとなると,私は架空の債務を立証できるはずもないのですが私に立証責任があるのでしょうか。

「貸金返還訴訟」なので。
一般的に解釈すると「被告」は債務者であり「振込をしたけれど他の債務の弁済です。
本係争案件についての債務は残っています」という解釈になります。
どうも反対のようですね。
債務不存在の係争であり、被告(債権者:貸主)が「金銭を受領したがそれは他の債務の弁済である」という主張であり、原告(債務者:借主)は「他に債務は無い」と抗弁しているのですね。
原告が「被告には別債務が存在し、返金はどの債務の弁済に充当したか」を立証する責任が生じると考えます。

2017/8/21 12:43:39

申し訳ありませんが、被告は借主で原告は貸主で合っているのか?を明記して下さい。
貴殿は原告=貸主、債権者で合っていますか??
被告が別債務について弁済したという主張であれば、係争案件についての弁済は行っていないということでいいのでしょうか?
被告がその旨の主張をする(架空債務を認める)のは、何故なのでしょうか?>

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